ここ最近の淀君のライフスタイルといえば、YouTube三昧が日課でありまする。
アニメ・ドラマ・宝塚は勿論のこと、
80年代~90年代に、どハマりした音楽なんぞを聴きながら当時の思い出にひたり尽くす。
80年代といえばアイドル全盛期でしたね。
ワタクシ、当時からジャニタレなんぞには全く興味がなく
でも女性アイドルは大好きで、ラジオやTVを見まくっておりました。
アイドルはアイドルでも、松田聖子さんと中森明菜さんは別格の存在!
小泉今日子・中山美穂・工藤静香・菊池桃子・斉藤由貴等々は、B級アイドル。
(注)これはあくまでも私の主観ですので、あしからず。
聖子ちゃんを聞くときなんですが、振り付けは欠かせません(笑)
80年代を語る上で絶対に外せないのが、洋楽であります。
*カルチャークラブ(中高時代、大ファンでありました
)
*バナナラマ
*ワム
*デユラン・デユラン
*デッドオアライブ
*ボンジョヴィ (一度だけライブに行ったよ
)
*シンディローパー (一度だけライブに行ったよ
)
まだまだ書き足りませんが時間も押してますので、この辺で辞めておきましょう。
当時を代表する3大アーティスト(スーパースター)といえば、
やぱり、マドンナ・マイケルジャクソン・プリンスではないでしょうか?!
Madonna ☆ Dress you up
日本の芸能人にも彼女のファッションを取り入れてる人がおりました。
非常に信じ難いのが、あのマドンナがもう60歳だという事実であります。
でも、例え幾つになろうとも、永遠にマドンナはマドンナであり続けて欲しい。
これは遙か昔の事になりますが~
千葉のマリンスタジアムにマドンナが来たこともあったんです。
ワタクシ、運良くチケットがとれまして、彼女のライブへ参加することが出来ました。
ただとても残念だったのは、この日はすっごい大雨でライブが中止になってしまったんです。
でも、雨の中、折角会場に来てくれた日本のファンの為にと、マドンナはステージに立ってくれました。
雨で足下が滑ってもおかしくない中でのパフォーマンス!
数曲ではありましたが、彼女のステージを見ることが出来たのは最高の思い出でありまする。
マイケル・ジャクソン
言うに及ばず。キング・オブ・ポップ!
いかに彼が天才か?!
この動画を見れば一目瞭然でございます。
他の兄弟よりも群を抜いてマイケルはダンスが上手く
またあのリズム感も、彼の生まれ持った天性のものだったんですね。
ジャクソン5、他にも名曲中の名曲『 I'be there 』などがあります。
マイケルのソロ『 BEN 』は、イントロを聴いただけで涙が出そうになるくらいです。
是非、皆さま方も一度はジャクソン5を!
その際、ハンカチも忘れずに・・・。
プリンス
彼の曲を初めて聴いたとき・・・。失礼、これは間違いです。
プリンスを初めて見たときの衝撃!
本当にぶったまげました。
プリンス独自のファッションと、あの歌い方(声質?)
圧倒的なカリスマ性を持ったアーティストといえば、一見聞こえはいいかもですが、
兎にも角にもビジュアルがあまりに気持ち悪すぎて~、1ミリも受けつけず(笑)
でも一体全体どういうわけだか、おもむろにプリンスのレコードを1枚だけ持ってました。
しかも、LPレコード!!!(苦笑)
ある時、いつものようにプリンスを聴いてたら
「気持ち悪いから止めてよ!」
たまたま遊びに来ていた友達から異議申し立てをされちゃいました(苦笑)
どうにも、プリンスは万人受けしないみたいであります。
そんな私もプリンスは、ちょっとねえ![]()
などと言いつつも「ベストヒットUSA」でプリンスのPVが流れるのを心待ちにしていたワタクシ![]()
プリンスに関していえば好きな曲がありすぎましてね。
悩んだ末、なんといっても彼の代表曲『パープルレイン』をうp!!!
プリンス、彼は本当に凄い人だと思います。
でも、彼のその凄さについて、どう伝えたら良いのかが判らない淀君でございます。
ほら。ほら。淀君は希に見るおバカだから~♪
改めて振り返ると、全くタイプの違う二人の天才が誕生した80年代というのは凄い時代でしたね。
でも、悲しいかな。
マイケルといい。プリンスといい。
天才というのは、早死にする運命なんでしょうか?!
「さっきから、ぐだぐだ長文を書いておりまちゅけどねえ。
淀君おばちゃんの作文からは、な~んにも伝わってきまちぇんよ。
そもそも世界中のどこを見渡してみても、スーパースターは僕以外に誰もおりまちぇん!」
by たろう




