た「皆さん、こんにちはでちゅ。僕、見慣れない場所に連行されちゃいまちた。
淀君おばちゃん、一体ここはどこでちゅか?!」
淀「食器棚の上ですよ、たろう。だって、たろうの悪戯が余りにもすぎるから・・・。」
豊臣たろう(1才)♂、とにもかくにも食事中は邪魔で邪魔で手に負えない。
淀君、苦肉の策でたろうを食器棚の上に追いやったのだが・・・。
た「うーーーーん、困りまちた。下界に戻るにはどうしゅれば・・・。」
た「初めまちてでしゅ。君のお名前はなんでちゅか?!」
カラーボックスに話しかける豊臣たろう(1才)♂。
おい、おい、気は確かか?!
た「弱りまちた。弱りまちた。本当に弱りまちた。」
た「どこかにハシゴが落ちてないものでちょうか?!」
た「あっ、僕は決して高所恐怖症ではないでちゅよ。
悪の枢軸淀君おばちゃんとは違って、僕は地球の平和を守るスーパーマンなんでちゅからね。」
ならば、さっさと飛び降りてみせろよ。豊臣たろう(1才)♂!!!
貴様がチキンハートの持ち主でないということを、今すぐ証明してみせよ。
た「しめ。しめ。棒がありまちたよ。ここを渡ればいいのでちゅね?!」
た「さて、さて、タイミングを計って~。なんと言っても、僕はスーパーマンでちゅからね。」
た「せ~~~の。ガシ!ガシ!ガシ!ガシ!」
た「だ、だ、だ、駄目でちゅ。もうこれ以上は・・・・。」
た「よ、よ、よ、淀君おばちゃん・・・。お願いでちゅ。僕を助けてくだちゃい。」
淀「たろう、もう二度と悪戯はしませんね?!
私の大好物、ハーゲンダッツを盗み食いしたりしませんね?!」
た「それは出来な~い♪ 相談ね~え♪」
淀「・・・(゚Д゚)・・・」
ちょ、待てよ。
平成生まれのくせに、何故 昭和の歌謡曲を知ってるというのだ?!
中森明菜☆禁句
た「昭和44年生まれの淀君おばちゃん、50歳に教わりまちた。」
「なるほど・・・」 by解説者
さて、淀君を完璧に怒らせてしまった豊臣たろう(1才)♂だが
彼の運命やいかに・・・。












