盲導犬第一号「チャンピー」 | Lab.Lab-SAKURA 『Diary』

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今日放送された『チャンピイ~日本初の盲導犬誕生物語~』を見ました。
年甲斐も無く涙、涙でした。

何事でも努力、最後まで信じて諦めないで頑張れば実現出来るんだ。






【ストーリー】
『終戦後まだ混沌としていた時代、塩屋賢一は会社が倒産し、また肺結核が再発したことをキッカケに犬の訓練士になる決意をする。妻の和子の心配をよそに訓練学校を始めるとそれなりに繁盛する。 一方、戦時中の病気で失明してしまった河相洌(伊藤淳史)は室内に閉じこもり、幼なじみの玲子にも心を閉ざし気味になっていた。心配した洌の父・達夫は知り合いの外国人家族から洌の友達にと生後半年のシェパード犬をもらい受けてくる。競技会でチャンピオンになって欲しいとチャンピイと名づけられたその犬は、落ちこぼれだったため、洌のもとにやってきたのだった。 ある日、ドイツではシェパード犬が盲導犬として活躍していることを知った玲子は、優秀な犬の訓練士として評判になっていた賢一のもとを訪ね、チャンピイを盲導犬にしてもらえないかと頼み込む。 が、洌はチャンピイが盲導犬になることも、自分が盲導犬を使いこなすことも無理に決まっているとあきらめ気味。また賢一もしつけるだけでも大変なのに、人間の目の代わりになるような役目を犬に学ばせるなど無理ではないかとやんわりと断るのだった。 断られたことでさらに絶望感の深まった洌は玲子に八つ当たりしてしまう。その姿を見た達夫は「何でも1番になりたがったお前が目が見えなくなっただけで、すべてが
終わりなのか?」と洌に問いかけるが…。

最初は、こちらが、なめられないように力でねじ伏せて言うことを
きかせようとした。
しかし、うまくいかない。
ある時期から、一緒の部屋で、寝起きを共にし、ほめるようにしたら、
チャンピーが言うことをきくようになった。
信頼関係が芽生え始めた。
そして、自分からハーネスをつけるようになった。
その後、チャンピーは、盲導犬として、主人を確実に目的地まで先導し、忠実に仕事をするようになった。
しかし、チャンピーの最後は、とても悲しい。
盲導犬として働いている最中に、前から来た大きな野良犬に噛まれ大出血してしまう。
それでも、チャンピーは最後まで、主人を目的地まで先導した。
本気になればチャンピーは、ものすごく強いのにもかかわらず・・・』



犬は人間の行動や言葉の理解をある程度分かっています。
だから~
悪いことをしたら怒る、良いことしたら褒める・・・

どんなやんちゃで暴れん坊な犬でも心が通じ合えば素晴らしい犬になると思います。訓練次第では盲導犬は無理でしょうが盲導犬に近い犬になれると思います・・・?

さくらも挑戦・・・???
盲導犬さくら!無理、無理でしょう?