先週の土曜日からずっとドタバタ。






17日(土)

祖母が他界。 

通夜から葬儀の準備や立会いで
泣く暇なんかなかった。

寝ずの番をして
翌朝、納棺。

18日(日)

通夜。

お出迎えやらリハやら、気が落ち着かない。
自宅で主人とお留守番してる一歳の娘も心配。

19日(月)

施設に一泊し、祖父と母の仲介に入りながら
明日の予定を確認。

葬式、火葬。

そして帰宅。

倒れこむように寝て
翌日出社。

20日(火)

退社して帰宅し、自宅の片付け。
家を空けるとこんなにも汚れるなんて。

21日(水)

退社して帰宅し、母に連絡。
祖母の遺品の整理はどうなったか、
父の事など。

22日(木)

退社して、義母宅へクリスマスパーティーに参加。
内心、参加したくなかった。
心も身体も疲れてた。

23日(金)

ニトリへ年越しに向けて買い物。
その夜、主人が体調不良を訴える。
大量の買い物を開けては片付け、開けては捨て、
丸一日使った。

24日(土)

主人が高熱で寝込み、
その日の予定を私が一人で動く。
娘の予防接種、美容院、ゴミ捨てなど。
義父との夕食はキャンセルした。

25日(日)

主人の看病、育児、家事でドタバタ。

26日(月)

主人が会社を早退し病院へ。
気管支炎と診断される。

私は残業になり、帰宅が遅くなる。

27日(火)

主人が快方に向かい、戦力として動き出す。

今度は娘が夜中に熱を出し、
私は深夜3:00に子供の風邪薬を求めて徘徊。
結局どこも売ってなかった。
母として情けない。

帰宅は朝5時。

28日(水)

義母宅へ娘を預け出社。

義母宅へ娘を迎えに行き、自宅へ帰ったのは22時。
大量の洗濯物が神経を逆撫でる。
















疲れた。
先々週からずっとドタバタ。
気が休まらない。

いつになったら休まるのか…
















ゆっくり寝たい


娘と家を出ます。


疲れました。

心配をすることに。

あなたに伝わらないことに。

















あなたと結婚してよかったと

心から思ってる。


今でも好きなのは変わらない。

















でも、離れたくなる時もある。

















ごめんね。
















反省して下さい。
ここ数日の話。

娘(1歳2ヶ月)が熱を出した。
まぁそんなに高くないが保育園はお休み。

夜泣きが始まり、食欲不振。

機嫌はそう悪くない。

咳と痰が絡み始めて、とても寝苦しそう。
夜中1時間おき、ひどい日は30分おきに夜泣き。

保育園に行けない為、義母家へ預けた。

月末で仕事が忙しくなり、休めず。

生活の為だ、と自分に言い聞かせて
主人に娘を義母家へ送ってもらった。

タイミング悪く、
主人が帰りが遅い日が続いたある日。

『今日は19時半くらいには家着けるよ!』
と主人から一報。

私は、残業出来る日にちゃっちゃと仕事を終わらせてしまおう、と、その日だけ娘のお迎えを主人に頼んだ。

残業と言っても20時には自宅に着く。

その日の予定としては、
主人と娘は義母家でご飯を食べてきてもらい
その間、私は自宅に帰って洗濯、片付け、明日の準備など、やる事やって二人の帰りを待つはず、だった。

19時半頃、嫌な予感して、主人に一報。

『もう帰り始めてるよね?』

主人
『ごめん!今終わったところ!』


丁度自宅の最寄駅に着いていた私は、
急いで義母宅へ向かった。

主人が自宅に着くまで1時間かかる。
自宅から義母宅へは30分。

義母がご飯を用意していたようだったが
家事や娘のお風呂を入れたりする事を考えたら
到底ご飯を食べる時間はなかった。

主人に義母宅でご飯食べてきて、とお願いして、
娘と義母宅を出た。

泣きながら。

体調悪い時くらい、早く帰ってあげればよかった。

母親として最低な事をした。

休めなくても早く帰る事はできた。

私は、馬鹿だ。





娘にバレないよう歌いながら

自転車をこいだ。

娘が21時半頃寝て、
その後は家事や明日の準備で、気付けば日付が変わるちょっと前。

主人が帰宅したのは、25時頃。














わかるよ。

仕事だし。

遅くなる事もある。

仕方ないよ。

…。

でもね、

夜泣きで寝れなくて

朝から晩までバタバタして

ご飯も食べる時間なくて

疲れ果ててる私を無視するのって

どんな気持ちなの?

私が次の日、目を腫らしてても

無視するのって

どんな気持ちなの?

私と娘が夜泣きで辛い思いしてるのに

隣の部屋でイヤホンして動画見てるって

どういう意味なの?

涙を見せられないあなたに

私は何を期待したらいいの?

私は一体あなたのなんなの?

あなたは一体なんなの?

仕事だから、仕方ない、そう思うけど

この辛い気持ちはどうしたらいいの?

泣くしかないじゃない。

誰にもバレないように。










主人は私を守ってくれる存在だと思ってた。

でも違った。

今じゃライバル。

そう、娘の愛を巡った出来レース。

母に敵うはずもない抱擁力に

父が嫉妬する。

馬鹿馬鹿しい。

母には母の、

父には父の抱擁力がある。

それぞれ別物なんだって

何故気がつかない。

競い合うなんて価値がない。

甘えたい時は母、

遊びたい時は父。

どちらも代わりなんて出来ないのに。



別々のベットで寝始めて
離婚する夢を凄く見るようになった。

鮮明に思い出せるくらいリアルだった。

私が寒がりで主人が暑がり。
エアコンの効いた部屋で寝たい、
と主人が言い出した。

娘はまだ体温調節が出来ないから
エアコンの効いた部屋で寝かせられない。
だから、主人だけリビングで涼しげに一人で寝始めた。

その時から、離婚の夢を見始めた。

涼しい日、エアコンが付いてないのに
一人でリビングに寝てる主人を見て

あー、これが離婚へのみちになっていくんだなー

って感じた。

一人が快適なんだろうね。








結婚を決めた時から
離婚する境界線を引いてた。









もし、この人が、
娘や私に興味なくなったら離婚しよう。












と。

ゲームばかりで娘とコミュニケーションをとらない。

私と笑う日がなくなった。

この二つが揃った時には、もう…。



そんな日が来ない事を願うばかり。









娘が治ったら、気分転換しよう。