1年前。
今年、11月2日、私の中で何かがアンテナを立てました。
『おかしい・・・』
私はそう感じていました。
なぜって?私にも分からないです。
ただ、私は人より、何気ないことに対しての感覚が鋭いそうです。
そう、11月2日。
この日から私の情けないくらい惨めに思える日々が再び始まりました。
だからと言って、今までが情けなかったわけではありません。
私はよく主人のケータイを見ていました。
其れは何故か・・・。
1年前に主人が出会い系の登録をしていて
そのときに出会った女性と会おうとしていたから。
結局、その出会い系の女性とは主人は会えませんでした。
相手の旦那さんから私に対して郵送で
浮気メールの証拠が送られてきたからです。
其れを見た私は泣いて喚いて叫びました。
主人は私を必死で宥めました。
今思えば、其れは主人の策略。
そうでなければ今回のことも再発しなかったでしょう。
1年前の問題のとき、主人はこう言いました。
『もう出会い系なんかしない。
したら別れてもいい。』
『会う気なんてなかった。
出会い系なんだし、会えるわけがない。』
その他、色々。ただの言い逃れを並び立て。
結婚して、まだ2ヶ月ほどのことでした。
前々から、主人には出会い系サイトに
入り浸る癖があったようです。
私は其れを見抜けませんでした。
見破れていたら・・・結婚しなかったのかも分かりません。
事実、今、未だ婚姻生活が続いているのも事実です。
証拠の浮気メールには
どうしてそこまで盛り上がれるのか、笑える内容ばかりでした。
「自分の好きな体位は。」
「会ったらホテルに行こう。」
「こんなメールだけで好きになってる。」
「奥さんにばれてないか?」
「妻とは暫くHしていない。」
その他。。。
よくもまぁ、ここまでできるものだと感心するくらいでした。
主人は自分の働いている会社の最寄り駅や
住んでいる場所の最寄り駅、
自分の写真まで送っていました。
これでは自分が誰なのか、言っているようなものです。
最寄り駅で待ち伏せされて跡をつけられたら
家が分かってしまうのは目に見えています。
そうやって、相手の旦那さんに
跡をつけられ、住所を知られてしまったわけです。
会えると思っていなかったなんて、言い逃れに過ぎません。
会う日にち、時間、待ち合わせ場所まで
主人はメールしてたのですから。
結局、1年前は私が宥められて終わってしまいました。
でも、この日から私の闘いは始まっていたのかもしれません。
今となっては私にも何がなんだか分かりません。
ただ、一つ判った事。
主人のこと、愛してはいるけれど
信用はできなくなった私がいました。
はじめに。。。
私はこのブログを書くことは自分の精神安定剤。
日記みたいなものです。
私が書いていることは絶対知られてはならないとも思うし
このブログを書く意味も私には未だ分からない。
それでも、書こうと思いました。
きっと、私自身がどうしたらいいのか分からないだけで
自分の気持ちや頭の中を整理したいのでしょうね。
ただの自己満足です。
