スノボー
この前の土曜日、日曜日の2日間、家族でスノボーに行ってきました。
今回、今度小6になる長男が初のスノボーになるスキー旅行でした。
実は去年に行くことになってたんですが、現場が忙しくて行けなかったのです。
長男は行けなかったことに何にも言ってなかったのですが、スケボーが得意な長男は結構楽しみにしていたんでしょう。
ある去年の12月、家に帰ったら妻から「これ見て」と言われました。冬休み前、長男のクラスで父兄宛てに配られていた一枚の用紙でした。
何気なく目を通すと
一番下に冬に関する長男のコメントが。
これを見て胸がギュッと熱くなりました。
長男は12月になってもスノボーのことは何も言ってなかったのですが、こんな思いがあるとは…
ゴメンという気持ちと今年はどうしてもその願いを叶えてあげたいという思いで胸がいっぱいになりました。
そして今回行ってきたんです。
楽しかったですよ~♪
「じゃぁ、そのときの画像は?」と思われた方。
すいませ~ん!前日にデジカメを無くして撮れなかったんです~(T T)
カメラはスノボーから帰ってきた次の日に無事見つかりました♪
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外壁塗装5工程、その訳
今日は昨日の続きで1Fの下塗りからです。
ですが…
今日はその前に植木が壁にくっ付いていたのでまず植木を刈りましたよ♪
今回、このS山さん邸は2F部分がモルタル壁でベランダにヒビが多かったので、2F部分のみ
5工程施工です。
なぜ、5工程になったのかは、1月29日のブログ、コチラをご覧ください。
http://ameblo.jp/chiba-tosou/entry-10445566203.html
☆この5工程の詳しくは下記を見ると分かり易いです。
2月3日のブログ
http://ameblo.jp/chiba-tosou/entry-10449949398.html
2月4日のブログ
http://ameblo.jp/chiba-tosou/entry-10450648860.html
2月6日のブログ
http://ameblo.jp/chiba-tosou/entry-10453111572.html
早速、はじめまス♪
このガン器で吹き付けます。
リシンガンでベース吹きです
ゴム性のキレイな小粒の模様が出来ました♪
2工程目の終了。
続いて3工程目のパターン(模様)付けです。
タイルガンで吹きます。今度は大粒
このような模様が付きます
それらを固まらないうちにローラーでつぶすと
このような模様になります。面白いでしょ♪
つぶし忘れがないようにしっかり転がします。
忘れて固まったら大変!
大丈夫ですね~バッチリです!
無事3工程が終わりました。
今日はこれでおしまいです☆
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逆転の発想
今日は、屋根の1工程目を施工しました。
一般的に剥れた屋根には弱めのシーラーを使用しますが、私達は過去の経験から、あえて強いシーラーを使います。この強い、弱いはこの塗料の密着性と前回の塗膜に対する攻撃性の両方の意味が含まれています。
密着性が強さと下地の攻撃性は比例します。
なぜ、わざわざ密着性が強いが塗料を犯すものを使うかは下記をご覧ください。
使うのはこのシーラーです。
(1月13日のブログにも説明が載っています。)
http://ameblo.jp/chiba-tosou/entry-10433824087.html
すると塗ったすぐ後に、前回塗った塗料が、この強いシーラーの影響でリフティングしてきます。
なぜ、このようなことをするかというと、いくら高圧洗浄でも、この塗料が剥れていた屋根を剥がしきることは不可能なんです。(ですから通常の施工だと、高圧洗浄である程度剥れた状態で、塗料に影響が弱いシーラーを塗って行うやり方です。)
私たちが行っているこのやり方は、あえて強いシーラーを塗って今剥れていなくても、そのうち剥れそうな弱ってる部分を今のうちに剥がしてしまうという発想の施工です。
ですから、このリフティングした部分は、このあと手作業で剥がします。そして、またその後もう1回シーラーを塗ります。剥れた部分はかなりの面積になります。そのひとつひとつを手作業で剥がしていくには根気のいる作業です。しかしこのような作業をするからこそ、お客様に安心をお届けできるものと思っています。
この続きは後日です。
そして、予定にはなかったのですが念のために状況を見て、壁の下塗りを入れる前に、先ほどの密着性が強い(強い塗膜が作れる)シーラーを外壁の弱ってる部分に入れました。
モルタル外壁の家の多くの痛み箇所は、このベランダ外側の外壁です。
はい、準備完了!
今日はここでおしまいです。
2F[部分の下塗りを終えました。
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