手間が掛かるほど可愛い♪
いよいよ、屋根に色が入ります♪
今回、屋根の塗料はフッ素です。
↓下の一斗缶がフッ素塗料で上はその硬化剤です。(二つの結合力で強靭な塗膜を作ります)
すでにここまでで、洗浄→ケレン作業→下塗り2回と
中塗りを完了しました。
防水屋さんも昨日に続き、今日はガラス繊維張り→樹脂流し
そして最後の仕上げ塗り↓ 普段見えにくい立ち上がり部分までしっかりやってくれてます。
そして完成! もう例え水が少しくらい溜まっても大丈夫なほどスグレモノです☆
最後はペラペラ剥れていたトタンの塗装をサンダーでキレイに削り下地処理をしました。
※「花が咲く」というのは、職人用語で下地とのマッチングや下地処理の手抜きにより、塗った塗料が花びらのように剥れた状態を指します。面白い表現ですね♪
『ご質問やご相談はお気軽にお電話を♪私が直接対応します。』
お客様専用フリーダイヤル
0120-307497(ミンナヨクナル)
年中無休・坂入祐一対応時間 午前9時~午後8時
さかい塗装公式ウェブサイト http://tosou-web.com/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
下塗り2回目の理由
昨日、屋根をケレン作業したので今日は、シーラー(下塗り)の2回目を施工しました。
通常はシーラー1回です。ですがこのS山さん邸の屋根は前回、屋根塗装をして1年目で塗膜が剥れました。
剥れたということは、この16年まで一度も塗装していないのと一緒なんですね。
このくらいの年数を塗ってないとカラーべスト(コロニアル)は相当な痛み。
シーラー1回でも仕上がりますが、劣化している屋根材に吸い込みが完全には抑え切れません。
このくらいの年数の場合、せっかく塗り替えるんだから、もう1工程を入れるだけで下地がバッチリ、今後の仕上がりと耐久性が向上するこの方法がお勧めです。
キシラデコールを塗ります。
ちなみにこの塗料はドイツ産なんですよ~
だから似たような国産塗料(例:ナフタデコール他)と比べて値段が高いのです。
今日は防水工事屋さんに来てもらってベランダ防水工事もやりました。
私たち塗装屋が塗ることで仕上がる床用防水塗料もありますが、あんまり持ちません。
床は人に歩かれたり、太陽や雨がダイレクトに当たるので性能に強度が必要になります。
だから、防水工事屋さんに来てもらって、FRPを使ったボートの底のような素材で床を作ります。
キレイに掃除をして、まずはモルタルのような固くなる材料をベランダに塗ります。
今日の現場はここまでです♪
『ご質問やご相談はお気軽にお電話を♪私が直接対応します。』
お客様専用フリーダイヤル
0120-307497(ミンナヨクナル)
年中無休・坂入祐一対応時間 午前9時~午後8時
さかい塗装公式ウェブサイト http://tosou-web.com/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
屋根塗料の剥がし作業
昨日、今日は木部のキシラデコール塗装と屋根の下地処理を施工しました。
もともとこのS山さん邸の木部は新築時からキシラデコール(木部に染み込む防腐剤入り塗料)が塗られていました。ですから今回の塗り替えも、この塗料で塗ります。
残念なことに、このキシラデコールが塗ってある木部にペンキを塗ってしまう業者がよくいます。
一度ペンキを塗ってしまうと後が大変になります。
詳しくはこちらのブログをご覧ください。
http://ameblo.jp/chiba-tosou/entry-10442295997.html
カラカラになった木部にたっぷり染み込ませながら塗っていきます。
そして屋根のケレン(剥がし)作業に入りました。
そして今日は皮スキで落とし切れなかった部分を機械を使って落とします。
金属のブラシが高速に回って塗料を剥がします。
そのため、この機械を使うと剥れた塗料が勢いよく目に飛んでくる場合があります。
そこでこれ↓
この作業をひたすら続けていきます。
根気のいる作業です。でも我慢。
この下地作業が最も出来を左右するからです。
そして夕方、約2日弱掛かった剥がしの作業が終了しました。
これで下塗り準備完了です♪
『ご質問やご相談はこちらへ
私が直接対応します。お気軽にお電話を♪』
お客様専用フリーダイヤル
0120-307497(ミンナヨクナル)
年中無休・坂入祐一対応時間 午前9時~午後8時
さかい塗装公式ウェブサイト http://tosou-web.com/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

















