佐倉は雪国!?
おとといや昨日は雪の予報や雪が残っていたためSさん邸の施工がストップしたいました。
という景色でした。
現場のSさん邸の1Fの屋根も雪が積もってたので
このようにホースで水を撒き、溶かしていきました。
午前中は雪の除去作業などで時間を費やし、午後一番は、吹きつけ作業用の養生
(ビニール貼り)をしました。
吹きつけはローラー施工より飛ぶので徹底的に養生をします。
今回、このSさん邸の施工はよくある通常の3工程の施工ではなく5工程を行います。
5工程のうちの今日と明日かけて施工する2工程が、このSさん邸のカギになる重要なポイントです。
ひびが目立つモルタル壁の場合、通常の3工程で行っても、施工して1年も経たないうちに、再度ひびが出てくる場合があります。例え、ひびに追従するフィーラーや弾性塗料を塗ってもまかないきれません。
(ひびの太さにもよりますが)
今回、下塗りにはある程度のひびに追従すると言われて、一般的によく使われているフィーラーを使いましたが、ひびがしっかり入ってる箇所に関しては、予想通りこうなりました。
クラックが出てきたことが、目で分かります。
これは、フィーラーも塗ったときはひびが埋まりますが、日数がたつとこういった塗料は必ず痩せてきます。
よって、ある程度以上のひびは再度出てくるのです。
その対応策として今回、ひび対策として以下のゴム系複層塗材を2工程にかけて吹き付けをします。
弾性ゴムタイルというものを厚く吹き付けます。
これによってひびに強い強靭な壁面が出来上がります。
簡単にいいますと通常の3工程、塗り替えの塗膜の間に厚いゴム層が出来ると考えてもらえれば分かりやすいと思います。
またローラー施工ではなく吹きつける理由は、ローラー施工よりゴムの厚みが付き、重厚感のあるデサインや仕上げが可能だからです。
このコンプレレッサーのチカラで吹き付けをします。
エンジンは「ロビンエンジン」
カワイイ名前☆
※オタク情報~♪
コンプレッサーや草刈機などの産業機器、またゴーカートなどレジャー機器に
よく使われているこのロビンエンジンは、実はあの自動車メーカー「スバル」(富士重工)が
作っています。
このエンジンが作り出すエアーを
こういう器具(ガン器と言います)を使って
吹きつけの1工程目は「ベース吹き」というものです。
吹きつけ2工程目は模様が付く予定なので、「ベース吹き」では壁面を均等にゴムタイルを吹き付けるための施工になります。
フィーラー(下塗り)を施工した状態の壁にゴムタイルをベース吹きすると
このように白くキレイに
アップ写真
つぶつぶ以外のところも白くなっていて、ゴムタイルが吹かれています。
今日は、ここでtime up!
続きは明日です♪
-----------------------
今日は2月3日の節分
今夜、我が家では次男が保育園で作った鬼のお面と豆入れを使って
大盛り上がりの豆まきでした。
私が家に帰ってきたときに、次男がすぐ「ぼくがつくったんだぁ!」と教えに来た、この2点。
家族みんな順番にこのお面を使って鬼の役になりました。
次男は鬼になっても、豆を投げてるときも本当に嬉しそうに楽しんでいたな☆
『私が直接対応します。お気軽にお電話を♪』
お客様専用フリーダイヤル
0120-307497(ミンナヨクナル)
年中無休・坂入祐一対応時間 午前9時~午後8時
さかい塗装公式ウェブサイト http://tosou-web.com/
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇














