作曲ってここ最近では、DTM(デスクトップ・ミュージック)が流行って別に難しいって感じる人が減った気がする。
DTMが流行る理由って、ひとつは譜面は読めないけど、曲が作れるって言うのじゃないかと。
そういう意味でミクとかヴォーカロイドは、大変流行る要素を持ってたと思う。
けど、生演するってことになると、楽譜は必要になってくる。
今後、TVとか映像裏で流れる音楽はデジタルになっていくのかもしれないけど、やっぱり生音にはかなわないと思う。
ちなみに、自分は、数値入力型とピアノロール型のDTMは、やったことがない。主に譜面記入型。
中学の頃から、譜面を書いていたので、DTMに移行する際もそっちに馴染んでいたので、あえてそちらを選んだ。
この他にもリアルタイム型と言って、電子ピアノなどを接続して行うかたちもある。
そんな事、別に好きな人がやればいいじゃんって言うかもしれないけど、譜面を書くって面白いんだよ。やってみると多分、はまると思う。
いろんな人にそれを楽しんでもらえたらと思って、これ以降は、譜面記入型のDTMでの曲作成について語って行こうかなぁ。って思ってる。
って事で今日は以上。
