私が生まれ育った下関市。

この春

下関市立初の小中一貫校が誕生しました。


名陵学園。



有難い事に、名陵学園の学園歌を

作曲させていただき

先日、開校式に

来賓として出席させていただきました。


感謝状をいただき

歌い初めの伴奏もさせていただき

大変貴重な、思い出に残る経験でした。


学園歌のレコーディングの際には

私が子供時代を過ごした

下関少年少女合唱隊に歌っていただくという

大変嬉しいご縁もありました。


これから何十年も歌い継いでいかれるという

重みを感じながら


1年生〜9年生の子供達が口ずさみやすく

何年、何十年経っても愛されるような

そんな校歌にしたいと書かせていただきました。


実際に、我が家の息子(当時一年)にも

歌わせてみたり。。


これから名陵学園で学ぶ子供たちの

輝かしい未来と共に

学園歌を歌い継いでいただける事を祈っています。


学園歌の完成の為にご尽力くださいました皆様に

この場をお借りして心から感謝いたします。

ありがとうございました。



穴見めぐみ


この春休みは、久しぶりに帰省していました。


実は、昨年12月に

胆嚢摘出手術を受けておりまして


前後には沢山の方に

大変ご迷惑をおかけしました。。


その後順調に回復し

1月頃からはお仕事しております。



という訳で、前置きが長くなりましたが
春休みは山口から大分へ🚗


昨春に続き2度目でした。



無量塔は、古民家を移築して建てられており、この度は明治の別荘へ。


調度品の数々も、オーナーの拘りが感じられます。


囲炉裏の間も💕


美味しいお料理をいただき

素晴らしい心遣いに触れて
ゆっくりと過ごす事ができました。


おまけ。息子が撮ってくれました🤣

大変お久しぶりでございます。
ブログにログインできなくなってしまい
3年ぶり?のログインです。笑

コロナ禍でもちょこちょことお仕事させていただいて
おりましたが、この際割愛、、


3月は、狂言風オペラで
シューベルトの魔王を4公演で弾かせていただきました。
なかなかハードでございました🐴🐴

それぞれ、大阪の大槻能楽堂、東京は銀座SIXの観世能楽堂での公演。

バリトンの河野先生がシューベルトの歌曲「魔王」を歌い、豊竹呂太夫師匠がご自身でゲーテの詩を元に義太夫節で「魔王」を作詞作曲され、和と洋の「魔王」の語り比べから始まったこの企画。
私も有難い事に初期からピアノで参加させて頂いておりました。

元々狂言風オペラは、モーツァルトの「フィガロの結婚」で行われていたそうですが、コロナでスイスの管弦楽団の来日が叶わず、急遽代案として呂太夫師匠が人間国宝でいらっしゃる大槻文蔵先生に「魔王」をご推薦くださった事をきっかけに、今回の「魔王」が生まれました。

今回は、これまでのを元に能(魔王)と人形(馬とお父さんと息子)が加わり、想像を遥かに超えた「魔王」が誕生しました。この感動はなかなか言葉では伝えきれないのですが、またとないような素晴らしい舞台にご一緒させていただけた事は、これ以上ない財産となりました。

ご来場いただきました皆様、関係者の皆様ありがとうございましま。

また、この舞台の再演を心から願っています✨





昨年の、兵庫県立芸術文化センターでの魔王公演のお写真も💕