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この内容は官能的なので

苦手な人は読まないでください。

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昨日の夜の出来事。


眠りに入ると、右耳からキーーーンと

強烈な耳鳴りがした。



それがしばらく続くと、

私は次第に体が浮き、うつ伏せの状態から

真っ直ぐ立たされた。

私は幽体になっていた。


後ろから何者かにお腹を支えられる。



龍だ。



龍は右手で私のお腹を支え、

左手で腰を支えてから

ゆっくり後ろから挿入した。


龍の腰が動き、次第に早くなる。

私はそれを感じながら、腰を支えてる方の手に

私の手を絡めた。


肌を感じる。。。触ることができる。。。


龍は握り返す。


私は声を出すことができずに、

ただ感じていた。


私は手を龍の頭へと移動させ、髪を撫でる。


龍は私の首元に顔を近づけて、

私の首筋を舐めた。


幸福な時間。


そして、龍が果てた。


私は、それと同時に目を覚まし

自分が横を向いて寝ていることに気づいた。


龍と交わることができた。


幸せで満たされた出来事だった。