こんにちは。

いつもブログにご訪問いただきありがとうございます。

 

 

最初に少し新しいHPの紹介をさせていただきます。

新しくHPを立ち上げましたので、そちらのブログもご覧になってください。
 
・犬が空腹で吐く時の対処法
 
・犬の椎間板ヘルニアって?
 
・犬猫のごはんに動物脂肪を使ったらダメ?
 
・散歩に行ったら犬はウイルス感染しますか?
 
 
 
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ワンちゃん・猫ちゃんにサプリを与えているのですが、効果があるのかないのか実感できない!

そんな風に思っていらっしゃる飼い主さんもいらっしゃるのではないでしょうか。
 
口内ケアの場合のサプリにつきましては、
 
・有効な濃度でその子に適した量を使用しているかどうか?
・ケアの仕方が間違っていないかどうか?
・ケアのレベルで改善できる状態かどうか?
 
などの問題があります。

では、

ミツバチ花粉、フィッシュオイル、マジカルパウダーなどのサプリの場合は、どうでしょう?
 
 
 
・その子に適した量を与えているか?
・必要な除菌をしているか?
・与えるタイミングが間違っていないか?
・タンパク質をしっかり摂っているか?
・ビタミンの大量摂取が可能な腸内環境であるかどうか?
 
などが考えられます。
 
 
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その子に適した量を与えているか?
必要な除菌をしているか?

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体内に多くの炎症があると、ビタミンを多く消費します。
その子の状態によって、適切な量を与えることが大切だと思います。
 
また、
体内の異物が多く継続して体内に入り続けている場合、入り口を止めるのが優先です。
 
例えば、
湖でボードに乗っていて、ボードの底に穴が開きました。
当然、ボードの中には水が入ってきます。
こんな時に次のどちらを優先しますか?
 
・ボードの中の水をバケツでくみ出し続ける。
・ボードの底に開いた穴をふさぎ、水をバケツでくみ出す。
 
もちろん、後者ですよね。
 
だから、入り口を止めないで炎症に対して有効な栄養素を摂っても「追いつかない」ということが考えられます。
 
 
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与えるタイミングが間違っていないか?
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犬用、猫用の乳酸菌パウダーを与える場合、
 
お口の中の環境改善(口内ケア)で使う場合と、
腸内環境の改善のために使う場合では、

乳酸菌を投与するタイミングが違います。
 
口内ケアで乳酸菌を使う場合は、当然、食後です。
 
しかし、
腸内環境の改善のために使う場合は、「食前」です。
 
乳酸菌は生きています。
食事といっしょ、もしくは食後に乳酸菌を与えると、残念ながら胃の中の胃酸(強い塩酸)の影響を受け、十二指腸に辿り着く前に乳酸菌が死んでしまいます。
 
理想的な投与方法につきましては、乳酸菌を購入していただいた場合、説明書を添付しておりますが、私のところでお買い求めいただいた場合は、お問合せいただきましたら詳しく説明させていただきます。

気合いを入れて腸内環境の改善をしたいというワンちゃん・猫ちゃんの飼い主さんへオススメするのは、犬用、猫用の乳酸菌パウダーです。
 
犬用には犬に効く乳酸菌、猫用には猫に効く乳酸菌を数種類ブレンドしたものが犬用乳酸菌パウダー、猫用乳酸菌パウダーです。
 
〇【犬用】乳酸菌パウダー 100g
 
〇【猫用】乳酸菌パウダー 100g
 
犬用、猫用ともに大袋の300gもご用意しております。
 
 
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タンパク質をしっかり摂っているか?
ビタミンの大量摂取が可能な腸内環境か?

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カギになるのは、小腸内壁にあり吸収作業を行う「腸絨毛」です。
 
腸絨毛は”胚細胞”と”円柱上皮細胞”とでできています。
この二つの細胞は、絨毛基部の幹細胞から生まれた”娘細胞”が分化してそれぞれ固有の機能をもったものです。
 
小腸の機能を正常に保つためには、細胞分裂・細胞分化がスムーズに行われなければならないのです。
 
ここで、
細胞分裂のためには、ビタミンEが、細胞分化のためには、ビタミンAが必要になってきます。
 
これらのビタミンは小腸壁を通過した血液中に入る前に、まず、絨毛基部に吸収されます。
 
そのようにすれば、
正常な絨毛が出来て小腸の吸収機能は回復されるのではないかと思います。
 
細胞膜はリン脂質でできています。
これは分裂細胞の細胞、幹細胞についても同じ事がいえます。
 
脂溶性の物質は、そのリン脂質の層、リポイド層にしみ込んでいきます。
 
ビタミンAもビタミンEも、リポイド層を通って幹細胞にしみ込むことができます。
 
しかし、
ここで問題になるのが、「タンパク質」です。
 
腸絨毛の胚細胞や円柱上皮細胞の”半交代期”は一週間以内だと推測されます。
 
つまり、
これらの細胞の半数が死んで壊れるまでの寿命は、一週間もないということです。
 
細胞の主原料がタンパク質であることから、タンパク質の摂取は最重要課題になります。
 

分子栄養学で考える結論としては、
小腸の具合が悪く、脂肪の吸収がうまくいかない人は、まず、何より高タンパク食を摂り、適量のビタミンA、ビタミンEを摂ればいいのではないかと思います。
 
そうしているうちに、腸絨毛がいい感じになり、ビタミンの大量摂取が可能になり、活性酸素を減らしてくれるスカベンジャーを取り入れることができます。
 
ということにうなります。
 
やはり、タンパク質が重要だと実感します。
 
積極的に「卵」を犬猫の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。卵はプロテインスコア100の良質なタンパク質です。
しかも安いし、コンビニでも買えます。

「卵」はビタミンCと食物繊維以外の栄養素をすべて含んでいるといわれています。
ペットフードへのトッピングもオススメです。

ワンちゃん・猫ちゃんの体調に不安がある飼い主さん、
ぜひ試してみてください。
 
 
ビタミン・ミネラルがバランスよく配合された「ミツバチ花粉」のお買い求めは、
 
50gもご用意しております。
 
 
不飽和脂肪酸のDHA・EPA、カキ由来のタウリンが入っており、ビタミンEを配合した、かなり贅沢な「フィッシュオイルEX100粒」のお買い求めは、
 
30粒もご用意しております。
 
 
デトックスの基本アイテム
マジカルパウダー300gのお買い求めは、
 
100gもご用意しております。
 
 
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人にも、レストランなどで外食をしたり、コンビニで買って食べたりといろいろな食事の選択があるので、ワンちゃんや猫ちゃんにも
ペットフード以外の食事の選択肢があってもよいのでは?
 
ペットフードもいいのですが、手作りごはんもいかがでしょうか!
 
ペットフード以外の選択ができないのは「不安」があるから。
 
「不安」があるのは、ただ「知らない」からです。
 
では、「知る」ことで「不安」はなくなるのではないでしょうか。
 
ペット食育入門講座を受講するだけで、すぐにその日から「手作りごはん」を始めることができます!

ペット食育入門講座は、飼い主さんの「不安」を解消していただくための講座です。
 

飼い主さんの「不安」の多くは、
 
・塩分が心配
・栄養バランスが心配
・ペットに食ぺさせてはいけない食材がわからない
・ペットの栄養学の知識がない
・人間の食べ物を食ぺさせてはいけないという思い込み
・歯によくないと聞いたので心配
・獣医さんに療法食しかダメと言われた
・手作りごはんを食べると病気になるといわれた
・いざという時にペットフードを食べなくなるのは困る
・うちの子はアレルギーがあるので心配
 
など、このような不安を解消いたしますので、安心してください。
 

また、ペット食育入門講座では、
 
☆ワンちゃん・猫ちゃんの食事の選択肢を増やす
☆不調な子に手作りごはんが良い理由
☆手作りごはんを食べない猫ちゃんへの対応策
☆偏食の激しいワンちゃんへの対応策
 
などもしっかりお伝えさせていただきます。

特に、猫ちゃんは食べ物を変えにくい動物だから、手作りこはんを作っても食べてくれないのでは?
すぐに食べてくれる子、なかなか手ごわい子がいますが、風味や甘りなど工夫することによって、飼い主さんがあきらめなければ、必す食べてくれるようになります。
 
偏食の激しいワンちゃんも同様です。
 
 
なぜ、そのようなことがいえるのかというと、30匹の猫ちゃんが今は何でも食べてくれるようになったからです。
 
猫の手作りごはんを始めて8年以上が経過しましたが、最初は私も苦労しました。
 
その経験を元に、受講していただいた方全員に、「猫の手作りごはんの極意書」をお配りさせていただいて、偏食のあるワンちゃんや猫ちゃんが食べてくれる秘訣をお伝えいたします!
 
 
ペット食育入門講座の内容

第一章 ペットフードについて
 
ペットフードのメリットや課題について

第二章 手作り食のすすめ
 
ペットフードもいいのですが、手作りごはんもいかがでしょうか。
手作りごはんのメリットと課題について
※食べたものはどこにいくのか?
消化吸収のしくみを簡単にお伝えさせていただきます。

第三章 手作り食をはじめてみよう
 
食事の量
1回の食事でどれぐらい与えたらいいの?
 
食材のバランス
肉や野菜、穀物はどのぐらいの割合で?
 
続けていくためのコツは?

第四章 手作り食Q&A
 
・栄養バランスが心配
・塩分が心配
・消化できないものは身体に負担がかかるのでは?
・下痢したらどうしよう?
 
 
など、多くの飼い主さんが不安に思っている8項目を中心に
お伝えさせていたきます。
 
 

 

ペット食育入門講座【開催日程】

 

・2020年6月25日(木) 13:30~16:00

西宮市民会館

 

【お申込み】

お申込みは、 こちら

 

お申込みフォーム送信後、

講座の詳細をお送りさせていただきます。

 

 

 

 

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ペット食育2級認定講座
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特に、

☆猫に多い尿路疾患についての飼い主さんが自身でできるケア

猫に尿路系の疾患が多いことから、学術的な根拠の説明とともに、うちで実践している予防法などをお伝えさせていただきます。


☆猫の栄養学に力を入れています。

・肉食動物の意味
・必須アミノ酸の一種、タウリンについて
・肝リピドーシス
猫が絶食をすると脂肪肝になる?
・黄色脂肪症(イエローファット)
猫は青魚を食べてはいけない?
など

 

もちろん、


☆犬のことについてもしっかりお伝えさせていただきます。

犬にとって、感受性の高い食材、ナトリウム(塩分)の安全上限値、犬に多い膵炎について、私の経験上のお話、

などなど、

 

盛りだくさんでお話させていただきます。

 

 

 

ペット食育2級認定講座【開催日程】

 

・2020年6月4日(木)、5日(金) 9:30~16:30

西宮市民会館

 

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

ペット食育2級認定講座の詳細は、 こちら

 

【お申込み】

お申込みは、 こちら

お申込みフォーム送信後、

講座の詳細をお送りさせていただきます。

 

 

★再受講も大歓迎です!!

 

人間は忘れる動物です。(笑)
繰り返し学ぶことで知識を定着させることができます。

 

入門講座も2級認定講座も、基本的な内容は変わりませんが、
テキスト以外の話が多い私の講座は、毎回お話しする内容が違います。

 

また、
新しい情報をインプットする時間を設け、日々勉強をすることでその時の新しい情報の提供ができるよう努めております。


お越しいただいた飼い主さんの悩みを減らしたいという思いで、
毎回講座を開催しておりますので、まだ猫ちゃん、ワンちゃんの食事に不安があるという飼い主さんは、ぜひ再受講くださいませ。


お申込みお待ちしております♪

 

 

 

☆ペット食育NG食材講座

 

・2020年6月25日(木) 9:15~12:15

西宮市民会館

 

【お申込み】

PCは、 こちら

 

お申込みフォーム送信後、

講座の詳細をお送りさせていただきます。

 

 

 

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Webでのセミナーも開催しています!

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・ゆっくり自分だけで詳しく聞きたい。
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お申し込みをいただいた後、受講者様と日程調整を行います。
 
ネットでみなさまにお会いできるのを楽しみにしております。
 
 

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