はい、まだ生理が来ません。。。

40日を超える周期なんて初めてです。もうこのまま来ないんじゃないかと思えるほど
生理がくる気配が感じられません。

今だに排卵前のようなおりものが続いてます。

そんなやきもきしている毎日なんですが、今は生理来てほしくない事態になってしまいました。

実は飼ってる愛猫さんの具合がものすごく悪く、嘔吐し続けたからきっと前日にあげた

サーモンの残り(普段はこんなものあげないんですけど)で食あたり起こしたのかと

思って、脱水症を起こしてたのでERに連れて行って点滴してもらいました。

そしてしばらくちょっと元気になってきたので、病院に連れて行かないでも大丈夫かなと

安心してたらまた1週間後に大量の胃液を吐くようになったので慌てて病院に連れて行ったら

悪性リンパ腫でもう末期だと言われてしましました。

レントゲンをとったら腹水がかなり溜まってしまっていてもう数週間しかもたないと。。。。

あまりにもショックで獣医さんのオフィスで号泣してしまいました。。。

13歳なのでもう人間でいう70歳近くのおばあちゃんネコなんですが、

あまりにも突然で心の準備が全くできず、ここ数日はショックで涙が止まりませんでした。

悪性リンパ腫は10歳以上のネコの発症率はかなり高く、年齢的にもしょうがないと

獣医さんには諭されましたが、彼女の状況を受け入れるに3日ぐらいかかりました。

今は少し落ち着いて、彼女が旅立つ前までに私が彼女に何をしてあげられるかを考える

ようになり、彼女を失う恐怖や悲しみは今は封印しています。

末期のガンだからきっと体中痛いだろうし、腹水のせいで食欲を落ちてきて痩せこけてきてます

が健気に私の所によってきてくれてます。昨日の夜から、私はリビングルームにマットレスを

持ち込んで、ネコちゃんの近くで寝ることにしました。

夫にはネコの奴隷やなって笑ってましたが、私としては彼女との時間を少しでも多く共有したい

のです。仕事中も気が気じゃないです。在宅勤務にしてほしいなぁと思うけど、無理かな。

12時間ごとに薬をあげないといけないので、家を留守にできないので今は治療は延期です。

彼女の苦しみが少しでも和らいで穏やかに過ごせるようにしたいです。




ということで、今回は地元のクリニックではなく、2時間半かけてクリニックに行ってモニタリングしてきました。
結果はまだ左の卵巣に3センチちょいの巨大卵胞が鎮座しておりました!
こうなるともう次のリセットまで待つしかないとのことでした。

モニタリングする前に私は排卵してないってのはわかってました。
ずーーーーっと低温期のままで体温が上がってないから、排卵してないなぁというのは
わかってて、モニタリングに行く価値があるのかと思ってたぐらいですから。

あーー、これで1ヶ月無駄にしてしまった(泣)。
結局低量ピルが裏目に出たようです。ってことは私の卵巣機能が落ちてるからってことなんだろうか?次のリセットがきたら今度はピルなしでいきなり卵巣刺激を始めることになるようです。

次のリセットが待ち遠しいですが、リセットしてもまだ巨大化した卵胞が居座ってたらどうしようかと思ってしまいます。
日本のクリニックでは巨大卵胞を採卵しちゃってるところもあるようですね。
あとは薬を飲んで潰してしまうとか。。うちのクリニックは放置なんでちょっと心配です。


そして結局サイクルがキャンセルになり薬は不要になってしまったのですが、これも保険がかわったお陰で薬局を変えなければならなくなり、Walgreen からFreedomに変更なりました。
WALGREENの人が親切だったので、FREEDOMにかえたら保険使えますよと教えて下さったので感謝です。そしてまたFREEDOMの人も親切でBravelleは高価な上にに保険が効かないので、クリニックに電話して代わりに何が使えるか聞きたいと言われたので、ナースに電話して保険が効く、GONAL Fに変更になりました。
結局サイクルはキャンセルになってしまったけど、薬の有効期限は長いのでもう送ってもらうことにしました。

あとはリセットするのを待つしかありません。
まぁ、ドタバタと採卵周期に入るよりは良かったのかもしれません。最初の予定では仕事の忙しい週に採卵予定だったのでし、次のサイクルでは月の真ん中辺りに採卵できるといいなぁ。



う今日は地元のクリニックでモニタリングでした。
予約してた時に伝えた保険の情報が前の保険だったので、新しい保険の情報を伝えてから
ものすごく待たされました。私の予約時間は8時45分だったのに、ウルトラサウンドと血液検査が終わったのは10時半過ぎてました。こんなんだったらクリニックに行ってやって2時間半かけて運転して会社に行っても変わらない時間やん!とか思ってしまいました。

そして肝心のモニタリング、私は数のことしか気にしてなく右に10個、左に4個あると教えてくれて
まぁまぁかなぁと楽観的でした。

しかし、午後になって検査結果をみたナースが連絡してきて、今回はキャンセルだといきなり言われてしまい、頭が真っ白になりました。
会社だったのであんまり詳しく聞けず、結局メールで問い合わせたのですが、

どうやら、左に3センチ半の巨大な卵胞があるので、この状態で刺激するとこの巨大な卵胞しか
育たなくなるので辞めたほうがいいとのことでした。
この巨大な卵胞は前の周期からの残りなのか今週期に新しくできて、ピル飲んだにも関わらず、ガンガン成長してしまったのかのどちらかだということでした。ナースは誰にもでもよくあることだからそんなに心配しなくてもいいよ、と励ましてくれたんですが、もう放心状態でした。
E2の値も270と高すぎるとこのことでした。

もしかしたら、排卵するかもしれないとこのことなのでまた1週間後にモニタリングしてください、
とのことでした。

本当にガッカリです。私の年齢からいって、採卵までたどり着けない可能性も考えていたのですが、よりによってこんな初期にキャンセルになってしまうなんて思ってもみませんでした。
そしてネットで検索してみると、この巨大な卵胞は厄介で、下手したら何週期か止まってしまう可能性もあるとの事でした。あーーこんな事で何週期も無駄にしてる時間ないんですけどぉ。。
来週のモニタリングまでに何とか排卵してくれるといいんだけど。
そうすれば刺激開始できるようです。

今日でピルを飲み終わりました。
ピルを飲むのが久しぶりだったからか、ピルを飲んでる期間はちょっと食欲がななく
なんとなく気分が悪い日が続きました。
低量ピルって副作用なんてあるんだっけ?
こんなんで副作用に悩まされてて、卵巣刺激でホルモン注射始めたらどうなるんだろうかと
ちょっと不安になります。

そして保険がやっと手元に届いたので保険会社に問い合わせてみると
IVFのある程度を保険でカバーしてくれることになりました。
ということで、今回で上手くいけば保険を使って終了となるのですが、
多分厳しいだろうなぁ。。。あと1年でも早くできればと思うと悔やまれますが
せっかく夫が承諾してくれたんだから、それだけでも有難いと思って
淡々とやっていくしかないですな。

アメリカの不妊治療費は鬼のように高いです。そして保険が適応される州は50州の中の15州だけです。新しい保険は幸いその保険が適応になる州に入ってるのですが、それでも自己負担もかなりの
金額になります。どうか1回で上手く行きますように!
そして私達は二人とも高齢なんでPGSすることにしているのですが、これは完全に保険適応外なのでこの費用は完全に自腹です。

クリニックに保険でやりますと伝えたら、デポジットで$3、000を払って下さいといわれました。
なので電話で支払いを済ませてまファイナンシャルも滑り込みセーフな感じとなりました。

そしてピル飲み終わったあとの最初の2回のモニタリングは地元のクリニックですることにしました。もともと行ってたクリニックは予約も取りやすいから楽でかなぁと思って電話してみたら
Outoside Patientはサイクルごとに$500払って下さいとのことでした。
そんなの払いたくないのでもう1つの大きな病院の方に電話で聞いてみたら、extraの費用なしで
モニタリングしてくれるとのことだったので、ここにしました。
でもここの大きい方の病院は結構日本人が通ってるので日本人の知り合いに遭遇してしまうかも
しれません。それが難点です。ここの日本人コミュニティーは小さいので噂が一瞬にして広まってしまうので、厄介です。
今日から低量ピル開始です。
ピル飲むのなんて何年ぶりだろうか。くれぐれも飲み忘れのないようにしなければ。
このまま順調に採卵までいけるといいけど、採卵予定の週は、仕事が忙しい週なのが
ちょっと心配です。この週に採卵だと、仕事は休めないのでどうにかして
通わないといけないです。。
薬の副作用とかが無ければいいんだけど、副作用があって体調が悪かったら
採卵間際のほぼ毎日のモニタリングに往復5時間かけて通うとなるとちょっとゲンナリです。
でも可愛いベビさんに会うためには頑張らないと!


リセットしました。
ようやく体外受精にこぎつけたと思うとなんだか不思議な気持ちにもなります。

クリニックに電話しました。いつもは週末にリセットするのは楽でいいやと思ってたのですが、
これがクリニックに電話しないといけないとなると週末のリセットはちょっとイヤですね。
電話もなかなか通じないし。。

私のプロトコールはアンタゴニストで、D3から定量ピルを2週間飲んで卵巣刺激が始まります。

どうかなんとか採卵までこぎつけられるといいんだけど。。。

ってか早く私の医療保険のカードが手元に届かない事には、ファイナンシャルがどうなるか
わからないんですけど、支払い期限が4月9日までなんですけどねぇ。。。
保険は一応4月1日から新しいのに切り替わるはずなんですが。。。
ドキドキです。
今日はIVF周期前の検査についてドクターと面談しました。

まぁ、結果はどこも異常がなかったのですが、ビタミンDの値が多少低いので
ビタミンDを摂るように言われたぐらいです。
子宮のサイズも内膜も異常なく大丈夫だと言われました。
ただ年齢的なものでAMHが2ぐらいしかなかったのとFSHの値が7と高めでした。

夫は出張が多く、採卵の日程に彼のスケジュールを合わせるのはかなり厳しいということで
凍結精子を使うことについて、成功率に影響あるのか聞いてみたのですが、
超楽観的なドクター、うちは凍結と融解の技術がしっかりしてるから大丈夫だよと。。
といいつつ後日ナースにはフレッシュのほうが断然成功率が高いと言われたのですが。
なんだか不安になります。大丈夫か?ここのクリニック。。。。
一応の私の年齢のカテゴリーで成功率が30%近くとすごく高かったので選んだのですが。。
もしかしたら卵子提供なのかなぁとも思ったり。
でもドクターにこの事を聞いたんだけど、自分の卵子の方が断然多いと言ってました。

来周期に採卵するんだったらファイナンシャルについても決断しなければなりません。
夫の会社が変わり保険が変わるですが、他州の会社の保険になるので、もしかしたら
IVFに保険が適応されるかもしれませんが、なんせ私の年齢だとパッケージを使った方が
安いのかもしれません。
ただ夫の会社のHRがのんびりしてて、まだ保険が使えるようになったわけじゃないので
保険適応の内容がわからずモヤモヤした毎日を過ごしています。
なんだかドタバタで全てラストミニッツの決断になりヒヤヒヤしながら
なんとか採卵にこぎつけるようにと願っています。
今日は子宮鏡検査でした。私は内膜症とか筋腫があるとは言われてないのですが、年齢も年齢だし、

姉が筋腫ができすぎて大変な事になったこともあったということもあり検査しました。


検査の予約は昼からだったので朝会社に行って、昼過ぎに出てクリニックに直行。

うっかり痛み止めを飲むのを忘れてしまい、クリニックについてから慌てて飲みました。

しかしこのクリニック、待ち時間があんまりないんですよ。。。患者がいないってわけじゃなくて

きっと時間管理にうるさいクリニックなんだと思います。すごく神経つかってる感じで

こちらにも伝わってきます。地元のクリニックに行くと、予約の時間って何のためにあんねん!!

って文句言いたくなるぐらい待ちぼうけくらいますから。。。

それを思うと2時間半かけて運転してもストレスはさほど溜まらないのが救いです。


話がそれましたが、子宮鏡検査、ありえないぐらい痛かったです。きっと痛み止め間に合わなかった

のもあるのかもしれませんが、子宮鏡を入れる前に多分、入り口を広げて固定するんだと

思いますが、それも痛かったですが、麻酔も更に痛かった。3回ぐらい打たれたけど

思わず唸り声を挙げてしまいました。注射の度にドクターにゴメンと謝られるのですが、

私も声を挙げて申し訳ないとは思いつつ、辛かったです。

そして子宮鏡が中に入りましたが、それは不快感マックスでした。

生理痛のような痛みでずーっと続いて落ちついて映しだされてる画面見てる余裕なかったです。

筋腫とか内膜症とかはなく綺麗だし、子宮の大きさ、形も正常、トライアルトランスファー

も難なく終了しました。しかし痛みはすごかったです。痛みに耐えながら、ふとこんな痛みで

めげてて出産できるかしらと思ってしまいました。

卵管造影の検査は楽勝やったのに子宮鏡検査がこんなに痛いものだとは思ってもみなかったわ。

局部麻酔なので運転して帰っても大丈夫らしかったのですが、1日で5時間も運転するのは

嫌だったので、今日もホテルにて宿泊。その分、翌朝は4時起きでこれまた辛かったです。


今日はD3のbaselieneのウルトラサウンドと血液検査しました。

体外受精するクリニックは地元ではなく、車で片道2時間半かかる違う都市にいかなければ

ならないのですが、baselieneとその次のウルトラサウンドと血液検査は地元でoutside patient

としてやってもらってもいいと言われたのですが、地元にある不妊治療やってるクリニックは

2箇所。1つは私がタイミング法やってたとこ。そこは患者が少ないので予約も取りやすいし

勝手もわかってるからそこにしようと電話したら、なんとサイクルごとに$500取られるということで


たった2回の検査のために$500は高いと思ってやめました。もう1つほうが地元で一番


とされてる所なんですが、私が電話してもなかなかつながらないのでメッセージ残しても

なかなか連絡がこず、来たとしても私のオフィスでは携帯の電波が届きにくいのかすぐに

切れてしまい、もう時間もなかったのでしょうがなく、体外受精するクリニックですることに

しました。そうなると、仕事終わって2時間半かけて運転して、ホテルに泊まって翌朝一に

クリニックに行って終わったら仕事に直行になります。幸いクリニックと地元は時差があるので

会社には大遅刻にはならないで済むのですが、かなり疲れます。

これが採卵前になるとほぼ毎日クリニックに通うことになるので、さすがに会社を休まないと

いけなくなるでしょう。。。

ウルトラサウンドでは卵胞が右6個、左4個で、まぁ、去年からあまり数が激減したわけじゃ

なさそうだし、ホルモン値もE2とFSHはやや高めだけど、まだ許容範囲だったので

安心しました。

これからIVFサイクルに向けて保険やプラン、ファイナンシャルについても色々と決めていかない

といけないし、旦那ちゃんは出張であんまりいないし、彼に協力を要請することは期待できない

ので自力でやるしかないなぁ。。。しかし保険がきかないと膨大な金額です。

そして来週は子宮鏡検査です。ちょっとこわいなぁ。。
大変ご無沙汰してます。結局1年近く放置の状態が続きました。仕事が忙しくなってきて子作りの

ことを考えてる時間もなくなってきて淡々とした毎日を過ごしてました。

ただ去年のサンクスギビングデイの前に夫と話合って、体外受精をするという話になったのですが、

些細なことで喧嘩になり、夫がもう離婚だぁ!!言い出したので結局体外受精の道は閉ざされました。

それから年が明けて私はかなり落ち込んだ日々を送っていた上に家族のことでも色々とあり

本当に辛い毎日を送ってたのですが、ある日夫が、「そこまで考えるんやったら、自分のやりたい

ことを気が済むまでやればいいよ。体外受精するんだったらいいクリニックを見つけて、

頑張れば?」と言ってくれました。

それから大慌てでクリニックのリサーチをしてなんとか通いでできる高齢でも成績のいい病院を

見つけたので、早速電話したら、奇跡的に予約が数日後に取れました。

慌てて膨大な書類にサインしたり前のクリニックから私の医療情報を送ったりと

いざ、出陣。

会ったドクターは多分、ヨーロッパ系の人でわかりやすく色々と説明してくれました。

奇跡的に夫も一緒に行けたので、ついでに採精して精子ちゃんを調べて、体外受精用に凍結

してくれました。夫は出張がおおいので月の半分ぐらい出張なので残念ながらフレッシュな精子

は使えない可能性が高いです。でも夫からじゃ、今日精子を提供しますって申し出てくれた事

にはすごくびっくりした同時に嬉しかったです。ここまで来るのに5年かかったけど

やっと体外受精までたどり着けたことは本当に嬉しいです。

これから私の検査がたくさん待ってますがなんとか仕事を調整しつつがんばります。

(しばらく過去の日付の投稿が続きますがお許し下さい。)