タイピングの練習も兼ねて、二行怪談、洒落怖などの怖い話を一つずつあげていきたいと思っています。
「なあ明日俺とデート行かない?」彼がそうい った。しかし私は気づいた。
彼はいつも自分を「僕」と呼ぶことに。彼の口の端がにっとつりあがった。