うつ病大学生さくらの日々

うつ病大学生さくらの日々

Sakura's Depression Days

Hi all, I'm Sakura, a college student suffering from depression.
I'll try to update English translation when I want.

気力があれば英訳したものも更新していきます。

Amebaでブログを始めよう!


母に恐竜たちのことを話しました。


恐竜ちゃん、おもちゃの女の子、中年のおじさん、年齢不詳の女の人、


監視カメラ、盗聴器、頭痛や不眠、などなど。



とにかくいろんな声が聞こえてうるさい。


頭が痛くてやってられないんだ!



母 「それじゃあ、頭も痛くなるわね。


そのおじさんたちは、なんだって言ってくるの?」



と、よくわからないながらも聞いてくれました。


恐竜の話は爆笑しながら聞いてくれました。



母 「今朝叫んでたのも頭が痛かったから?」



どうやら私は発狂していたようです。




早朝4時。


すでに眠れないのであきらめた私は、


飼い犬のハナちゃんと散歩に行きました。


帰宅したのが4時半ごろ。


帰宅するなり父が


「お帰り。なんだまた夜寝てないのか?


ダメだお前それじゃあ。


昼間寝てないで、起きて


夜寝なきゃあ。」



それができれば苦労しないんだあああああ!!



と思いながらも無言で部屋に退散。


逃げる私に説教を続ける父。



この人は私を陥れようとしている!



そう思って止められなくなった私は発作を起こしたように


中年のおじさんはじめ、聞こえてはいけないはずの


「お前はそれだからダメなんだ」


コールを聞きながら


もううるさいから黙ってくれ。


頭がガンガンして眠れないよ、助けて。


って思っていた。



ここが、母の言った発狂した時なんでしょう。


今日はそれでもマシな方だったんだけどな。



そこで助けに戻ってきてくれたのが恐竜ちゃんでした。


庭で遊んでたのに、ベランダに戻ってきて部屋に入って



大丈夫だから、僕と一緒に寝よう。



って言ってくれました。



この聞こえないはずのたくさんの声は、ずっと聞こえ続けるのでしょうか?


恐竜ちゃんとは仲良しだから、これからも一緒にいたいけど。