出会いに色はなくて

モノクロ 吹き抜ける

痛みごと 君

委ねましょう


傷跡 強くなぞる

容赦ない秋がきて

涼しい指 手招くままに


溶けた後のやっかいな

氷みたいな私を

優しくすくって

上唇で遊ぶ


それでもひとつの愛の形を探す

遠くよりも今を結んだ 枯れた瞳は

できればこのまま 包まれて終わりたい

二人で秘めた 淡い肌 月も隠れてる


あれから幾らか 夜

好きにもなりました

依存の海 息も忘れて


夢中のその手前で

生温さだけを残して

引き際の美学

得意げなキス 嫌う


一人にしないで

もう察して 彩めて

どの言葉も 君の部屋では

すり抜けていくの

乱れて 眠って

それ以上を教えて?

笑顔の問いに 迷う吐息

月だけが見てる


次の長い針が

天井に届く頃には

君はもういない

私はもういらない


それでも確かに愛の形を探した

遠くよりも今を結んだ 枯れた瞳は

できればこのまま 包まれて終わりたい

その願いは 夜は 虚しく

朝を連れてくる


優しくて 熱くて 卑怯なキスで


彩ってよ 最後の夜 月が照らしてる

幸せの意味なんてわからないまま

返り咲く事も無く君は枯れていくの?
そうはさせない
君が居なきゃ僕も居ない
少しだけ時間をおくれよ

澄んだ空の下で逢い引き
寂しがり屋と自己中主義
暗幕に浮かぶスワロの様に
星座と揺れる君と二人
”just do it”
器用に生きるなんて無理
願わくばすぐに消えてしまいたい?
”生きる事に疲れた”君に

「生きてください」と告げる日々

oh shit
bring the noise
造り笑顔の説明書捨てて
Rhythmの残響に続け

お洒落ぶったインテリは

相変わらず見下してる
「無力なお前は蟻以下」
そうね幸在る未来が保証出来る筈も無いのさ
だからせめて唄おう

渋谷公衆電話裏を探り
逃げ惑う現状にはR.I.P
手放せないカッターもオヤスミ
俺が見てるよ永遠に君自身
つっても成れねぇから不老不死
だからせめてこの声を枯らし

韻とメロ刻むRhythm machine
君救う lyrical murdereに…なりてぇな

oh shit
bring the noise
さぁ此処に君のサインを
”離れない”契約

mannequinは嘘吐かない
何も云わず傍に居る…けどその手はあまりに冷たい
忘れないでね
君が何時も依存する様に僕にとっても必要

「ねぇ、お願い傍にいて。

あたしを捕まえていて。身体を弄って。
泣き合い。笑い合い。
だって…”誰か”なんかじゃダメで…

”貴方”じゃなきゃダメで…。」
そんな関係でいたい
ウザいぐらいに

お洒落ぶったインテリは

相変わらず見下してる
「無力なお前は蟻以下」
そうね幸在る未来が保証出来る筈も無いのさ
だから唄おう

mannequinは嘘吐かない
何も云わず傍に居る…

けどその手はあまりに冷たい
忘れないでね
君は独りじゃない事を
此処が居場所と為れ

初めましての時
興味すら沸かない
よく喋るヒトだなって
それぐらいしか覚えてない
ふざけた恋愛ごっこ
繰り返す度に
何処か壊れたかな?
役に入り過ぎたせい?

君の力は僕より
あからさまに弱い
それなのに気が強い
口喧嘩して負けたり
ズルイトコだって多い
甘い声でおねだり…
許しちゃう日々

忙しいのに「電話したい。」
唇開けば「○○(アレ)が欲しい。」
眠たいのに「もっと居たい。」
疲れるんだ君の非常識
正直何も知らない
捻くれたラブレターと
この唄に今は何も書けない

二度目ましての時
僕以外の隣
何故か苛々してさ
機嫌悪そうにしてた
恋愛ごっこは終わり
責任取って下さい
何処か壊れたかな
今すぐ君に会いたい

君の力は僕より
あからさまに弱い
だから逃げられない
僕に逆らうつもり?
ズルイトコだって同じ
甘い声で囁き…
許しちゃう君

趣味悪いなんて云わせない
好きで好きでしょうがないし
誰にも邪魔はさせない
夜遊びの誘いもお断り
昨日みたいに責められたい?
捻くれたラブレターと
この唄に喘いでくれたらいい

今は誰より愛してくれる君に