無題星の数だけの正しさ振り回し我が物顔でひたる人もあり流れる時間は時に優しく時に悲しく左にいく人あれば右にいく人もあり闇夜にうつる光は救いになれど転がす時計は廻り出す日常想いと裏腹な言葉は愛し忘れた今日は始まる明日見えない何かに受け渡す心虚しさ埋めるは記憶の継ぎはぎ繰り返すとも終わりはみられず咲くのは光閉じるは心願うは再会横たわる祈りに託す信頼