寂しさの正体と、これからの向き合い方
今回は、私が特に強く感じる「寂しさ」について、その正体と、これからどう向き合っていくかをお話しします。
【私が寂しさを感じる瞬間】
私にとって「寂しい」と感じる瞬間は、まさに日常生活の中に散らばっています。
- 夜、一人になった時
- 休日に何の予定もない時
- SNSで友達の楽しそうな投稿を見た時
- 彼氏と連絡が取れない時
こうした時に頭をよぎるのは、「一人ぼっちだ」「誰にも必要とされていないんじゃないか」「一人ってかわいそう」という、まるで自分だけが世界から取り残されたような、そんな孤独感やネガティブな感情です。この感覚に囚われると、胸の奥がぎゅっと締め付けられるような、言いようのない不安に襲われます。
【過去の私が寂しさを埋めるためにしていたこと】
これまでの私は、この寂しさをどうにかしようと必死でした。その感情から逃れるために、無意識のうちに様々な行動に出ていました。
- ひたすら誰かに連絡しまくる。友人や家族、あるいは気になる人、とにかく誰かと繋がっていたくて、既読スルーされると余計に不安が募りました。
- 不安を埋めるために依存する対象を探す。それは特定の人間関係だったり、衝動的な買い物だったり、食べ物だったりしました。一時的に満たされても、結局は心の穴が埋まることはありませんでした。
- 一瞬の気分転換で衝動買いをする。
- 何も考えたくなくて過食に走る。
これらは、寂しさから逃れるための一時的な手段でしかなく、結局は心を満たすことはありませんでした。むしろ、後から襲ってくる後悔や自己嫌悪に苦しむことも少なくありませんでした。
【寂しさを受け止め、自分をいたわる新しい一歩】
でも、もう過去の私とは違います。26歳になり、この寂しさという感情と、真正面から向き合っていこうと決意しました。
(詳しくは前回投稿をご覧ください)
寂しさを感じた時、まず試したいのは、その感情を否定しないこと。「寂しいと感じてもいいんだ」「これは私の一部分なんだ」と、ありのままの自分を受け入れることから始めたいです。そして、感じたことをノートに書き出すことで、自分の心とじっくり向き合う時間を作ります。そうすることで、漠然とした不安が少しずつ整理されるのではないかと期待しています。
さらに、「一人でも大丈夫」という感覚に近づくために、小さなステップから実践します。
- これまで避けてきた一人カフェや一人映画など、一人の時間をあえて楽しむ体験を増やしてみる。
- SNSを見る時間を意識的に減らして、他人との比較から生まれる孤独感を減らす。
- 不安な時は無理に静かに過ごさず、常に好きな音楽や動画を流しておくなど、心地よい環境を自分で作ってあげる。
- そして、新しい趣味を見つけることで、自分だけの世界を広げていきたいです。
そして何より、寂しさを感じた自分自身を、まずは否定せず、優しくいたわってあげたいと思っています。
同じように寂しさと戦っている方がいたら、ぜひ一緒に、この感情との向き合い方を探していきましょう。あなたの経験や気持ちも、コメントで教えていただけると嬉しいです。
一緒に、負のループから脱却しましょう!!