こんにちはo(^-^)o お久しぶりです。なんか またまたブログが止まってしまいました。
2月はもう~忙しくって心静かにブログを書こうと思えず‥あっという間に3月になり
あっという間に3月も半ばになってしまい‥これはいけない‥と今ブログを書きはじめました(・_・;)(・_・;)(・_・;)
我が家のミニミニ花壇にも春がやってきています。
可愛らしい花を咲かせてくれています。
京都もここ二日ほどはすご~く寒くって、冬がもどって来たのかと
思うほどでした!雪もちらほら舞っていました。
ネットでとっても深いお話を見つけたので、ご紹介します。
私は う~ん 深い!とうなりました。
『蝶のさなぎのお話』
一人の男が蝶のさなぎを見つけました。
ある日、脱皮の兆候が始まりました。
彼は座って、さなぎがその小さな穴から体を出そうと もがいている様子を
何時間も見続けました。
でも、なかなか進展が見られません。
懸命に頑張っているのだけれど、もう、限界のようで、
これ以上、自力では出来ないように思われました。
そこで、その男はその蝶を助けてあげる決心をしました。
彼は、はさみを取り出し、その蝶のちょっとだけの部分を切ってあげました。
その蝶はたやすく現れましたが、体はふくらみ羽は小さく、しなびていました。
その男はその蝶が羽を広げて飛び去るのを、今か今かと待ち続けました。
でも、それは起きませんでした。
その蝶は膨らんだ体としなびた羽で のた打ち回りながら、
短い生涯を終えたのです。
決して飛ぶことは出来ませんでした。
良かろうと思って、親切心と はやる気持ちで手伝ってあげたその男には
その 「もがき』こそ重要だという事が分からなかったのです。
繭の小さな穴から押し分けて進む事が蝶にとって、大きく羽ばたき、飛び立つための
自然な流れで大事な要因であるという事が‥‥。
私はこの『もがき』を見ることが出来なくって、何度子育てに失敗したことか。
親は見守るだけで十分なのだと分かっていても、ついつい心配で口出ししてしまう。
もがくことで人は成長する。でもそのもがきを見ていられなくって手を出してしまう。
子どものために良かれと思ってしたことが、実は子どもの為ではなく自分が安心する
ためだった‥。
そのことに気付いたのは子どもたちがすっかり大きくなっていました(汗)
情けない~(。-人-。)
でも親も もがきそして子育ての失敗をしながらも親になっていくんですね‥。
この『もがき』を絵本の朗読で若いお母さんたちに伝えたいなあ。
なぜ絵本なのか?
それは絵本はシンプルだから、そして言葉が簡単で伝えやすいから、
そしてやさしい言葉が多いから‥。
私はそう思っています。


