また「恋の罪」観てきました。
先週観て、感想を聞いた先輩が観たがっていたものの…
「殆ど男性客?その映画ヌード目当ての人ばっか?何か劇場の雰囲気怖い!!」
と言われまして…まあそういう客も多いと思うけど純粋な映画ファンもいると思いますよ、なんて言ってもいや私恥ずかしい…とまあ少し私にもわかる自意識を見せまして…
さくらちゃん暇なら一緒に行こう、と言われて
いやいくら暇でも…と渋ると

「映画代と昼食奢るから」

後輩が何で動くのか良くわかっていらっしゃる(((^^;)

ドリンクまでおごってもらい、2人並んで観ましたが、隣に女性がいると余計恥ずかしいと思うシーンが結構ある。(笑)
私が先週観た時は朝イチで前後左右ガラガラだったからかしら…


まあ一週間前に一度観た映画だし、感想は前回と殆ど同じ、というかやっぱり男性監督が作ったもの、という感想です。

パンフでは女性賛歌らしいけれど、極端。
自己を解放するには性の解放だけ、て訳ではないし、登場人物がもう少し平凡で、常人と狂人の狭間で揺れる、とかなら面白いけど。

助教授の美津子も、自分の裏の顔をさらけだし過ぎていて、後ろめたさがあって、でもやめられない、そういう心理があればもう少し感情移入できるというか。

ラスト辺り、いずみが詩を語ったり、大袈裟な芝居を見てるみたい。


前回と見方が違うところは、いずみを誘った風俗店のボーイ、カオル役がすごく演技がうまかった。
この映画の中だと隠れ怪演、みたいな。
いい味出してたなぁ。
シルクハットに白いコートという出で立ちも不気味だし、美青年なんだけど中性的で、角度によってはめちゃくちゃ悪人顔…

演じたのは小林竜樹さん、りゅうじゅと読むっぽい(ぽいって無責任過ぎる(笑))
これが映画初出演、これから注目しようっと。
(漢字だけ同じサッカー選手がいた気がする…)


と、カオルに注目して観てると、最後のシーン、どこにそんな大量のカラーボール仕込んでたのっ(・・;)
と思ったり、
おばあさんの話しに笑ってしまったり、
ところどころ突っ込みつつまぁ楽しんで観てましたよ。


隣の先輩はいずみの夫の気味悪さを口にしてました。
「彼氏と見に行かなくってよかった、ありがとね(^ー^)」
とお礼言われました。

確かにね…(((^_^;)


お昼御馳走さまでした(*^^*)


今GEO行ったら「冷たい熱帯魚」置いてあった
前来た時全部貸し出し中だったけど、良かったぁ。

だけど今週忙しいよ(--;)
時間作ろう。

ハンナモンタナと2つ一緒に借りたら、大学生風の茶髪の店員に怪訝な顔された。(笑)

当たり前か。
でもハンナモンタナ知ってるんだなぁ。