今の気持ちです。


ここまでずっと良くないことが起こり過ぎると、もう立ち直れないかも…。


私、このままどうなっちゃうのかな。


仕事も、プライベートも、体調も、全てが真っ暗。


泣き出したいくらい最悪なのに、涙は出ないや…。


もう私が私でいられなくなってしまいそうです。

お久しぶりです。


前回の更新から2年が経ちました。

私は大学を卒業し、今は社会人として働いております。


2年という月日は人をどう変えたのかと思います。


勿論、多くのことを学び、経験しました。

それは良い事も悪い事も全てを含めてです。

トータルで考えると、私は大きく成長したと思います。

しかし、時間と共に大切なことを忘れ去っていたような気もします。


幸せになりたい。


誰しもがそう思うでしょう。

幸せになりたいと思う心は、純粋なものだと思います。

しかし、幸せは誰かに与えてもらうものではなく、自分で掴むものです。

そして、人を幸せにしてあげたいと思う心が大切なのではないかと思います。

幸せは勝手には歩いては来ません。


幸せの意味を改め考えた私でした。

2月29日午前7時45分、父方の祖父が亡くなりました。


88歳でした。


私はそのことを電話で教えられましたが、正直、その時は何も思わず、普通に学校へ行き、次の日に帰省しました。

しかし、お葬式の時に初めて祖父の姿を見て、目頭が熱くなり、目に涙が溜まった状態でした。

その時はその程度でしたが、一人になり祖父の事を考えると、涙が止まらなくなってしまいました。

よく考えると、今年に入って意識のある祖父に会ったのはお正月の日だけ。

今思えば、ああしておけば良かった、こうしておけば良かったなどと、考えてしまいます。



じっちゃん、じっちゃんとの思い出は小さい頃の方が多くて、うまく思い出せないや…。


1番思い出すのは、今年のお正月に行った初詣の事かな。

雪のちらつく寒い中、杖をつきながらゆっくりと歩いていたね。

私に笑顔で話してくれたね。

みんなで一緒に喫茶店寄って、コーヒー飲んだね。


2度目に会った時はICUで、管がたくさんつながれていたね。

浮腫がひどかったけど、何だか一回り小さく見えたよ。


私はあんまりじっちゃんに対して、優しくしてあげられなくてゴメンね。

こんな私だけど、天国行っても私のこと覚えていてね。


今まで本当にありがとう。