2026.9.18(金)


こんにちはニコニコ


今日は結婚記念日であります。

でも特に毎年何もしていません笑

いつもと変わらない日常ですウインク


9.16で移植登録して丸3年がたちました。

ずっと…

結婚記念日が登録日だと思い込んでいて、

先程ハガキの確認をしてみると何と2日前でした爆笑

(まぁそれはいいのですが…ニコニコ)



移植登録して3年で変わった事。

·お腹が臨月並の大きさになっている

·体重が10kg増えている

見た目はこんな感じで変わりました。


花今45歳、10年前の35歳の時に肝臓の穿刺術を

していただいた先生に『ぼーさんは10年後の45歳の時には妊婦のようにお腹が大きくなっていますよ』と言われていましたが、先生パーお見事です👏

きちんと当たっています👏爆笑



この3年の間で自分の中で色々な葛藤や思いもたくさんありました。

なんなら心療内科に通おうかな?って思うくらい、鬱になりかけそうな時もたくさんあり、

未だに落ち込んだり、また立ち上がったり…

病気によって崩れている時はあります。

でもなるべく自分の好きな事、好きな物、好きな食べ物、好きな人達を感じながら癒しや楽しみを作るようにしていますチューリップ



ただ、わたしはこの移植登録(脳死移植)に対してとても無知でした。

本当に恥ずかしい事をしていたな…と思います。

それに自分でハッとしたのは、昨年(2025年)です。




ギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザギザ

ここからはわたしの感じた事になり、

人それぞれ

色々な意見や考え方あると思いますので、

もし不愉快に思う方がいましたらそっと閉じてくださいお願い

語彙力がないので、伝えたい事が本当に上手く伝えられない事も多いですあせる

頭が?脳が?回らず、言葉が出てこない事もたくさんありますガーン

あたたかい目で見ていただけたら幸いです。


3年前、移植登録した頃はとりあえず先生の言われるがまま

『あ〜やっぱりわたしは移植をしなくてはならない人生なんだなぁ』くらいの気持ちで、生体移植は難しかったので脳死移植の勉強を病院ではしていました。


その頃は本当に自分の事、自分の病気に対してでしか考えていなかったのです。

脳死移植には賛否両論、色々な意見があるとも知らず、3年前のわたしはSNS上(昔のX)で脳死移植の待機待ちと載せていました。

もちろん情報を少しでも知りたかった、同じような病気の人達と繋がる事によって気持ちが楽になるかもと言う思いからでした。


幸いにも酷い事を言ってくる人にもあたった事はなく、ただそのXも数ヶ月で消してしまったので特に何もなかったのですが、

まだ何も気づいていない昨年4月の移植外来日で、

たまたまいつも担当医の先生ではなかった時があり、その先生から『最近はどうですか〜?』

と質問され、最後に『早く移植してしまいたいです』と答えてしまいました。

今思うと本当に恥ずかしい事を言ってしまったなと…。

わたしは脳死移植待機中ですので、

聞いた相手の取りようによっては

早く移植したい🟰早く亡くなる方を待っていると言うことになるじゃないですか…

もちろん1ミリ足りともそういう意味で言ってはいません。。

先生も気持ちとしてはわかってくれたとは思いますが、ちょっと言葉を選ぶべきでしたし、

何も考えずにそういう言葉を発している自分が本当に恥ずかしくなり、後から反省しました汗


そう思うようになったのはきっかけがありました。

昨年、何かをきっかけで脳死移植の賛否両論を目にする事があり

脳死移植に対して

『そこまでして生きたいのだろうか』

『脳死はまだ死んではいない』

などのコメントを見る事があり、心がとても痛み、苦しくなりました。


正直わたしも『そこまでして生きたいのか』って自分に問いかけると、本当の自分は…どうなんだろうって。色々な迷いが出ます。

(暗くなってごめんなさい汗うさぎ)

正直な話、『そこまでして生きたいですか』と

聞かれたら、『いいえ』とも思う自分もいます。

寿命ならしょうがないですという、どこか冷めた自分もいます。

後は慢性疲労症候群と言う病気が今後も続くのかと思うと…もう一生は勘弁ですと思う自分もいます。


そうは思うけれども、まだまだ希望を持って頑張りたい自分もいます。

こういうありがたい医学の進歩があるのならば

未来ある先に感謝しながら生きていくのも悪くはないのかな…とも思います。


でも、数多くの病気がある中で闘いながら亡くなられていく方もたくさん見てきました。

移植は生命を繋いでいただける希望があります。

この上記2つに苦しんでいる自分がいます。


『わたしにはまだ1人前にしていない子供たちが3人いるので…』の理由はずるいのだろうか…


こんな迷いが今月にもまた思うようになってしまい、今でも少しモヤモヤしています。


今月、脳死移植に対しての色々なコメント

(YouTubeですが…)を見た事によって、世間は意外と冷たい考え?辛口意見が多いのかな?とか思うようになり、

今まで身近な人達にも移植の話をしてきたりもしたけど、実は『そこまでして生きたいの?』って思われていたのかな…と思うようになってしまいました💦

この場所は別ですがニコニコ

例えばですが…子供が『ママ移植するんだよね』とお友達に伝えて、お友達から更に両親へ伝わった場合などもそう思われるのかなとか。。


これは極端な話で考え過ぎですが…笑

そのくらいのメンタルがきてしまう時もあります。


周りに影響される事なく、自分の意思を大切に…

とはわかってはいるんですけどね、

メンタルとは脆いものですショボーン


これまでの話はわたしの一意見の感じた話ですので、他の方がどうのこうのって言うお話では全くありませんのでご理解いただけたら嬉しいですにっこり


この3年間は本当に病気に対して、家族に対して、両親に対して、友人も含めた人付き合い、人生に対してなどもろもろと、より深く考えさせられたり、色々なもとの向き合う事の多い時間になりました。

病気をしていなかったらここまで考える事もなかったと思います。

ここは自分でも1つ成長できたとこでもありますので、唯一これだけは病気には感謝ですニコニコ


長くなり過ぎてしまったので、一旦終わろうと思います。

ここまで読んでくださった方がいましたら

ありがとうございますおねがい


今日も明日も良い一日でありますように🍀