僕が好きなのは、昔のビジュアル系。
80年代後半~90年代前半にインディーズで活躍していた、
X、D'ERLANGER、Zi:killが大好きでしたね!
90年代後半以降のヴィジュアル系は、メイクもヘアもCDのジャケットも
より洗練されたものになり、CD販売もメジャー流通に乗せるということが
珍しくなくなりました。
80年代後半~90年代前半に活躍していたバンドは、メイクもヘアも粗く、
CDの音質もあまりよくなかったり、チラシの写真やCDのジャケットも
手作り感が残っていたりして、「いかにもインディーズ」という感じでした。
その「いかにもインディーズ」という感覚と、ステージでの圧倒的な存在感、
演奏力うんぬんを超えたかっこよさ、カリスマ性、
「これからメジャーデビューして有名になる、でも今はクラスで自分しか知らない」
という、先見の明を持つ者の優越感(笑)、そんな魅力にとりつかれ、
高校時代の僕は、ヴィジュアル系(当時はまだそう呼ばれていませんでしたが)の
バンドのCDを聴きまくり、ビデオを観まくり、ライヴにも行きました。
その中でも、X、D'ERLANGERとZi:killがとにかくかっこよかったですね!
今、彼らは30代後半から40代。
10代20代の頃からすると、おじさんと思っていた年齢ですが、
今の彼らを見ると、全然おじさんではなく、むしろ今の方がかっこいいんです。
僕も、そうなりたい!と強く願いますね。
がんばります(^^)