僕が好きなのは、昔のビジュアル系。


80年代後半~90年代前半にインディーズで活躍していた、

X、D'ERLANGER、Zi:killが大好きでしたね!


90年代後半以降のヴィジュアル系は、メイクもヘアもCDのジャケットも

より洗練されたものになり、CD販売もメジャー流通に乗せるということが

珍しくなくなりました。


80年代後半~90年代前半に活躍していたバンドは、メイクもヘアも粗く、

CDの音質もあまりよくなかったり、チラシの写真やCDのジャケットも

手作り感が残っていたりして、「いかにもインディーズ」という感じでした。


その「いかにもインディーズ」という感覚と、ステージでの圧倒的な存在感、

演奏力うんぬんを超えたかっこよさ、カリスマ性、

「これからメジャーデビューして有名になる、でも今はクラスで自分しか知らない」

という、先見の明を持つ者の優越感(笑)、そんな魅力にとりつかれ、

高校時代の僕は、ヴィジュアル系(当時はまだそう呼ばれていませんでしたが)の

バンドのCDを聴きまくり、ビデオを観まくり、ライヴにも行きました。


その中でも、X、D'ERLANGERとZi:killがとにかくかっこよかったですね!

今、彼らは30代後半から40代。

10代20代の頃からすると、おじさんと思っていた年齢ですが、

今の彼らを見ると、全然おじさんではなく、むしろ今の方がかっこいいんです。

僕も、そうなりたい!と強く願いますね。

がんばります(^^)

好きな曲を紹介します。

Xの、『ENDLESS RAIN』。
名曲です。

バラードの王道とも言える曲で、特筆すべきは、ギターソロとベースラインの美しさです。

ライブでの観客全員による大合唱は、いつまでもいつまでもリピートされ、本気で感動です。
(このまま、曲が終わらないで!って感じですね^^)
他にもXにはいいバラードが何曲もあります。

激しい曲をやるバンドはたくさんあります。

バラードのいいバンドもいます。

ポップな曲を得意とするバンドもいます。

が、その全てを、違和感なく、高いクオリティで実現できるバンドは、そうはいません。

メンバー五者五様の個性あふれる人間的魅力もしかり、派手なビジュアルの魅力もしかりですが、その音楽性の高さこそが、Xの魅力の根源であることは、間違いありません。

帰ったらBLUE BLOOD聴こうかな(^o^)

最近、お部屋探しをしています。


いくつかの不動産屋さんに、クルマでいくつかの部屋に連れて行ってもらい、

説明してもらいます。


最初の1件2件ぐらいはワクワクしていいんですが、3件目を過ぎたぐらいから、

段々わからなくなってくるんですよね、疲れも出てきますし。


物件にはある程度相場があるので、同じ駅で、同じ価格帯なら、

どの物件も大体は一長一短で、総合的に考えると、大差はないんですね。


「さっきの物件は広くてキレイだったけど、駅からちょっと遠いな」


とか、


「こっちの物件は駅近だけど、日当たりが悪いな」


とか。



そこで決定打となるのは、その人が新居に何を求めるか、何が譲れないか、ということですよね。


少々古くても広い方がいい人もいれば、少々狭くても新しめでキレイな方がいい人もいます。


私の場合は、以下の内容にこだわります!


①駅からの距離

⇒徒歩10分以内、できれば5分以内!

⇒通勤時間が長くなるのは、疲労のもと。時間はコスト。通勤コストは減らしたい!


②割とキレイなところ

⇒感覚的なものですが、外観も内観もキレイなところがいい!

⇒毎日暮らすところなので、気持ちよく過ごしたい!


③日当たり

⇒晴れている日も電気をつけないと過ごせないところはイヤ!

⇒日当たりがいいと、気持ちいい!



他の方は、また違うこだわりがあったりします。


そんなわけで、家賃と条件面のバランスがとれている物件であれば、

おおよそ借手が見つかっていきます。


自分がお部屋探しをしていると、需要と供給というビジネスの原理についてよく考えます。


価格の競争で勝負するではなく、どのニーズに訴えていくか。

他者との違いを魅力的に打ち出せることが重要です。


自分の仕事にもぜひ活かしていこうと思います。

私は今、オークションサイトの運営をしながら、

会社では、カスタマーセンターの運営を行っています。


おもしろいです。


その一番の理由は、方向性を定め、目標に向けてチャレンジを重ねるととにより、

成長し変化してゆくことが実感できることにあります。


うまくいかないこともありますが、そこで得るものの方が大きかったりもしますからね。



結婚している方は、「家庭」の運営者でもあります。


結婚式のやり方、生活のリズムや習慣、子育ての方針などなど、

独身時代とは違って様々な調整が必要になりますし、

当然、収入と支出という家計簿のやりくりも必要です。



仕事としてのマネジメントと、家庭のマネジメント。


大事な部分は、かなり共通している気がします。


どちらも、しっかり運営していきましょうね♪

(家庭のマネジメントは、奥さんが主導権を握っていて、

それがゆえにうまくいっているところも多いですけどね!^^)






今回は、僕の大好きなバンドを紹介します。


GOING UNDER GROUND


2001年に『グラフティー』でデビューした、5人組のバンドです。


甘酸っぱい、青春時代の繊細なオトコゴコロが、心地よいギターサウンドに乗せて、疾走します。


とにかく声がいい。


歌詞がいい。


メロディーがいい。


まだ聴いたことのない人は、ぜひ!


公式ホームページ

(試聴もできます♪)

前回は、飲食店で体験したよくないサービスを紹介しましたが、今回は、いいサービスのお話。


先日、とあるお店にご飯を食べに行きました。


味も言うことなし!店内のお座敷もゆったりくつろげて、幸せな気分で食事をしていました。


ところが、注文したはずの釜飯が、来ない。


いや、さっき注文したばっかりやからもうちょっと待ってみよう、とか話しながら、さらに15分経過。


んー?ちょっと遅いよねーと言いながら、さらに15分経過。


さすがに遅いねってことで、店員さんに声を掛けます。


「釜飯頼んだんですけど、まだですか?」


すると、あちらこちらから店員さんが集まり、ちょっと気まずい顔のミーティングが始まりました。。。


その後5分程で、無事ワタシの釜飯は運ばれてきました。


「大変お待たせいたしまして、申し訳ございません!」という言葉とともに。


素直にお詫びをしていただいたので、全然気を悪くすることなくおいしい釜飯をいただいていただのですが、

その後店員さんは、お詫びとしてアイスクリームまで持ってきてくれました。


そこまでされたら、また行こうって気になりますね^^;


大事なのは、素直に失敗したことを認め、誠意を持って謝ること。

当たり前のことなんですが、できない人がとっても多いんですね。


アイスクリームも気持ちの表れなのでうれしかったんですね。

これが、僕が激怒して収拾がつかなくなって出したり、

僕が要求してから出されたものなら、全く意味が違ってきます。


お客様に、仕事に、自分自身に、常に誠意を持って行動することが、

サービスのプロへの第一歩なんだなと思います。




前回に続いて、サービスのプロについてお書きします。



「サービスなんて、コンテンツに自信のない人が考えることだ。中身がよければ売れる」


こう本気で考えている人がいます。


その考えは、間違いです。



例を挙げます。


私の職場の近くに、ある飲食店があります。


ロコモコやチキンカツなどを扱っていて、味付けもフライの揚げ方もよく、

なかなか美味しいお店でした。


が、ある時、店員の態度の悪さにあきれてしまいました。


カウンターで食事をしていたのですが、目の前で店員が食器を洗っていており、

洗剤の泡が私のコップの数センチ手前までポトンと飛びました。


普通なら、すぐに謝ってコップを取り替えますよね。


そうしてもらえれば、別にそんなに腹も立たないんですが、その店員は「あっ」と言っただけで

謝りもせず、ましてやコップを取り替えることなんてあるはずもなく、そのまま洗い物を続けました。。。



ちょっと前までの私であれば、店長を呼び出し、どういうことやねんって怒鳴ってたんですが、

今回はそんなことはしてあげませんでした。


クレームを言ってくれるって、実は親切なんですよね、わざわざお客さんが時間をつかって、

間違いに気づかせてくれるから。


通常、お店のサービスのレベルの調査依頼をすれば、当然お金がかかります。


お客さんのクレームは、ただです。


だから、ありがたいものなんですよね。


ということで、私はありえない店員のいるこの店に、わざわざ時間をつかって

クレームを言ってあげることは避けたんですね。


代わりに、この店には二度と行かないばかりか、この店を知っている人知らない人、

知人友人に「やめたほうがいいでぇ」と、教えてあげました。


クチコミってすごいもので、店員の行動一つが、確実に売上に影響を与えます。


料理がどれだけ美味しくても、店員の態度が悪かったら、私はそのお店には行きません。


なぜなら、「美味しい」っていうのは、脳が判断してるので、

料理の素材や技術がどれだけ優れていても、イヤな気分をしたら、美味しさは必ず半減します。


飲食店に限らず、コンテンツ(中身、モノ)がよくても、サービス(人)が悪ければ、

必ずお客さんは離れていきます。


お客さんは、コンテンツもサービスも全てひっくるめて、「楽しみたい」「幸せ感を味わいたい」

と思っているからです。


モノがいくらよくても、イヤなキモチになってしまったら、元も子もないんですよね。


自分自身も、きちんと襟を正していきたいと思います!


今回は、僕が今まで接した、サービスのプロとして参考にしたい人たちのことを書きます。



まず1人目は、いつも僕の髪を切ってくれている、美容師さん。


ハサミやカラー剤等の危険を伴うツールを使うため神経を遣いますし、

切る長さが数ミリ違えば全然違う印象になるため、繊細なセンスとテクニックが必要になります。


ずっと立ち姿勢やかがんだ姿勢で体力的にも大変な仕事ですが、

手や目はテキパキと動かしながらも、笑顔を絶やさない。


髪の毛を切ってもらうだけではなく、その美容師さんにはいつも元気をもらいます。

そのゆき届いた気遣いと溌剌としたエネルギーは、まさにプロです。



2人目は、ホテルの、特に婚礼担当のスタッフさん。


応対マナーや身だしなみだけではなく、それぞれの持ち場についての知識や技術、

客と話をしている時の目線や表情や一挙手一投足、その全てが素晴らしいんですね。



サービスのプロって、言葉遣いや声の印象や笑顔だけでは成立しないですね。

技術や知識だけでも成立しない。

要望を的確にとらえるだけでもだめです。


それら全ては必要最低限の要素で、それプラス、一つ先の要望にまで気を配って導いていくことや、

何より、お客様をおもてなしするエネルギーが必要です。


いいサービスに出会ったら、刺激を受け、自分自身の襟を正すきっかけになります。

また逆に、よくないサービスに出会っても、反面教師として学ぶところがあります。


インターネットを利用した、非対面のビジネスでも、根本は同じ。

コンテンツや商品だけが優れていても、サービスのレベルが劣っていれば、

必ずお客様に見破られます。


サービスのプロ。

奥が深いですね。

例えば、会社で仕事をしてるとします。



とにかく忙しくて、パソコンのキーをこう、カタカタカタ~!と超高速で連打して。


鳴りっぱなしの電話に声枯らして応対し、沢山のボリュームの作業をこなして。


そうすると、「俺、いっぱい仕事したぁ!」って充実感がわいたりします。



でも、経営側から見ると、その人が沢山の利益を生み出して初めて、


「いっぱい仕事した」ということになります。



「作業」と「仕事」は別と考える。


利益に結びつかない=「作業」、利益に結びつく=「仕事」、と考える。



朝から晩まで忙しそうにしている人ではなく、


余裕をかましているようで実はきっちり利益を出す人を目指したいですね。


そっちの方がかっこいい。



どうすれば、会社をより儲けさせれることができるのか。


「いかにして、稼ぐか」


その視点を持つことが、非常に大事です。



でも、なんか足りない気がするので、一言付け加えて。


「いかにして、誠実に、稼ぐか」


そんな視点で、一つずつしくみを作っていければと思います。


今回は、インターネットビジネスにおける、「ユーザー」と「カスタマー」について。


インターネットで何かしらのビジネスを行っている場合、当然、誰からかお金をいただきます。


1コマースサイトで洋服や食品などの物販を行い、商品代金をいただく場合

⇒カスタマー(お客様)から


2サイトやメールマガジンなどに広告を掲載し、掲載料金をいただく場合

⇒クライアント(広告主)から


3着メロや画像、動画などのコンテンツを配信し、利用料金をいただく場合

⇒ユーザー(利用者)から



などなど。



3については、ユーザーからは利用料金はいただかず、ユーザーに広告を見てもらうことで

コンテンツを提供する場合もあります。


その場合、実際にお金をいただくのはユーザーではなく広告主であるクライアントですので、

中には、ユーザーへのサービスを重視せず、クライアントへの対応ばかりに気を遣う会社もあります。


でもそれって、間違ってるなって思います。


ユーザーが例えお金を払っていなくても、その方々がいなければ、広告を出す意味がありません。

広告を出してもらえないなら、自社サイトの収益は打撃を受けます。

広告ターゲットであるユーザーは、クライアントにとって、また自社にとっても、非常に大切な財産です。


「ユーザー」も「カスタマー」も「クライアント」も、大切なお客様。

常に忘れないようにしたいですねビックリマーク