原発での新しい事実がどんどん発覚してきた。

でもこれは私の中では「想定内」。
多分、マスメディアで語っていた評論家の方や、それを伝えるメディア関係者、
いや当事者である東京電力や政府にとっても想定内のことであったのだと思う。

今後の対応スケジュールも元々想定して作成されていたものだから、変更なし。

上っ面の情報によって操作され、避難させられている住民は溜まったもんじゃない。
ホンネを最初から語ると多分暴動が起こっただろうから、さんざん疲れさせて文句を
言う力を失わせて、情報を小出しにして希望を持たせるように持っていく。

情報操作の常套手段ですね。

原発事故の被災者の方、本当に頭が下がります。
今、巷ではユッケにO-111が含まれていた事件で大騒ぎですが、別に生食するわけでもないのに焼肉屋さんはガラガラですね。(高級店ではなく、私が行くような庶民のお店に限ったことなのかもしれませんが。)

生食の問題ではなく、経産牛を使っていたとかそれ以外の問題まで噴出して、事件は様々なところに飛び火しているようです。

我々は大衆メディアとインターネットによる個人の情報発信を通してこれらの事実を知るわけですが、最終的な判断は自己に委ねられており、正しい判断を下すのは本当に難しいことだと思います。
そして、焼肉屋さんのお店を見る限り、消費者は問題を大きく捉えていることになります。

そして福島の原発事故、こちらはもっと大きな問題が実は奥底で展開されているような気がするのですが、
個人からの情報発信はほとんどなく、政府や原子力委員会、東電といった当事者の発言だけがメディアを通して語られているだけで、自己の判断が出来ないように仕組まれているような気がしてならない。

というか、そう思っている私自身が実は疑いの目を向けているところからすると、これも一つの判断なのかもしれません。メディアが伝えていることがすべてじゃないぞ、と。

真実を知ることが果たして本当に良いことなのかは微妙ですが、少なくとも情報を隠匿されていたことが後々知らされると、いい気はしませんよね。

政治に携わっている方たちは、事故はそっちのけで政争に走っていると見る向きも多いですが、世界中の目が日本に集まっている今、本当にそれでいいのかと思う。
幸い、日本のメディアは原発で起こっている情報が得にくいので、被災地で頑張っている人たちにカメラを向け、その情報が世界に伝えられているという事実は悪くはない。

でも皆、その裏で何が起こっているのかは知りたいと思うし、その情報が得られなければ、ネガティブな考えが大勢を占めてしまう。その時が日本の危機になるだろう。

ゴールデンウィークも終わり、10日間お休みだった人も普通にカレンダー通りの飛び石連休だった人も
久しぶりの通勤ラッシュに疲れたことでしょう。

先週の月曜・火曜は通勤ラッシュもなく快適だったので何とも思わなかったんですが、今日電車に乗ると
冷房を控えているためか、久々に汗だくになってしまいました。

もちろん冷房をガンガン入れろと言っているんじゃないので。

どちらかというと昔の通勤はこんな感じだったなぁというのを思い出して感慨に耽るとともに、自分も含めて贅沢になったもんだと改めて感じました。
少し前からの駅のホームの薄暗さも、安全云々はおいといて別にこれぐらいで十分かな、と思ったのと同様、冷房も抑え目にして、着るもので皆が調節すれば何とかなるかな?というのが正直なところです。

今は、「クールビズ」も奨励されているのでネクタイを常にするわけでもなく、下手すりゃスーツもカジュアルな服装でOKということであれば、ホント節電15%はクリアできるんじゃないかな?

皆が少しの我慢をすることで、本当に電気が必要な、病院や高齢者の方の家の冷房が止まらないことを心から願っています。

あとは今後のエネルギーを本当にどうやって生み出すのがベストなのかじっくり考えた方がいいですね。
個人的には地熱、太陽光、風力の自然エネルギーを最大限活用できるのがよいと思うのですが、どうなのでしょうね?

4月も半ばに入り、震災の影響で活動を停止していたスポーツも再開されつつあります。
うちの子供が所属しているサッカークラブも活動が再開され、新入生や参加希望者を対象とした体験練習会も先週から開始しました。

私は直接お話はしていないのですが、被災地から避難されてきた方のお子さんも入部希望で何名かおられたようです。
被災地では、子供のカウンセリングについていろいろと話が出ていますが、よくよく考えると避難して全く知らない土地に越してきた子供達もいろいろと傷を負っているに違いありません。

カウンセリングなんて高尚なことは出来ませんが、こういった子供たちが少しでも楽しい時間を過ごせるような環境を作ってあげられればいいなと思います。
そのうえで、その親御さんたちとも話が出来る機会が生まれ、何らかの形で支援に携わりたいですね。

この1か月はあっという間の1か月だった。

原発事故は未だにいつ落ち着くのかは全く見えない状態だし、
テレビだけを見ててもどんどん新たな被害状況が見えてくる。
本当にいつになったら前を向けるのだろうと考えると気が遠くなる。

自分が阪神大震災に遭ったとき、家が半壊になっても一応屋根のある
自宅で眠ることが出来た、家財道具はほとんど失うことなく揃っていた。

そんなことを考えると、津波の被災者や原発の避難者は全く違う。
その人たちの気持ちは残念ながら自分の中で想像の域を出ない。

でも、人は生きている以上前を向くしかない。そんなことは皆解っている。
だからこそ、今の政治や政府への対応については憤りを感じる。
この事態において、「そこにいる人たち」のことを何とかしたいという
気持ちが圧倒的に足りない気がする。

与党だけではない、ここに来て単なる批評家に陥っている野党の連中も含めて
日本を背負っていくという自負があるなら、福島県の現場で指揮を取ればいい。

現場とのコミュニケーションがうまく取れないで変な会見開くんだったら、
現場に行って直に接すればよい。

現場の作業員たちはリモコンで動くロボットとは違うんだ。
皆それぞれの家族がいて生活がある。なのに「想定外」の毎日を自らの責任感
だけで乗り切っている。そんな精神状態がいつまで続けられるのか?

東京で安穏としている自分が言うのでは全く説得力がないかもしれないが、
やり切れない思いは残る。
今日は、時間もあったのでスクーターのOIL交換をやった。
今までスクーターのことについては語らなかったので、少し紹介から。。。。

My Scooter

My Scooter

私のスクーターのメーカーは「CKファクトリー」といい、その中の50cc 「LAVITA」が愛車です。
多分一般の方には馴染みはないでしょう。日本の会社が中国メーカーのOEMを受けて作っています。

多分この中国メーカーはイタリアのメーカーにOEMしているだろうと思われ、デザインや色はとってもイタリアンな感じです。また、最近は「Hybrid」車も出していて結構面白いですよ。

購入したお店は、横浜の都筑区にある「IMSC」さんで、私にとってはデザイン云々ではなく、とにかく「安い」のが魅力です。

メーカーさんには申し訳ないですが、プラスチックパーツの合わせ面が少し雑だったり、サイドスタンドの位置が微妙だったり、日本語のマニュアルがなかったりと「ならでは」の部分もありますが、コストパフォーマンスを考えると、結構おすすめできると思います。

如何せん「ガタイ」がデカいので車重はかなり重いのですが、そのおかげで下りのスピードは番長級です。(逆に上りは下っ端ですが。。。(^O^)/)
メーターは80km/hまでありますが、伊達ではないですね。

スピードメーター

本当は125ccが欲しかったのですが、駅の駐輪場が購入当時は「原付1種のみ」だったので、やむを得ず50ccにしました。125ccのスクーターは最近種類も豊富で、日常の足としては最高ですよね。
Mind-1ニッポン



今日は、Jリーグ川崎フロンターレ主催のチャリティーマッチMind-1ニッポンの観戦に行ってきました。
相手は横浜FCです。主力メンバーの中村憲剛選手、稲本選手や今年加入の山瀬選手などに加え、多くの若手選手も出場機会を与えられ、非常に面白かったです。

しかし、一番盛り上がったのはやはり、"KINGカズ"の登場ですね。先日の代表とのチャリティーマッチの感動のゴールの直後の試合でもあり、交代でカズが登場した時はフロンターレサポーターも盛大な拍手と「カズコール」で迎えられました。

川崎フロンターレには「JAパールライン福島」という福島県の農協が協賛カンパニーとして、以前からの繋がりもあり、「風評被害に負けるな!!」という横断幕が上がっていたのには感動と共に大いに同意しました。


KINGカズ

亀田製菓が震災による内定取消者を採用へ
「ハッピーターン」などで知られる、米菓メーカー亀田製菓(本社・新潟市)は31日、東日本大震災を理由に..........≪続きを読む≫


Good Newsですね。
企業にとっても、本当にやる気のある若者を雇用できる大きな機会だと思います。
企業の成長=あるいみどれだけの人を成長させられるかですからね。。。。

これを機に様々なジャンルでこういう動きが出てくれば良いですね。
個人的には、若者だけでなく、今回の震災で本当にすべてを失った、漁業や農業に
従事していた方に対して、生きる希望を与える労働環境が出来れば良いのだけれど。。。
漁業と農業は食料自給率を上げていかねばならないこの国の将来を担う重要な職業だと思います。

世間一般では3月末は年度末ですね。

今日から新年度ということで気持ちも新たにと言いたいところですが、
東日本大震災からの復興はまだ始まりのフェーズにも辿り着いていないばかりか
原発事故の鎮静はまだまったく先が見えない。
仕事の関係の米国在住の方によると、メディアはかなり大げさに伝えているというが、
実のところ、真実に近い状況を冷静にを伝えているのは、米国などの海外の
メディアなのかもしれない。

地震の直接の被災者の方にも早く立ち上がって頂きたいが、原発事故の影響で
故郷を捨てざるを得ないという窮地に立たされた方へは、何を支援すればよいのだろう?

身近なところから何か出来ることを。。。。と考えるが思いつかない。
住民の方が自立出来るための環境--企業が雇用促進したり--などがいいのだろうか?

人それぞれ立場が違うので皆がそうとは思わないが、故郷に戻りたい人のために、
知を結集して何かできればいいのにな。。。と強く思う。
昨晩、久しぶりに近所を走った。

震災の影響でサッカーの活動もまだ始まらない中やけど、そこそこ体は動かしとかんと多分本番で走られへんと思う。

まだ3年前のスピードは取り戻せない。持久力鍛え直しやね。

年齢とともに体は衰える。。。ホンマやわ。結構きつい。
でもここで自分に負けてられへん。根性出さなあかんね。

せめて週2回くらい走ろうっと。