先日、長男くん小学校最後の運動会でした。
結局この6年間リレーには一度も選ばれず終い・・・
毎年運動会の出番は徒競走と全体遊戯しかないのだけど
今年は違った!!
最終学年ということで出番がいっぱい!
目立ちたがり屋というわけではない(と思う)が
大舞台に燃えるタイプなんですね。
じゃんけんやら選挙やら
いろんなものに積極的に参加して
数々の大役をゲットしてきた![]()
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まずは選手宣誓から始まり・・・
親の方が大興奮!!
目の前で林家ペー&パー子のごとく写真を撮りまくる両親。
選手宣誓で久々運動着姿をみたらパツパツだったYO。成長したね・・・
…いや、そこじゃなくて!!
思春期の入口の6年生・・・
よくよく考えると嫌だよね![]()
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ま、そんなこと気にするタイプじゃないからいいんだけど。
その後は、応援団の大太鼓。
見せ場のよさこいではスタートの掛け声役まで![]()
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「せーの」って言うくらいかと思いきや・・・
なんかすごいの始まった![]()
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一人グラウンドの中央に進む長男。
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一同着席
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いやはー、圧巻でございました![]()
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本人もさることながら親の私も良い思い出になりました。
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で、大舞台終了後、長男に「緊張した?」と聞いたらば
「全然」との答えが![]()
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「てか、ここで気合い入れて声出さないでどうするんだよ」と
さも当然と言わんばかりに淡々と語るのでした:(;゙゚'ω゚'):
なんたるマインド・・・
うらやましか〜〜
で、ふと思ったのだけど。
人前に立って緊張するというのは、人の目を気にしていたり、
失敗するのを恐れているからなんだろうね。
「目の前に山があるから登る」というように
ただシンプルに、目の前の自分の役割を全うするだけなら
緊張というよりも挑戦という感覚なのかもしれない。
世間の荒波に揉まれて、器用に世渡りするようになると
安全策を講じたり、失敗を恐れて行動しないことを選択しがちだけれど
荒波を知らずに生きてきた11歳には、そんな先入観がない。
だから恐れず挑戦できるんだ。
自分がやってみたい!に純粋に行動できるんだ。
なんか、そんなことを感じて
母は胸が熱くなったのでした。
それにしても、自分の小学生時代を思い返すと
ギャラリーの人数ももっと少なかった(田舎だから)のに
目立ちたくない、恥ずかしい、そんな気持ちが強くて
こんな大役、じゃんけんで負けない限りやらなかっただろうな![]()
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(負けてもゴネたかもしれない・・・)
プレッシャーも楽しめちゃうっつー長男は
人生を思い切り楽しんでいるよね✨✨
その生き様に感服でございます。









