こんばんは、意識高い系慶應生です。
前回記事を書いてて思いついたので連投します。
私達は今まさに戦争の危機にさらされてるわけですが
もし戦争が始まったらどうしますか?
逃げるとなったら船か飛行機でアメリカか中国、その他アジア諸国に行くのですかね?
それはわかりませんが、そういうことを考える様になって初めて
限りなくわずかでも、自分が「難民」になる可能性があることに気づきました。
難民の身になって考えることは今まで無かったのですが、私は自分が今の状況に陥って初めて「難民問題」の構造が少しわかったような気がします。
想像してみてください・・・
自分が関与してないところで勝手に戦争という選択を誰かがしたせいで、自分の生活が容赦なく破壊される。
命からがら安全な国に逃げたら今度は逃げた先の国の人達から迫害される・・・。
「自分たちは何も悪いことしてないのになんでこんなつらい思いをしなきゃいけないんだ!」
と、誰だって怒ります。あとはわかりますよね。。。
そのやり場のない怒りの矛先は最も手近な、今いる場所、すなわち難民を受け入れた国に向くのです。
もちろん難民の人もその矛先が間違ってることはわかってるんです。
だからその大義名分としてイスラム教を使ってテロを起こす。
これが今ヨーロッパで起きてることなのかなー・・・と思いました。
難民問題を語る際、自国の雇用や治安などに焦点が当てられがちですが、まずは
「なんの罪も犯してない人々が命からがら逃げてきた」
という大前提を忘れないことが最も大事だと思いました。