歌を歌い、ゲームをするうつ病患者

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おはようございます。

2度目の更新ですね。

 

境界性人格障害ときくと、

若い女性の方が多くかかっているということもあり、

なかなか男性だと理解され辛さが増してしまいますね。

 

また、ほかの精神疾患を患っていらっしゃる方も

・うつ病は甘えぐせがあるからなる

・人格障害?わがままなだけでしょ?

等々言われることが多いようです。

 

精神疾患を持つ方が、ほかの精神疾患を持つ方に対して

道徳的なことを言うと、

自分を他人に被せて遠回しな自己の正当化をしているんだ。

と決めつけたような発言をしてくる、一部過激な方もいらっしゃるようですね。

 

ところで、「自立支援医療制度」というものはご存知でしょうか。

その中の精神通院医療は、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第5条に規定する統合失調症、精神作用物質による急性中毒、その他の精神疾患(てんかんを含む。)を有する者で、通院による精神医療を継続的に要する病状にある者に対し、その通院医療に係る自立支援医療費の支給を行うものです。

この制度を利用すると、精神疾患を患っていらっしゃる方の医療費が1割負担になります。

うつ病もこの制度が利用できるのです。

 

つまり、国が病気と認めお金をかけて負担を減らそうとしている重大な病気なのです。

 

境界性人格障害者の方に、性格が急に変わったりわがままなだけだ。などとおしゃるのは

風邪を引いた方に、のどが腫れたり熱が出るだけだ。というような説明をしているにすぎません。

確かに性格として周りが不快に感じるような言動を多くとられる方もいらっしゃると思います。

ですがその性格が、生まれ育った環境やいじめなどの経験により、障害であると医療機関から認められるほどの異常がある状態が、人格障害なのです。

 

逃げは治療。

気楽にいきましょう!