こんばんは、こやなぎでんき三代目佑樹です( *・ω・)ノ

昨日は中標津最後の夏まつり、まちなか賑わい秋の陣でした。


僕は巨大なふわふわ遊具の中で


テンションが爆上がりした子どもたちを制止して、1人ずつ滑り台の坂を登らせる役をしてました。
その打ち上げで映画『国宝』の話になりまして、僕も機会があれば見てみたいと思っていたので、上映時間を調べてみると、昼くらいに家を出れば(最寄りの映画館まで90分)丁度いい時間帯があったので、本日見に行ってきました。

事前知識として知っていたのは
・とにかく長くてヤバい
・ヤクザの倅が女形をやる
・トイレ対策必須

内容に関しては殆ど知らずに国宝へ挑みました。
トイレ対策としては、尿意を抑える大きめのポップコーンと尿意を感じにくいらしいスプライトを買い挑みます。


見終わって最初に出た感想が『上質なBLを摂取できた』でした。
あとトイレ行きたい。
内容としては後に人間国宝になった歌舞伎役者の女形の役者さんの話だったのですが、歌舞伎役者の名家に生まれた実子と歌舞伎の才能を見出されて引き取られた外子、2人は同い年で、家族、親友、ライバルとして、共に歌舞伎世界の激流に抗っていく。
二人の栄枯盛衰が話の軸で、実話を元にしてるのかと思って調べてみたらモデルはいないそうで、原作も面白そうなので、この余韻を飲み込めたら読んでみようかな。
派手なアクションシーンがある訳ではなく、歌舞伎のシーンも歌舞伎なので派手さはないけど、どのシーンも目が離せはず、あっという間の3時間でした。


国宝を見終わって、ロビーで余韻を噛み締め、次の映画でも見よう。
そう、知らなかったんですが、月曜とのことで映画が1200円の日でした。
折角だからともう一つ気になっていた8番出口も見てきました。


そして、気になったらやってみよう企画『最前列で映画を見る』
いつも映画は前の方で見るのですが、さすがに最前列で映画を見たことがなかったので、折角なので見てみました。
演劇だって講習だって最前列が良いんだから映画だって最前列が良いに決まってる。

感想としては前に誰もいないのがとてもいい、足がいくらでも伸ばせる。


そして満員じゃない限り横にも、何なら後ろにも人がいない。
とてものびのび映画が見れる。
画面も大画面で上の方なので、席の後ろに頭を付けてリラックスして見れる。
ただ、8番出口のカメラワークが原因なのか、3D酔いしそうになりましたので、他の映画も試して結論を出そう。

8番出口は最初こそ、今ではレアな8番出口を全く知らない人の実況プレイが見れるとニヤニヤして見てましたが、中盤から後半にかけてはちゃんとホラー映画でした。
確かによくよく考えれば、実際に8番出口みたいな所に閉じ込められたらホラーなんだよね。
後は子どもの声がトラウマになりそう。

そんな感じで、珍しく映画漬けな1日でした。