こんばんは、こやなぎでんき三代目佑樹です( *・ω・)ノ
100日チャレンジが終わりました。
100日続けると一体何が変わるのだろうかと思っていましたが、100日続けると習慣になるので、今日くらい休もうかと思ったけど結局ブログを書いています。
昨日のショートができた経緯としては、まずぼくが好きな哲学問題にクオリアというのがあって、簡単に言うと『みんなが感じている色は本当に同じ色なのだろうか?』といつ思考実験のようなものです。
例えば僕がリンゴを見て赤いと感じます。
黒木くんもリンゴを見て赤いと感じましたが、その赤というのは僕でいうところの緑だったとします。
だとしても僕の感じる緑は黒木くんにとって赤なので、見ている色を表すには赤と言うしかないので、実際には違う色に感じていても、それが分からりません。
それは逆も言えて、同じものを見ていて、同じように見えてるとは誰にも証明できないのです。
そこから着想を得て、ある日目が覚めると人間の顔がじゃがいもに見えてしまう男の話を思いつきました。
人の顔が、人の顔ではなくじゃがいもと感じるようになってしまったということです。
最初はチャットGPTに考えてもらいましたがなんだかしっくりしない。

では何故演劇の台本にできなかったかというと、話をコンパクトにてしまい尺が短く、しかも登場人物が2人+ジャガイモマスクを被った観客役数名という、演劇なのに顔がほとんど見えない役だったのでボツにしました。
その後は代替案も思いつかず合宿当日になりましたが、短くても仕上げて読み合わせしたかったな。
そんな訳で、100日チャレンジは終了したので、これからは不定期更新になるかもしれませんが、これからもよろしくお願いします。