31歳独身。
普通とは違った生き方をしてきたと思います。悪い意味ずれまくっていたと言いましょうか。
人からはそれが羨ましいと言われることが多々ありました。
お世辞かもしれません。ただの無い物ねだりかもしれません。しかし何を言っても「羨ましい生き方」と口を揃え言われ続けてきました。
実際、羨ましい生き方なんてしてる実感はありません。孤独で泣きたくなる時もあるし、死んでもいいって思った事さえもありました。
人はやっぱり平等なんです。
見えない闇を抱えているはずです。
別れ、失敗、病気、日常生活の悩み・・・
たくさんあります。
何もしなければいつまでも悲劇のヒロインのままです。
どう乗り越えていくか。どう受け止めていくか。その問題に立ち向かう時に人は成長し、自然と幸せの方が自分へと歩み寄ってくるのではないかと思います。
