昨日は戌の日ということで、実家から近い神社に安産祈願に行って参りました(๑>◡<๑)

早いもので、今日で17週になります(*゚▽゚*)



こちら東北地方。。。
おとといから雪が降り、今季初めての積雪でした(´-`).。oO
パラパラと雪が舞う中での参拝ですʕ⁎̯͡⁎ʔ༄

もう12月も半ばになるところですし、季節は確かに冬(´ω`)





「いい天気ー♪」とはなりませんでしたが、この日をとっても心待ちにしておりました(*´꒳`*)

わたしの中で「戌の日」は、間違いなくひとつの区切りであり、安産祈願をして頂くということは、出産への強い決意表明です!!


いざ!わたしと主人と娘と実母の4人で神社へ向かいました─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ



雪の積もった神社は、神秘的で心が洗われるような、厳かな雰囲気の中にも清々しさを感じます。

かじかむ手をさすりながら受付をし、名前を呼ばれるのを待ちました。


戌の日ということで、わたしたちの他にも安産祈願に来られている方が数組いらっしゃいます。

ただ、妊娠5ヶ月って、ほとんどお腹も出ていないし、季節柄上着を羽織ったり厚着をしていたりするから、パッと見、妊婦って分からないですよね(´・∀・`)



15分ほどで呼ばれ、本殿に入りました。


そして、祝詞をあげて頂きました。



祝詞って独特の言葉遣いなので、どんなことを言っているのか全て聞き取ることは出来なかったけど、ところどころ、分かる言葉がありました。

「お腹に宿ってもう5ヶ月です」
「時が満ちたら元気いっぱいで産まれてきますように」
「産まれたらいっぱいおっぱい飲めますように」


そんな風な感じのことを神様にお願いしていたように聞こえました。



「あー、わたしは自分の都合で早くに出産になってしまうんだ」
「母乳育児なんてできるのかな…子は間違いなく産まれてすぐNICUに入って、わたしは退院後すぐに検査・治療開始だろうし…」

戌の日を迎えることが出来た喜びと共に、お腹の子に対する申し訳なさで頭がいっぱいになり、涙をこらえるのに必死でした。



玉串を奉納し、安産祈願は終了しました。



妊娠継続を選んだのはわたしの強い希望で、後悔はしていません。
でも、産まれてくる子を思うと…

わたしのワガママでまだまだお腹にいたいところを外の世界に出すことになります(/ _ ; )

申し訳なさというか、本当に大丈夫なんだろうかと、不安な気持ちでいっぱいです。

子の生命力や、今後携わって頂く先生方を始めとする医療スタッフのみなさんのことは強く信じています。

決めたからにはやるしかないし、進むしかないんですが、なんとなく、モヤモヤした気持ちが晴れません(ノД`)

この理由のひとつに、わたしの自覚症状のなさがあると思うんです。
こんなに元気いっぱいで、どこも痛くもなく痒くもなく辛くもない状況で、産まれてくる子に負担を強いらなければならないなんて…

なんとか正産期ギリギリまでお腹に入れておくことは出来ないものか、夜な夜な考えてます(´・_・`)


でもまぁごちゃごちゃ思い悩むことはあっても、、、
でも!!
こうすると決めたからには、やるんです!!!


また何かあったら、その時にくよくよ悩みたいと思います(笑)




さて、気を取り直して、午後からは妊婦健診へと続きます٩( ᐛ )و