安産祈願後、午後からは妊婦健診でした٩( ᐛ )و
子の成長が楽しみな一方、次回の妊婦健診からは耳鼻科でもお世話になっている総合病院での健診となるため、今回で最後かと思うと感慨深いものがありました。
通っているクリニックは出産は出来ず、セミオープンシステムで後期からは総合病院に転院になります。
でも、実家から近く、妊婦健診の予約が比較的取りやすいので通っていました。
こちらの先生、いつも丁寧にエコーを見てくださって、さらには追加料金なしで4Dも見せてくださるんです!
それらの映像は、最初にクリニックから頂いたUSBメモリにどんどん記録されていき、自宅で他の家族にも見せることが出来ます(*´꒳`*)
さて、今回もたっぷり1時間ほど待ちました(´ω`)
体重の激増が心配でしたが、薄着をしていたせいか、1.5キロ増にとどまり一安心です(笑)
やっと診察室に呼ばれ、椅子に座りました。
クリニックでの妊婦健診が最後ということで、主人も付き添ってくれました。
午前中のうちに、耳鼻科でお世話になっている主治医より、こちらのクリニックに紹介状のFAXが送られている予定でした。
わたしの病状を踏まえ、産科も同じ総合病院で診ていきたいから、紹介状を準備して欲しいという内容とのこと。
いつも耳鼻科で通っている総合病院は、セミオープンシステムで予定していた総合病院とは別の病院です。
(【病状】と書きましたが、自覚症状らしきものは皆無ですorz)
先生と、同席していた看護師さんに挨拶をし、わたしからも今回の経緯を説明しました。
先生の手元には、主治医から送られてきたであろう書類がありました。
正直、何を言われたかは覚えていませんが、
まさか、産科の先生にも自分の治療を優先するように言われるなんて、夢にも思っていませんでした。
産科の先生なら、わたしの産みたい気持ちや、お腹で育っている赤ちゃんを最優先に考えてくれるとばっかり思っていたので、本当に驚きました。
「まずは治療して、また次にした方がいいんじゃない?」
「初発と再発じゃ意味が違うよ。」
「初発ならまだしも、再発だったらすぐに治療した方がいいよ。」
など、人工妊娠中絶を勧めるようなことを言われ、
また、
「抗がん剤はやらないの?放射線は??陽子線っていうのは妊娠中は出来ないの?」
など、やはり、腺様嚢胞癌という希少ガンのせいなのか、ピントの外れたようなことも仰っていました。
どうしても出産したい意思が固いことを伝え、半ば呆れたような感じで
「じゃあ紹介状書くねー」
と言われ、こちらのクリニックでの最後の妊婦健診となりました(/ _ ; )
娘の時もこちらのクリニックにお世話になっており、やはり出産はセミオープンシステムで別の総合病院でしたが、最後の妊婦健診の時には、
「頑張ってね」
「落ち着いたら顔見せに来てね」
とか、暖かい言葉をかけてもらえたのに、、、
わたし、間違えたことしてるのかな?
こんな錯覚に陥りました。
でも、今回もいつも通り丁寧にエコーを見てもらい、そしたら、今まで見たことのないくらい元気に動きまくる赤ちゃんを見ることが出来ました!
赤ちゃんの位置が悪くて性別が分からなかったのが残念…!!
そういえば、いつもなら尿検査の結果の説明や体重のこと、体調や生活のことをお話しするのに、今回はそういう話もなかった(ノД`)
先生の診察が終わったら、助産師さんや看護師さんとお話しする時間もあるのに、それもなかった(ノД`)
なんだろ…
手抜きされてる???
もう、どうでもいい妊婦なんだろうか。。。
そして、文書料をしっかり¥2700お支払いし、クリニックを後にしました。
耳鼻科では、紹介状ある時のお会計でもいつも¥1000以内で余裕で収まるのに、なんで¥2700もしたのか謎( ゚д゚)
耳鼻科の紹介状にはCD‐ROMもつくのに、それでも¥1000しないのに、、、
まぁいいや。
病院でこういうモヤモヤした気持ちになること、最近珍しくないし。
てかモヤモヤしっぱなしだし。
とりあえず出産への第一歩を進みました٩( ᐛ )و
そしてわたしたちは、この足で愛する主治医の元へと向かうのでした─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ♡