ひとつ前のブログにはダメな大人の過ごし方を書かせて頂きましたが、逆に仕事がある日の1日はとにかくバタバタ。


朝いつもより早めに起きて、娘の弁当作って、息子送り出したら家事やって(ここまではほぼ一緒)


それから現場に行って、式場確認やら打ち合わせやら、やることやってたら(あ。ごはん食べるの忘れてた)って、思いだした頃にはお通夜式の時間で、引き続きバタバタ動く。


お通夜終了後、夜の21頃帰宅してからご飯を準備して、書類作ったり整理したりで深夜軽く寝る。


そしてまた朝、家の毎日の家事やってからお葬儀会場に向かって全て終了までバタバタ。




肉体的な疲労はそこまでないのだけれど、神経使うので脳の疲労が半端ない。



御臨終のお迎えからそれは始まる。


大切な家族を失ったご遺族様にかける言葉がない分、できる事をできるだけしたい。


そんな気持ちで打ち合わせに挑み、お葬儀式という形にしていく。


独立して良かったなと思うところは、自分で判断できること。


だから、その分、無い頭で必死に考えます。


故人様とご親族様、ご参列者の方が辛い想いをされてる時に何ができるのか。


故人様を想う時間をなるべく多く作るのも私の仕事だと思っているので、無駄なことで悩ませる訳にもいかない。


気がついたらお葬儀終わってたってよく聞きませんか?


本当にお葬儀はバタバタです。


ご親族様は葬儀屋の私たちよりお忙しい。


なので一秒でも多く故人様を想う時間を、と思うのですが、、まだまだ勉強中です。


と、説明下手で恐縮ですが、こんな感じで過ごしていくので、仕事発生から終了までの平均3日間脳が休まない感じにります。


ずっと緊張状態が続いて考えることをやめれない。


なのでお葬儀翌日は腑抜け状態。


口開けてぼーっと、たまった洗濯みつめてたりします。


そして寝すぎてまた、ひとつ前の生活を繰り返す訳です。


書いてて思いました。


運動のひとつでもしよって。


歩きながらやるポケモンゲームの鬼滅の刃バージョンでないかな。


でたら私ずっと、歩ける、、はず。



ではでは。


長々失礼いたしました。