昨日の朝、娘のキバコ ↓参照
が、学校休ませろと言ってきた。
理由を聞くと友達に嫌なこと言われたと。
そりゃ長いこと絡んでりゃそんな事もあるさ
だから学校いけや。
行かない。
の押し問答。
あー
お前面倒くさいだけだろう
違う。
の押し問答2回戦目。
キバコはこうなったらテコでも学校に行かないのはこちらも過去の経験から修得済み。
なら、こちらにだって考えがある。。
休むのを認める代わりに成長の日にしてやろう。
キバコに課題をだしてみた。
今日は弁当持って図書館へ行け。
もちろん1人でだ。
と。
キ「なんでだよー。1人とか無理ー」
私「面倒くさいが休む理由じゃないんだよな?なら動けるよな?
学校行くのが嫌な理由が友達にあるなら、キバコは図書館で勉強しな。
それなら100歩譲って休ませてやんよ。」
キ「ちっ。 …なら学校いくわ」
このセリフあり得ないので聞き流してしまい
私「じゃぁ学校に休み連絡しとくわ」
と、言った後に
え?今なんて?って。
キ「学校いくっていってるやん!」
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うえーい!お母さんの勝ちー!
心の中で勝利の勝どき響かせた。
私「さっすがキバコ!
じゃ!ダッシュで弁当こさえるからキバコも用意しな。」
足取り軽く階段降りてキッチンへ。
お弁当作り終わった頃に、キバコが降りてきた。
そして一言。
キ「やっぱ行かない」
はい?
今なんと?
キ「行かない。やっぱ。図書館にする。」
子育ては山登りの如し。。
結局休んだキバコ。
そしてまん防で世の中図書館お休みだと知る親子。
うかれる娘。やり場のない憤りを覚える母。
社会見学に切り替えじゃい!
世の中みてこい!(人の少ないところね)
って娘追い出したら1人プリクラ撮って帰ってきた。
日頃いばりんぼだけど、
実は怖がり1人行動苦手なキバコ。
「いくわ!」
と強気見せたものの
いざ出発となるとビビって行かない。
…ちょっとスマホ充電するわ
…いま行くとこ探してるから!
なんだー
かんだーでもうおやつの時間。
てめぇいつ行くんだ!
今から行くわい!
で、玄関でせーいっぱい時間かけて靴はいてからようやく出発したキバコ。
「今まで1人行動怖かったけど案外平気だったー」
そう!それを知ってほしかったんだよ。
お母さんはそれをキバコに学んでほしかったんだよ。(後付けさくさく)
だからね。
無理に友達とつき合わなくてもいいんだよ。
親友なんてのは、ほっておいてもできるもんなんだよ。
その後、ひとりプリクラ見せてきて
頑張って撮ったよ
とか報告後、その日の成長課程修了。
そして翌日また面倒なこと言い出した![]()
続きます。

