うちの父の寝言はすごい。


父寝言「誰だ貴様は!!グゥ…ぐぅぐぅ


父寝言「やるならやるぞ!かかってきやがれ!ゴゥ…ぐぅぐぅ

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.(オリャ!とか間にはいる)

.

そして最後には


父寝言「許してくださいすみません(泣ぐぅぐぅ



これを大声で言う(最後のは小さめ)。


最初気づいた頃は「負けたんかい!」なんてツッコミいれてましたが(かなりの確率で負ける)、あまりに続くとさすがに心配になってきて父に確認してみたものの本人覚えていないので「?」って表情。


とにかく毎晩といっていい程、父は夜中に誰かと戦闘を繰り広げていた。


少し心配ではあるものの、父はいたって元気だし、日頃子育てに追われていた私も父の寝言にばかりかまっていられず月日は流れた。


そしてしばらくたってから父が変な事を言い出した。


…あのな。昨日な死んだ親戚(身近な関係)が玄関にきてな…


私「え?夢で?」


父「そう…やろなぁ。。リアルやったけどほんまに来る訳ないから夢よなぁ。。」


私「それで?」


父「その人がな家に入れてくださいって言うてきて。」


私「それで?」


父「いや!って言うて。俺。」


私「(いや。いれたれや)それで?」


父「悲しそうに帰っていってんけど(かわいそうな親戚)それからな…」


私「うんうん」


父「知らんやつが俺の枕元にたって」


私「ほう!1人?」


父「それがいっぱいくるねん。順番に。私も成仏したいです~とかいいながら。それで俺全員追い返して…」


追い返して…ってカッコつけてるけど毎度負けてるよ。あんた。

って思いましたが

あ。もしや。と思いました。

夜中のデッドヒートはこれだったのでは?と。


私「それもしかして昨日に始まったことじゃないんちやう?」


父「わからん…。」


それから父には私が霊能者に聞いてみるから、おとんは病院行って脳検査しようと。


医学と特殊能力者と両方攻めてみよぜってモチベーションあげるべく「グッ」←これやっておいた。


その日の晩に自称霊能者である叔母に連絡を入れた。


上記の件話してる間、叔母はふんふんときいていたが、途中で「あ!わかってきた!」と何かに合点いった様子。


そして叔母は語りだした。。



…長くなりそうなので続きます。お願い