少し前に、ベトナムに旅行へ行ったのですが、私が海外で習慣的にやることは、コンドーム売り場のチェック👀 目新しいものがあれば、購入するようにもしています。


Pharma cityという薬局で買いました。(日本で言うマツキヨみたいな感じかな、と。オリジナル商品も多い)


まずびっくりしたのが、コンドームの置いてあるところが入口からすぐ、それにレジ前の1番目立つコーナーだったところ!私が少しだけ物怖じしてたら、「どんどん見なさい!」みたいな感じで店員さんも話しかけてくれて、遠慮なく見ることにしました。



…日本より種類多くない??それに、日本製のもの、海外でよく見かける製品、この薬局のオリジナル商品…と多種多様。 めっちゃ薄い!冷たい!超ぴったり!と分類されてるのも、日本の店舗だと、中々無くない??とコンドームカルチャーショック受けまくりです。


値段は、日本製の0.01やオカモト製のものは、輸入の関係もあって、日本円で1000円近くと現地の感覚からしたら、やや高め。逆にベトナム薬局オリジナルのゴムは、3つで250円くらいなので、少しリーズナブル、かな??という感じ。


私は、せっかくなのでPharma city オリジナルのを買ってみました。種類については、dot cool(点々 冷たい)が気になりすぎて、即決め。



さて、購入!と思ったらまたレジのおばちゃんに声かけられて、売り場さされて「もう一個!とって!」的なジェスチャーをされた。よくよく見たら、1buy get1だったらしく…!あんまり見ないよね、コンドームが1個買って、1個無料なの。だから、値段も6個で250円に👀 そう考えると、とーってもオトクかも?


そして、またまたびっくりしたのが、コンドームを買う時に、電話番号と名前を控えさせられること! 表みたいな感じになっていて、私以外の名前もあったから、そういう風習なのかな?と。



オープンなのか、厳しいのか分からないベトナム、コンドーム記でした🙂‍↕️


その後、自分で調べて見たり、人に聞いてみたりしたんですが、実際、コンドームの購入の感覚はあんまり日本と変わらないみたいで、男性が買うもの!という認識が強めみたい。


でも、日本で言うキャバクラや風俗では、パワフルな女性が多いらしく、そもそも文化的にも女性が働き者、というような男女観らしい。ただやっぱり、男、女、というようなカテゴリー分けが強い側面はあるみたい。


何が正しいか、は分からないけど両性にとって後悔がなくて、ボーダーもないような性生活ができる世界🌏になって欲しいなあと、つくづく思います。