佐久平金魚初心者のブログ

佐久平金魚初心者のブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
夏祭り、お疲れさまでした!!

すくってきた金魚はまだ元気で泳いでいますか?

出来るだけ早いうちに、大き目の容器に入れてあげてくださいね。


金魚すくいの金魚は弱い!!とよく言われていますが、そんなことはありません。


金魚すくいでポイに追い掛け回されたり、小さな袋の中で揺らされていたりすることはありますが
いくつかのポイントをおさえてあげれば大丈夫。

とりあえずは大き目な容器に水を張って準備してくださいね。


最低でも5ℓ以上のバケツが欲しいところですが、もしあれば





【キズあり】【訳有り】【深74】コロ付収納ボックス プラスチック収納・フタ式収納ケース・コロ付...

¥199
楽天


こんな衣装ケースで飼育することも可能です。

とにかく、小さな金魚飼育セットとかを買うよりも、沢山の量の水で少ない餌を与えて飼うのが上手に育てる秘訣です。



まず、持ち帰ったらバケツや飼育容器の準備をします。
水道水にはカルキが含まれていますのでカルキを出来るだけ抜きましょう。
シャワーの水を勢いよく飼育容器に入れることである程度のカルキは抜けて、酸素の多い水になります。
でも、出来れば

テトラコントラコロライン 100ml

¥198
楽天


こんなカルキ抜きの薬を使ってみてください。

それと、今年も金魚がなるべく元気でいてくれるように金魚すくいの水は塩水を使っています。

適正な濃度の塩水を使うと、金魚や鯉などの淡水魚はエラから酸素を吸うのが楽になって元気でいてくれます。

カルキ抜きや塩の量を計るには入れる水の量が知りたいですよね。
そんな時におススメなのがこのサイト↓

水槽や容器の水の量を計算してくれます


今回は金魚の大きさが小さいので0.4%の塩水にしています。
お家でも2週間位は0.4%の塩水で飼育してみてください。

真水(更水)で飼っているときに、ちょっと元気がない場合にも0.4%から0.5%の濃度にしてあげることで調子がよくなります。
病気かな?と思ったら塩水浴をしてあげてくださいね。



掬ってきた
$佐久平金魚初心者のブログ

この袋・・
すぐに飼育容器にざば~っと入れたくなるところですが、その気持ちをぐっとこらえてくださいね。
まずは、新しい飼育水と袋の中の水は「絶対に混ぜないでください!!!!」


この袋ごと、飼育水の入った飼育容器に浮かべて、まずは温度合わせをします。


金魚に新しい環境を与える時に注意することは、徐々に慣らすことです。
温度もそう、塩水浴の時もそう。急激に環境が変化することで金魚は最悪死んでしまいますので
慣らしながら新しい環境にしていきましょう。



袋の中の水の温度と、飼育水の温度は30分くらい浮かべておくことで同じ位になります。
温度合わせが終わったら、袋の水から一匹ずつそっと出して新しい水に入れてあげましょう。





今回、小さな仔を家に持ち帰っていますので、餌はふつうの金魚の餌をすりつぶして粉くらいの大きさのものを与えるか、フリーズドライのミジンコ


ミジンコ 250ml 【ペット】【通販】【魚】

¥310
楽天

を指先で細かくもんで与えるといいと思います。

金魚の餌は大は小を兼ねません。

多少大きく成長しても、小は大を兼ねるので、成長度合いにあわせて大きな餌にせず、なるべく小さな大きさで与えてくださいね。

そして、金魚すくいから持ち帰って初めて餌を与えるのはトリートメントの後でも大丈夫。
1か月くらい餌を食べなくてもちゃんと元気でいてくれます。

餌を与えれば与える程、水が汚れてしまいます。

1~2分で食べきれる位の量を最初は一日に1回くらいからスタートしてください。



金魚掬いやら新しい環境やらで、ちょっとお疲れの金魚を塩水で飼っていると、飼育水が臭くなってきます。
餌もあげていないのに、水が臭くなるのは金魚からよくないものが出ている証拠みたいです。

そしたら水を新しいものに交換してあげてください。
その時にも塩とカルキ抜きを入れることを忘れずに。

そうやって水を取り替えながら飼っていると、水が匂わなくなってきます。
そしたらトリートメントは終了です。

だんだんと塩分の濃度を低くしていって、真水になったら餌やりをスタートさせます。



一匹あたり、5ℓ以上の量の水で飼っていればとりあえずは大丈夫ですが、出来れば濾過装置

投げ込み式ろ過機(水作)↓






本体 水作エイトS 30~40cm水槽用水中フィルター・投げ込み式フィルター 関東当日便

¥421
楽天

水作エアポンプ水心SSPP3S

¥1,995
楽天


これがあれば、酸素ブクブクとろ過が同時に出来るので、最低でもこれ位は入れてあげてくださいね。


それでは、金魚初心者のための金魚導入ポイントまとめです


①すくってきた金魚は1匹あたり5ℓくらいの水を用意する
②飼育容器と飼育水を用意したら、水の量を計算してカルキ抜きと0.4%~0.5%の塩を入れる
③掬ってきた金魚の入った袋を飼育水の中に浮かべて温度合わせを30分する
④温度合わせが終わったら袋の中から金魚だけ取り出して新しい飼育水に入れる
⑤袋の中の水と新しい水は混ぜるな危険!!
⑥塩水でトリートメントする。トリートメント中は餌をあげない
⑦塩水で飼っていて臭くなくなったらトリートメント終了!だんだんと塩分の濃度を低くする
⑧真水(更水)になったら餌をほんの少しづつあげる