こんばんはー。
ネット回線のトラブルや仕事が忙しかったりで、今年の
初ブログ更新が今日になってしまいした^^;
忙しいと言っても、一応は正月休みはあったけど、
ブログに書けるようなことも起こらない、ダラダラの
正月休みのうえに、自宅からネットに繋げられない
もので、ちょー暇な正月休みをコタツに浸かりながら
すごしてしまいました。
みなさんのブログを見させてもらうと、美味しいものを
食べたり、旅行に行ったりで、とっても有意義な休みの
すごし方をしていて、やっぱり休みは、みなさんのように
事前に画を立てて使わないとダメなんだなぁーと
再認識しました^^;
でもそんな中、唯一良かったなー!と思えたのがこれ↓

(けっこうお洒落な年賀状でした)
しまねっこから年賀状が届いたー!
ちゃんと返信してくれるとは思わなかったので、
ちょっと嬉しいです。
こんな風に返信してくれるなら、来年は47都道府県のゆるキャラに
年賀状を出してみようかなと思っています^^b
さて今日は、アフリカでギターを作っている映像を紹介させて
いただきたいと思っています。
そもそもこの映像は、サドウスキー・ギターズが紹介してきた
映像ですが、理由はわからないけど、自分は観ていていろんな
ことを考えさせられたので、ここでも紹介してみたくなりました。
それで、アフリカのどこで作られているかというと・・・
マラウイ共和国という国らしいのですが、もちろん、自分には
どこにあるかも、どんな国なのかも、さっぱりわからないので
調べてみました。

(こんな所に位置している国なんですね)
地図でもわかるように、マラウイ湖の面積が国土の20%以上を
占めていて、国土の5分の1が湖や川などの水域だそうです。
人口は15,263,000人で、国名のマラウイというのは「炎」と
いう意味だそうで、この地に移住してきた彼らの祖先が、
高地から現在のマラウイ湖を見下ろしたときに、陽光の下で
水面が炎のように揺らめいて見えたことから、このような
名前をになったそうです(マラウイ大使館HPより)
食料的にも厳しく、携帯電話の所持率も10%弱、
インターネット普及率も低く、90%の地域には未だ電気が通っ
ていない、世界最貧国の一つとされているようです。

(こんな自然がある国みたいです)
その国のdzaleka refugee camp(ザレカ難民キャンプ)で
作られるギターなので、作る機械などほぼありません、
すべてが手作りで作られています。
そのギターを作っているのがこの人なんですが・・・
どこに名前が出てるかさっぱりだけど、
MUSHAMUKAっていうのが、彼の名前だと思います。

(名前が違ってたら、ごめんなさい^^;)
それでは、よければ動画を観てくださいね。
でも、機械も工具もろくに無い中で、不自由しながら一生懸命
にギターを作る彼の姿を観てもらいたいわけではなかったり
します。
ギターは一つの製品であるけれど、彼の作るギターには値段
では計れないものがあるような気がします。
では、観てくださいね~
こんな感じの動画です。
今、自分達は30万前後の金額以上を払えば、、
特に日本製のギターであれば、几帳面な国民性もあるのか、
高い技術と精度で作られた楽器を手に入れられます。
きっとそれらに比べたら、ロッドが入っていないネック、
指板に接着剤で付けられただけのフレットなどなど・・・
彼が作るギターは、まともに弾くのも難しいような、
粗悪な物になるのだと思います。
でも、そんなギターであっても、自分は彼の作るギターが
欲しいです。

(弦も手に入れにくいのかもしれませんね)
なぜ、彼のギターを自分が欲しいのか、いろんな要素があって
一つにまとめられないけど・・
彼の楽器が作りたい!という想いが欲しいのかもしれないです。
きっと、選び抜かれた材と高い技術で組み込まれた100万円の
ギターにも、彼が作るギターにも、価格や製品としての
水準には大きな開きがあったとしても、そこに流れてるビルダー
の想いは同じなんじゃないかなぁーと思うんです。

(左下はプレジションベース?なんか可愛い)
それに、彼があの決して良いとは言えない環境で直向に作った
ギターは、自分が音楽に挫折したときに勇気を与えてくれる
ような気がするし、
赤い土と乾いた大地の中で作られたことを想像したとき、
自分にイマジネーションも与えてくれると思うんですよね。

(アフリカ!って感じがします)
それでは、きょうはこの辺で失礼しようと思うんですが、
自分は、国内外のギターメーカーや楽器関連の会社の
フェイスブックなどをフォローしていて、次にどんな情報を
アップしてくれるか楽しみにしているのですが、
自社の製品情報などをアップするのは当然だけど、
それ以外の情報は、食べ物の写真であったりで^^;
特に国内メーカーで、おもしろい情報をアップしてくれる
ところはとても少ないです。

(自分で作ったギターと家族なのかなぁ)
そんな中、以前にもお話しましたが、今回のような動画や、
教えてくれなければ見逃してしまう、過去の貴重な動画
を知らせてくれるのは、今のところサドウスキーだけです。
きっと、サドウスキー自身も今回の動画に何かしら共感
した部分があったからアップしたのだと思うし、
彼や彼のスタッフがチョイスする画像や動画には、
感性の豊かさとセンスの良い遊び心をいつも感じます。
それは、彼らが作るギターやベースに必ず反映されて
いると思うと、世界的に有名なビルダーと呼ばれる
人たちは、楽器を作る技術以外に何かを持ってる人
なのかもしれないと思ったりします。

(ロジャー・サドウスキー)
それでは、ここまでお付き合いしていただき、
ありがとうございます。
サドウスキーがこの動画を世界に広めたことを、
今回の動画の主人公が知って、それが楽器作りの励みに
なっていることを願いながら、きょうは失礼します。
それでは、次回もよろしくお願いします。
寒い日が続いているので、暖かくして過ごして
くださいね。
ではでは~









































































