こんにちはー
梅雨なのに晴れ渡ってもの凄く暑い関東ですが、
みなさまはどうお過ごしでしょうか?
自分はと言えば、こんな物を買って来ました。

(良いか悪いかわからないけどこのオイル380円でした。安っす!)
そう!指板に塗り塗りするレモンオイル!
さっそく塗ろうと思ったのですが、この蓋が開かない!
今のこの手の商品は、子供がいたずらをしないように蓋が開け難く
なってるんですが・・・
もう自分は十分大人だよw これ大人でも開かないよ!
と困ってしまい、どうやって開けていいのかわからないので、
「ダダリオ レモンオイル開け方」で検索したら、自分のように
蓋を開けられない人がけっこういるのか?わざわざ開け方の動画を
アップしている人がいて、それを観てやっと開けられました。
もう、開けられただけでけっこう満足感を味わえたので、指板の手入れ
は、また今度にして、こうやってブログを書き始めたりしています。
さて今日は、むかーし大好きでさんざん聴いたギタリスト秋山一将氏の
"Dig My Style"という曲を紹介させていただこうと思っています。
本当ならもっと前に紹介しようと思っていた曲で、ブログで紹介したい
曲のリストにも入れていた曲だったのですが、
この前、たまたま菊地成孔氏のラジオ番組「粋な夜電波」を聴いていた
ら、この曲がかかって「あ~!忘れてた!」と思い出したので、
今回紹介させていただこうと思ったしだいです。

(アルバム"Dig My Style"1曲目のI Believe in Youも良い曲です)
自分がこの曲を知ったのは、一緒にバンドをやっていた先輩が録音
してくれたカセットテープの最後に、この曲が入っていたのが切欠
でした。
最初に聴いた時からこの曲が好きで、リピートして聴くのが面倒だから
90分テープの片面にこの曲だけ録音していつも聴いてました。
なにがそんなに気に入ったのか?と言えば、上手く言えないんですけ
ど、曲の持ってる都会的?と言うのか、お洒落な雰囲気と楽しい気分
にさせてくれるんだけど、だからと言って、出だしのリフや後半の
ギターソロが甘ちょろい雰囲気だけにはさせないところが好きでした。
曲の感じは、1978年発売ということもあって、ジョージ・ベンソンの
ギターとマイケル・フランクスというか、チェット・ベイカーというか・・
そんなギターと歌が同時に聴けて、そこにスペクトラムの新田一郎氏
のホーンアレンジが乗っかっている・・・
もっと簡単に言っちゃうと、1978年当時にあった音の良い部分を集めた
曲という感じかな?と、自分は思っています。

(秋山一将氏)
でも、だからと言って、ただの寄せ集めで終わっているわけではないで
すよ。それぞれのコーヒー豆が持っている特長をじゅうぶん生かして、
とても良い感じにブレンドされたコーヒーという感じに仕上がった音
だと思います。
とまぁ、菊地成孔氏は番組内で歌詞を引用しながら、カッコ良くこの
曲を説明していたのですが、自分にはそんな粋なことは出来ない
ので、さっそく"Dig My Style"を聴いてみて下さいね。
コード進行上、ここに来て欲しいと思う音を弾いてくれるギターソロは
もの凄く気持ちよいので必聴です。
ではどうぞ~♪
ジャズが苦手な人にも親しめるギターと曲調だと思うんですが、
いかがでしたか?
自分は、あらためて聴いてみてやっぱり楽しい気分にさせられました。
というのも、この曲を聴くと「良いことばかりの毎日じゃないし、
人も多くていつも何かに捲くし立てられいるような、この街の生活
の中にもまだまだ楽しい事が見つけられる!」っていう気分にさせ
られるんですよね。
もしかしたら、それが"Dig My Style"ということかも?とレコードも
CDも手元になくて、歌詞を確認できない状況だから違っているのだと
思うけど、そんな風にこの曲を聴くと感じるんです。
あっ、なんかわかり難いことを言ってしまいましたが、ようするに
曲を聴いてると前向きになれるってことが言いたかったんです。
なので、なんか最近上手くいかないなぁ~と思っている人には、
ぜひ、聴いてもらえればと思っています。

(ご本人のHPです→http://www7a.biglobe.ne.jp/~encore/akiyama/)
それでは、いつも長くなってしまうので、きょうはこの辺で失礼
します。
このブログを見られた方が"Dig My Style"を気に入ってくれたなら
自分は嬉しいです。
そして、自分がむかし「"Dig My Style"を演奏したいな~」と思って
いたように、今の世代の人がこの曲を聴いて、ちょっとだけそんな風に
思ってくれたなら、もっと嬉しいです!
では、次回もよろしくお願いします。
暑さも日に日に厳しくなっていく時期なので、体調にはじゅうぶん
注意して梅雨を乗り切ってくださいね~!
ではまた~












































































