こんにちはー


梅雨なのに晴れ渡ってもの凄く暑い関東ですが、

みなさまはどうお過ごしでしょうか?

自分はと言えば、こんな物を買って来ました。


(良いか悪いかわからないけどこのオイル380円でした。安っす!)


そう!指板に塗り塗りするレモンオイル!

さっそく塗ろうと思ったのですが、この蓋が開かない!

今のこの手の商品は、子供がいたずらをしないように蓋が開け難く

なってるんですが・・・

もう自分は十分大人だよw これ大人でも開かないよ!

と困ってしまい、どうやって開けていいのかわからないので、

「ダダリオ レモンオイル開け方」で検索したら、自分のように

蓋を開けられない人がけっこういるのか?わざわざ開け方の動画を

アップしている人がいて、それを観てやっと開けられました。

もう、開けられただけでけっこう満足感を味わえたので、指板の手入れ

は、また今度にして、こうやってブログを書き始めたりしています。


さて今日は、むかーし大好きでさんざん聴いたギタリスト秋山一将氏の

"Dig My Style"という曲を紹介させていただこうと思っています。

本当ならもっと前に紹介しようと思っていた曲で、ブログで紹介したい

曲のリストにも入れていた曲だったのですが、

この前、たまたま菊地成孔氏のラジオ番組「粋な夜電波」を聴いていた

ら、この曲がかかって「あ~!忘れてた!」と思い出したので、

今回紹介させていただこうと思ったしだいです。


(アルバム"Dig My Style"1曲目のI Believe in Youも良い曲です)


自分がこの曲を知ったのは、一緒にバンドをやっていた先輩が録音

してくれたカセットテープの最後に、この曲が入っていたのが切欠

でした。

最初に聴いた時からこの曲が好きで、リピートして聴くのが面倒だから

90分テープの片面にこの曲だけ録音していつも聴いてました。

なにがそんなに気に入ったのか?と言えば、上手く言えないんですけ

ど、曲の持ってる都会的?と言うのか、お洒落な雰囲気と楽しい気分

にさせてくれるんだけど、だからと言って、出だしのリフや後半の

ギターソロが甘ちょろい雰囲気だけにはさせないところが好きでした。

曲の感じは、1978年発売ということもあって、ジョージ・ベンソンの

ギターとマイケル・フランクスというか、チェット・ベイカーというか・・

そんなギターと歌が同時に聴けて、そこにスペクトラムの新田一郎氏

のホーンアレンジが乗っかっている・・・

もっと簡単に言っちゃうと、1978年当時にあった音の良い部分を集めた

曲という感じかな?と、自分は思っています。


(秋山一将氏)


でも、だからと言って、ただの寄せ集めで終わっているわけではないで

すよ。それぞれのコーヒー豆が持っている特長をじゅうぶん生かして、

とても良い感じにブレンドされたコーヒーという感じに仕上がった音

だと思います。

とまぁ、菊地成孔氏は番組内で歌詞を引用しながら、カッコ良くこの

曲を説明していたのですが、自分にはそんな粋なことは出来ない

ので、さっそく"Dig My Style"を聴いてみて下さいね。

コード進行上、ここに来て欲しいと思う音を弾いてくれるギターソロは

もの凄く気持ちよいので必聴です。

ではどうぞ~♪




ジャズが苦手な人にも親しめるギターと曲調だと思うんですが、

いかがでしたか?

自分は、あらためて聴いてみてやっぱり楽しい気分にさせられました。

というのも、この曲を聴くと「良いことばかりの毎日じゃないし、

人も多くていつも何かに捲くし立てられいるような、この街の生活

の中にもまだまだ楽しい事が見つけられる!」っていう気分にさせ

られるんですよね。

もしかしたら、それが"Dig My Style"ということかも?とレコードも

CDも手元になくて、歌詞を確認できない状況だから違っているのだと

思うけど、そんな風にこの曲を聴くと感じるんです。

あっ、なんかわかり難いことを言ってしまいましたが、ようするに

曲を聴いてると前向きになれるってことが言いたかったんです。

なので、なんか最近上手くいかないなぁ~と思っている人には、

ぜひ、聴いてもらえればと思っています。


(ご本人のHPです→http://www7a.biglobe.ne.jp/~encore/akiyama/


それでは、いつも長くなってしまうので、きょうはこの辺で失礼

します。

このブログを見られた方が"Dig My Style"を気に入ってくれたなら

自分は嬉しいです。

そして、自分がむかし「"Dig My Style"を演奏したいな~」と思って

いたように、今の世代の人がこの曲を聴いて、ちょっとだけそんな風に

思ってくれたなら、もっと嬉しいです!


では、次回もよろしくお願いします。

暑さも日に日に厳しくなっていく時期なので、体調にはじゅうぶん

注意して梅雨を乗り切ってくださいね~!

ではまた~



こんにちはー。


いよいよGWがはじまりましたね!みなさんはどんなGWを過ごすんだ

ろう?なんて考えているうちに、

現在11:35分。もうすぐお昼ご飯~ん!

ここのところの関東は桜の季節も終わって、雨の日もありますが、

今日みたいに晴れ渡ると、もう初夏?っていう感じです。

実は、数年前からGW近くの天気がいい爽やかなこんな日は、必ず

「また海を眺めながらお昼ご飯を食べられたら最高なのに・・・」と思う

ようになりました。

というのも、数年前に打ち合わせで横浜に行ったときに、

「どうせなら、お昼ご飯を食べながら打ち合わせしませんか?」と

言われて連れて行ってくれたお店が、目の前に広がる海を眺め

ながらテラスで食事が出来るお店で、この時期の爽やかな海風と

気候が相まって会話も進んでもの凄く気持ち良く食事を楽しめたから

です。


もう、そのお店の名前も忘れてしまっていたんですが、インターネット

は凄いですよねー。

このブログを書くにあたって、ちょっとしたキーワードで検索したら

速攻で見つけられました。

そのお店がこちらベーカリーカフェ&レストランWAQさん


(お店のHP→http://www.localplace.jp/t100069776/


車で行ったので、てっきり三浦海岸駅近くだと思っていたのですが、

津久井浜だったんですね。

メニューには食べてみたいものがたくさんあって何にしようか?悩んで

自分はパスタのセットを頼んだのを覚えています。

パンも美味しいし、パスタやサラダもボリュームがあってとても

美味しかったです。


(自分はドレッシングが美味しかった。1Fはパン屋さんです)


そして、なによりも海を眺めて食事が出来るロケーションが、よりい

っそう美味しい食事を美味しくしてくれますから、もし三浦半島へ行く

際には皆様も寄られてみては?と思います。


(このロケーションが気持ち良かったです)


なんだかここまで食べ物ブログみたいになってしまいましたが、

話はここからで、その時、このお店で食事をして以来、「海の近く

に住みたいなぁ~」などと思うようになりました。

以前は、仕事が8割がた都内でしたので、「都内へ出るのに便利!」

ってだけで部屋を借りていましたが、インターネットがこれだけ

普及すると、わざわざ毎日都内へ出向かなくても週に一二度都内へ

行けば事が足りてしまうので、部屋で作業をしていて息が詰まっ

たら、海を見ながら散歩出来た方が気持ちがいいだろうし、

「お腹が空いたから何か食べに行こう~」と思っても、海を眺めて

食事をした方が気持ちがいいし、それよりなにより、そういう環境

だったら今よりもっと作業効率上がるよねっ!??

などと、怠惰な自分の性格を棚に上げて「やっぱり海の近くが~」

と思ってます。


(ここ横須賀美術館内のレストランもロケーション最高ですよね。ウルトラマン展で行きました!)


そんなわけで、最近はストリートビューや、都内から三浦半島に

引っ越した方のブログを見させてもらったりして、自分が三浦に引っ

越したら・・・を想像して楽しんでるわけなんですが、

やっぱり、自分が住みたい!と思った場所で暮らしている人のブロ

グは活き活きしてますよね。

もちろん、海の近くだとベランダや金属類が錆びるとか洗濯物がパリッ

と乾かないとか、夏や休日は国道134号線は大渋滞!という

マイナス面はあるみたいですが、都内から近いにも関わらず、

多く残されている自然や日々の暮らしの中に海を感じられる生活は、

人を穏やかにする効果があるようにブログ等を読ませてもらって思い

ました。


(こんな風にストリートビューを見て楽しんでます)


と、まぁ、、最近いろいろ調べ始めたばかりなので、ブログに書ける

こともそんなにないから、今日はこの辺で失礼するしかないんです

けど、、、

先ほど、自分の唯一の生まれも育ちも葉山の知り合いに、今ブログで

書いてきた事を話してみたら「あぁ~そんなの最初だけだよ。三ヶ月

も生活したら海なんて見飽きちゃうよw 海が見たくなったらうちに

遊びに来ればいいじゃん!」とあっさり言われ・・・

「夏休みが始まると道が混むからその前に久しぶりに会おうよ!」と

言われたので近々会っていろいろ話を聞いてみようと思います。

あっ、この知り合いは最初に紹介したお店に連れて行ってくれた

人です。

その時は初対面みたいなものでしたが、今ではすっかり友達になって

しまいました~


(WAOさんのこのクロワッサンも美味しかったです)


それでは、今日はこの辺で失礼します。

ここまで付き合っていただきありがとうございました。


ちなみに、もし海の近くに住めたなら昔さんざんやってた

波乗りもまた始められるなぁ~なんて考えています。

でも、行動力がない自分ですから、三年後もブログでこの季節に

海の近くに住みたいなぁ~などと言ってるかもしれませんね。


さてさて、GWも始まったばかり!もし予定が決まっていなければ、

三浦半島一周ドライブもいいかもしれませんよ。

(でも渋滞するよねぇ~?)

そして、みなさんのブログにGWで旅行や遊びに行った楽しい写真が

載る事を楽しみにしています!

それではステキなGWを~♪


こんにちはー。


突然ですが、みなさんはピグをやっていますか?

自分はの~びり参加しているんですが、昔に比べたら遥かに

クリアする条件が厳しくなってますよね?

ピグをやる時間が少ない自分は、悔しいけど、いつも半分も進まずに

イベントが終了してしまうんですよね~


(リアルでもこんな庭付きの家があればなぁ~)


今回のイベントはジャカランダという木を育てるイベントなんですが、

いつもなら、花の名前を見てもほとんど知らないものばかりで

「へぇ~こんな花があるんだ?」と思いながらやっているんですが、

今回はちょっと違います。

てなわけで、今日はこのジャカランダイベントをやっていて思った

ことを書いてみようかなぁ・・・と思っています。


(ジャカランダはマメ科の植物だけど、桜の木に似てますよね?)


ジャカランダといえば、弦楽器を演奏する人には、「ハカランダ」

「ブラジリアン・ローズウッド」と言う呼び名で指板に使われている

ことが多い木なので馴染みがある木ですよね。

でも、詳しいことは分からない自分ですが、この木は乱獲により

減少したので、かなり昔にワシントン条約で規制されている木です。

(最近はハカランダ指板を使ったギター、ベースが昔より多く出回っ

ている気がするので条約が緩和されたとかあるのかなぁ?と思って

ます。)

なので、なかなか手にすることが少ない材なんですが、


(指板に加工するとこんな風合いの木です)


人間は不思議なもので、手に入らないとなると他の人が持っていない

物が欲しいという心理が働くのか?(もちろん指板として優秀な特性が

あるというのもありますが・・・)

このハカランダに限らず、珍しい木を使った楽器なら性能以上の高値

でも買う人が現れます。

自分の知り合いにも、もうギターが欲しいのか、ただ杢目(木が)欲し

いのかわからないような人がいるんですが、

例えばそういう木の魅力にとり憑かれた人たちがどんな楽器を欲しが

るかと言うと・・・

昔から人気で、ギターやベースを弾かない人でも目にしたことが

あると思うキルトメイプルやフレイムメイプル。


(左:キルト 右:フレイム)


杢の綺麗さによって、2A、3A・・・5Aなどランク付けされて

Aの数が増えるにしたがって高価になっていきます。

でも、杢フェチの人たちにはすっかり飽きられている杢目かもですね。


次は、あまり目にすることは少ないかもしれない、パープルハート!




紫ー!って感じですよね。

最初にこの材を見せられた時、「染めたの?」って思いました。

でも、この紫色は時間経つと茶色っぽくなっちゃうらしいのが

ちょっと残念です。


次は、最後に紹介しようと思っているバックアイバールと並んで

最近よく目にするようになったスポルテッドメイプル。




誰かが適当に線を引いたような柄が目を惹きますよね。


そして数年前から高級ベースで使われ始めた、今一番旬な希少材?

バックアイバール!




今では見慣れた感も強いけど、自分が最初にこの木を見たのは

フォデラだったのですが、思わず「これ木?」って聞いちゃいました。

そのくらいインパクトはありました。

そもそもこのバックアイバールは、木の瘤(コブ)になっている部分

を切り出した材だと聞きましたが、それにしても不思議な柄ですよね。

とまぁ、四つほど紹介させていただきましたが、

最初に紹介した杢目フェチの知り合いは、この材をトップに使った

ストラトを探しているみたいですが、拘りがあるらしく紹介させて

頂いたような色ではなくて、同じバックアイでも黒に近い青が入っ

たやつを探しているみたいです。


(たぶん、こんなのだと思います)


この他にも、ゼブラウッド、ブビンガ、日本なら黒柿、栃など

まだまだ素晴らしい杢目の材はたくさんあるのですが、

自分はこういう楽器が欲しい?と聞かれれば、どちらかと言えば

「いらない」と答えてしまう派です。

昔は、自分も杢目の魅力にとり憑かれていた時期があったので、

トップにキルトを使ってたベースを持っていたりしたのですが、

なんか、自分にはこいう高級家具みたいな楽器がそもそも似合わな

いタイプ?!て鏡に映った自分を見て思っちゃったというのもあって、

一番最初に紹介したハカランダを含めて貴重であるとか、この杢を

欲しくて買うことは自分にはないなぁ~


(パープルハートを使った箸なんかもあるみたいですね。詳しくは下のURLへ)
http://blogs.yahoo.co.jp/nishida777jp/62924244.html


ただ、ギター製作者が貴重な材を使って作りたい!という気持ちも

わかるし、利益的にも一般的な材を使って20万円で楽器を売るより、

こういった材を使って付加価値を上乗せして50万円ぐらいで売った

方が利益率は高いし、そうして次にまた良い楽器を作ってくれれば

いいんだけど・・・

みんなが欲しがることで、必要以上に価格が上がったり、乱獲や密売

が横行してハカランダの様に資源が枯渇してしまい、またワシントン

条約ってことになるんじゃないか?と想像すると「なんだかなぁ~」と

思ってしまいます。

まぁ、こんなことはないとは思いますが、

50年後の中、高校生が、「昔はギターを木で作ってたらしいよ」

なんて会話が成立してたらちょっと悲しいですよね。


(このタルボはアルミ合金で出来てます)


あっ、だからと言ってこういう材を使うなとか言いたいんじゃありません

世の中に存在するんだったら大切にされる楽器という分野で有効的に

どんどん使えば良いと思います。

でも、ほどほどにね!ってピグのジャカランダイベントをやっていて

思ってしまったという話です。


それでは、今日はこの辺で失礼します。

最初のパープルハート以外は何らかの理由によって健康に育たな

かった木だからこういう杢目が現れているわけです。

この木たちがここまで育つ何十年間の間、なにがあったんだろ?

なぁーんて考えると現在自分が所有しているベースの杢目を見ても

希少材にも劣らない彼らの歴史を感じます。

そう!同じ杢目はこの世に二本と存在しないわけですから、人の目を

惹かない材でも価値は希少材と同じだと自分は思うんですよね。



では、ピグ友さんの庭にお水をあげに行って来ます!

次回もよろしくお願い致します。

それではまた~


こんばんはー


バレンタインも無事に終わり、二月もあと少しで終わりですね。

今年のバレンタインもいわゆる義理チョコを美味しくいただかせて

もらいました。

下さったみなさまありがとうございます。

下さったといえば、この前差し入れでカヌレを貰ったんですよね。

カヌレってなんか懐かしいですよね?


(カヌレ堂のカヌレ。差し入れはここのカヌレのような・・)


今は美味しいケーキやスイーツがたくさんあるから、素朴な

カヌレを買う選択はしなくなったような気がします。

自分も「カヌレを食べたるのは何年ぶりだろう?」と考えてみても

いつだったか思い出せないぐらい見たとき懐かしかったんですが、

今のカヌレって、昔のカヌレと違ってイチジクがのってたり、

抹茶味があったりで凄く美味しくなってるんですね!

自分はぜんぜん知らなかったです。




でも、やっぱり「カヌレ」と聞いてみなさんの中でも、あのアニメを

思い出した人も多いいんじゃないかなぁ~?と思います。

自分もカヌレを見た瞬間に思い出していました。


それは、海外の反応サイトでアメリカ人が「ワンクールで観るのを

やめていれば、自分はかをりを失わないですんだのに・・・」と

言っていたのが自分的にはとても印象的だったアニメ、

"四月は君の嘘"です。




それで、今日はカヌレを食べながら思い出していた三つのシーンと

このアニメが佳境に向かう中、EDに癒されていたので、wacciの

「キラメキ」という曲を紹介してみたいと思っています。

でも、「紹介」と言っても有名なアニメなので、自分なんかより

みなさんの方が詳しいはずだし、いろいろ考察もしていると思う

ので、紹介なんて偉そうな言い方はできないんですけどね。




と、ここで、もしかしたら観ていない方もいらっしゃるかもなので、

どんな物語りなのか、ネタバレしないようにさらっと書くと、、

四月は君の嘘は、幼少期から天才ピアニストと言われながらも、

母の死と共に自分のピアノの音が聞こえなくなってしまい、ピアノを

捨てかけている中学生になった有馬公生という青年と、その彼の

前に大きな覚悟と決意を持って突然現れる 同じ中学に通う

バイオリニストの宮園かをりを中心に繰り広げられる・・・

桜の咲く14歳の四月から次の春が訪れる寸前までの一年弱を

描いた物語りです。




1話から最終話まで、どのシーンを取っても無駄な色彩も陰影も

会話も映像も無い、素晴らしい出来の作品ですから最後のかをりが

現れるシーンも最初で最後の一緒に演奏するシーンも・・・

全部のシーンが忘れられないのですが、

そんな中でも個人的に思い浮かべた最初のシーンは、

最終話で出てくる、引っ込み思案で目立たなかったかをりが、

母親の涙を見たのを切欠に自分の運命を悟り、決心をして前に踏み

出す瞬間を描いたこの場面です。




動き出すのと共に、リボンが解けていく一連の絵が凄く印象に残って

いました。

それと同時に、その決意をするのにどれほど彼女が悩んだのか、

その決意を遂行するのに、これまで彼女の心がどれだけ折れそうに

なっていたのかを想像すると、公生に対する態度も言動も自分の

中にスーッと馴染んでいくこの場面が切ないです。


二つ目は、学校の屋上で、かをりの伴奏を拒む公生に涙を流しな

がら伴奏を頼むこのシーンです。




このシーンは序盤なんで、かをりがどうして強気に振舞っているのか

自分にはわからなかったので「最初からこうやって素直に頼めばいい

のに」なんて思って見ていました。

でも、ここでかをりが言う「挫けそうになる自分を支えてください」の

意味は、最初のシーンを紹介した時にも触れましたが、自分の

運命に対してや、いろんな意味が含まれているんですよね。

ギリギリのところで持ちこたえている彼女にとって、残された時間の

中、決意して公生の前に現れたのに、今、公生に断られたら・・・と

思うと、ここまで強気に振舞っていた彼女の張り詰めていた心が、

一瞬崩れて涙が流れてしまうこのシーンが切ないです。


三つ目は、かをりがコンクールでの破天荒な演奏を終えて、

公生に自分の演奏がどうだったか?と自分への評価を尋ねるシーン

です。




この日のかをりの最大の目的は、公生に自分の存在を知ってもらう

ことと、自分が弾くバイオリンを公生が気に入ってくれることだと

自分は思うんですよね。

かをりにとってコンクールの結果なんかどうでもよくて、一番大切な

公生からの評価が良いものであって欲しいと願いながら、

でもその逆だったら・・・と思うと自然と手が震えてしまう

このシーンは凄く印象的でした。

そして、その手の震えの意味はわからないけど、それに気が付く

公生の反応も印象に残りました。

もしかしたら、かをりは演奏の寸前に「エロイムエッサイム、我は求

め訴えたり!」と自分を鼓舞するようにこの呪文を唱えますが、

この場面の時も、それ以外にも公生と会話を交わすときも、偶然を

装って公生の前に現れた時も願いを込めて「エロイムエッサイム、

我は求め訴えたり!」と心の中で呟いていたのかも・・・

なんて思ってしまいます。


そして最後は、(あれ?四つ目になってしまった^^;)

第一話の公生と初めて出会った時にかをりが涙を流していた

シーンです。




最初にこのシーンを見たとき「なんで泣いてるの?」と思った人も

多かったかもです。

自分もその一人なんですが、その疑問を持ちつつ最終話まで

見ると・・・ あるいは、観終わってからあらためて観返すと

深くその涙の意味がわかります。

最終話の手紙の文中で三回言う「好きです」の中で、満面の笑みで

言う三回目の「好きです」はこの場面なんですね。

本当なら かをりは初めて公生を目の前にするこの時に、こんな風に

満面の笑みで自分の想いを伝えたかったんですよね。

決して嘘を付かずに・・・

それに、ここから始まる公生のかをりへの想いは11ヶ月だけど、

かをりの公生への想いは5歳のときからなんだから・・・




きっと、絵見の隣に座って5歳の公生のピアノ発表会を見ていた

かをりは、同じように公生に憧れて公生とピアノで競い合うことを

選んだ絵見や相座と違い、習っていたピアノをやめて公生と同じ

ステージで一緒に音楽を奏でる為にバイオリンを選んだわけで、、

かをりは、公生の最初の一音を耳にした時から憧れと同時に

恋に落ちていたんだと自分は思うんです。

そんな14歳のかをりが、5歳からの想いを抱えて公生の前に現れた

ことを思うと余計に切なくなります。


(5歳から大切にしてきたかをりの宝物がこれだと思うと切ないです)


以上が、自分がカヌレとともに思いだした四つの場面でしたが、

やっぱり、カヌレを貰った時より、これを書いてるときの方が、

初めて手を握るシーンや、最後にかをりが現れたときの公生の

表情などなど、、いろんなシーンが思い浮かんで来ますよね。

けっきょく、もの凄く良く練られた作品なので全部のシーンが

名シーンなんだろうと自分は思います。

でも、出来れば相座と絵見には、かをりの演奏を見せてあげて

欲しかったなぁ~と思います。

音楽家としてのかをりを公生だけじゃなく、これから音楽家になっ

て行く彼らの心の中にも住まわせてあげて欲しかったと思うんです。




では、最後にキラメキを紹介しますね。

物語がどんど辛い状況に向かう中、自分はこの曲と満開の桜の映像

にホッとさせられてました。

て言うか、TVサイズだと歌詞が一番だけなのでホッとできていた

んですよね。

この曲を最終話で初めてフルコーラス聴いて、その後、あらためて

観直したとき、二番の歌詞はかをりがいなくなってからの事を書い

てるんだと気付きました。

では、短いですが、映像も含めてTVサイズのEDで聴いてくだ

さいね。

どうぞ~




それでは、ここまでお付き合いしていただき、ありがとうござい

ました。

きっと、自分が子供の頃に住んでいた街がこのアニメの舞台になっ

ていて、母親も亡くなるまで住んでいた街なので、物語に出てく

るホールも病院も街並みも知っているから余計に自分にはいろいろ

と印象に残るのかもしれませんが、

まだこのアニメを観ていない人は是非見てみてくださいね。

きっとたくさんの場面が、みなさんの心にも残ると思います。

そして観終わった後に、悲しいというより、とてつもない喪失感に

襲われるかもしれませんが、、

その分、周囲の人にも自分の大切な人にも優しい気持ちになれる

物語りだと思います。


では、今日はこの辺で失礼させていただきます。

カヌレ、久しぶりに食べると美味しいですよ。

あっ、バレンタインのチョコのお返しはカヌレでもいいかも!

ではまた~



こんばんはー。

さっきパン屋さんでメロンパンを買って食べてたんですけど、

久しぶりに食べるメロンパンはうまい!

でも、関西だとメロンパンのことをサンライズって言うんですよね?


(サンライズって呼び方は一部の地域だけなのかもしれないけど・・)


昔、関西の知り合いに「ここのサンライズは美味しい」と言われて

何がでてくるんだろう?と思ったらメロンパンだった!

もしかして、見た目はメロンパンだけど、中身が違うのかも!と

思って食べたけど、どこまで食べてもメロンパンだった記憶が

あります^^;

あっ、サンライズっていう呼び名がおかしいとか言いたい

わけじゃないですよ、むしろその逆で、

地域によって呼び名が違ってたりすることっていいなぁ~と

思うんです。

その方が他の県や地域に行ったときにおもしろいじゃないですか♪


それで今日は、ベーシストの動画を紹介してみようと思っています。

この前のブログでEMGピックアップのことを少しだけ書きましたが、

その時、EMGユーザーの動画の中に「おぉ!久しぶりにこの名前を

見た!」と思ったベーシストなんですが、

その人の名前は、ボビー・ベガ(Bobby Vega)!


(このさんざん使い込んだベース覚えておいて下さいね)


海外ではかなり有名だと思うのですが、なぜか日本では知らない

人が多い気がします。

ソロプレーヤーとして前面に出てくる人じゃなかったから

日本では知名度がそんなに上がらなかったのかも知れませんね。

と言う自分もずーっと忘れていたし、当時の自分の興味は、

ウィル・リーやマーカスの東海岸の音に向いていたので、

西海岸で活動していた彼の詳しいことは知らなかったりします。

知っているのは、スライ・ストーンのアルバムでのプレーの他、

昔アルバムを聴いていて「ベースいいなぁ~誰が弾いているんだろう

?」と思って参加ミュージシャンを見ると「あっ、ボビー・ベガか」

という感じで、セッションで参加している数枚のアルバムと

ロッコ・プレスティアが病欠した期間、タワーオブパワーに参加した

ことぐらいで(サンタナのところにもいたかも・・・)

そんなに多くのプレーを聴いているわけではないのですが、

でも、彼の気持ちいいグルーブは凄く印象に残りました。


(この人が弾くとプレベもジャズベも音の印象が変らない気がします)


あと、当時はファンク系のベーシストと自分は思っていたんですけど、

これを書くにあたっていろんな動画を観ると、ジョン・ポール・

ジョーンズの事を語ってたりしているんで、ロックにかなり影響を

受けたベーシストなのかも知れないです。

それに、こんなにハーモニクスやいろんなテクニックを多様する

ベーシストだったっけ?って感じで動画を観てました。

まぁ、自分がいろいろ書くよりプレーを見ていただいた方が良い

ので見てみてくださいね。

グルーブと最後のフレーズめちゃカッコいいですよ。

あっ、ベースを弾かない人もグルーブの気持ち良さは伝わって

来ると思うので是非見てくださいね。

では~




1:35という短い動画ですが、彼の良さが集約されてる動画だったと

思います。

この動画ではスラップはやっていませんが、スラップもかなり

イケてるし、他の動画では、もっとハーモニクスを多様したプレーや、

歯にピックを当ててちょっとだけ曲を奏でたり愛嬌のあることを

やっているので、興味のある方は関連動画から他の動画も是非観て

みてくださいね。

あと、リー・スクラーと話している動画は面白いですよ。


(Lee Sklar&Bobby Vega)


それにしても、今はいい時代になりましたよね。

むかしならレコードやCDで音しか聴けなかったのに、動く

ボビー・ベガのプレーとかが、動画サイトにたくさんアップされ

ているし、むかしならどういう風に弾いているのか音や僅かな

写真から想像するしかなかったのに、今じゃ一目瞭然だもの・・・

自分が10代の頃にインターネットがあればなぁ~とつくづく思います。

でも、、もちろん情報を多く持っていることは有利なことですが、

だからといって動画サイトやネット上から多くの情報を得ても

素晴らしいベーシストになれるというわけでもないのが、おもしろい

ところですよね。

なぜなら、ボビー・ベガが育った時代にインターネットはなかった

んだから・・・


(このベースは一番最初に載せた画像のベースと同じですよね)


それでは今日はこの辺で失礼します。

ボビー・ベガを気に入ってもらえたら自分は嬉しいです。

そして、日本で同じ西海岸のリー・スクラーぐらい知名度が

上がればいいなぁ~と思っています。

自分は絶対に生で見てみたいベーシストの一人なんで、

そうなれば、来日することもありそうじゃないですか?

(動画サイトに上がってる「あなたの仕事はなんですか?」みたい

な動画でボビーが答えてて、その中で「日本に行ったり・・・」

と答えてるから、自分が知らないだけで来日はしてるんですね。)

あと、こちら↓の方にタワー・オブ・パワーについてや、

おもしろいインタビューがありますので興味がある方はどうぞ↓

http://badassbassplayers.com/index.php?option=com_content&task=view&id=73


それでは、木曜日は休日なので、あと一日寒さに負けず頑張り

ましょうね!

では、次回もよろしくお願いします。

こんばんはー


暖冬と言われていた今年の冬も、さすがに二月になると

寒い日が続きますね。

自分もとうとう今月に入ってコタツを出してしまいました。

一昨年もブログに書いたと思うんですが、コタツって一度入ると

心地よくて、もう何をやるのも面倒臭くなるから凄く怠惰な人間に

なりますよね??

それなのに、去年から家具屋さんや通販のカタログを見ると

こんなコタツが売り出されてる!


(お風呂とトイレ以外はクッションに囲まれた中で一日が終わりそう)


これを自分が手に入れたら快適すぎて、ますますダメ人間になって

しまうのは確実とわかっているんだけど・・・

でも、ちょっと欲しい!


ところで、楽器を弾く人は「いつか、この曲をライブでやりたい

なぁ~」と思ってコピーをしていたけど、未だにライブで演奏

していない他人の曲ってけっこうありますよね?

特にオリジナル曲を作ってバンドで演奏するようになると

他人の曲をコピーして人前で演奏する機会はどんどん減っていく

からしょうがないと言えばしょうがないんけど・・・

それで、今日は自分にもたくさんある「いつか演奏してみた

いなぁ~」と思っているけど演奏できてない曲の中から 

1965年のヒット曲、スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ

の"Going To A Go-Go"を紹介してみたいと思っています。


(Smokey Robinson & The Miracles)


自分がこの曲を知ったのは(もちろんリアルタムではありません)

物心がついた時から、必ず誰かが下宿していた家だったので、

その中の誰かが置いていったレコードでこの曲を知りました。

(決して下宿屋とか営んでいたわけじゃありませんよ^^;)

その頃は、取り立てて好きな曲じゃなかったと思いますが、

どんどんブラックミュージックが好きになって、ベースを弾き

始めた頃にはベースラインとともに、上手く言えないけど・・・

シャウトするわけでも強く歌うわけでもない、この曲の歌や

コーラスのふわっと?した感じが凄く好きになっていたので

「演奏したいなぁ~」とその頃から思ってました。


(こんなジャケットだったんですね。もう覚えてないです。)


それと、最近は題名の"Going To A Go-Go"の"Go-Go"っていう

響きも今の世代には新鮮に聞こえるのかもしれないし、

字面もスッテカーにして楽器のハードケースに貼りたいぐらい

可愛いじゃないですか?

Go-GoってところがGU-GUガンモっぽくて^^!

なんて思うと昔より今の方が演奏してみたいかもです。

と、ここでスモーキー・ロビンソンのことに触れようと思って

いたのですが、

スモーキー・ロビンソンはモータウンの副社長で、ヒット曲も

多いから知らない人はまずいないのと、

曲の方も有名なところでは、ストーンズがカバーしていたり

数年前、ダリル・ホールがスモーキー・ロビンソン本人と

この曲をセッションしているので、曲も知っている人の方が

多いと思いますから説明は省きますね。

ちなみに、日本でもEPOがアルバムの一曲目にこの曲を収録して

いたりします。


(Daryl Hall&Smokey Robinson)


とまぁ、有名な人の有名な曲なのでこれ以上は書くことはない

んですが、もしかしたら今日紹介させていただく映像を知らない

人はけっこういるのかも?と思っています。

自分は、この映像で若い頃のスモーキー・ロビンソンが、

"Going To A Go-Go"を歌っている姿をはじめて見たので、

みなさんに若い日のスモーキー・ロビンソンも見て欲しいのですが、

正直、もっと見て欲しいものがこの映像にあります。

それは、お立ち台のお姉さん達の踊り!

特に、向かって右側のお姉さんが「何かに取り憑かれている!」

と思うほど凄いです。

では早速観てみてくださいね、ギターはMarv Tarplinと、

以前紹介させていただいたThe Funk Brotherの演奏らしいので

お姉さん達の踊りに注目しながら聴いてみてください。

あっ、ベースはレ、ラ、ソ、シ♭、ソ、ファ、ソと弾いた時点で

ジェームス・ジェマーソンの勝利が確定していると思ってます。

ではどうぞ~




どうですか?お姉さんたちが凄すぎですよねっ!

これを見たとき、自分の中の"Go-Go"という踊りの概念がかわり

ました。

でも、最初は「ええええ!」って思っていたこのお姉さんたちも

最近は可愛いく思えるんですよね。

というのも、"Going To A Go-Go"のコメントの中に、高齢の女性の

書き込みで「時代は変ったけど、自分は今でもこういう踊りしか

踊れません」というのと「この映像は、自分の10代そのもの!

この曲は私のもの!」というのを見つけたからです。

いろいろ羽目を外して失敗もしたかもしれないけど、

その時代の流行のファッションを身にまとい、たくさんお洒落をして、

たくさん恋をして・・・そんな彼女達の若さが輝いた時代が

この白黒の映像の中にもあるんだと思うと、不思議と映像の彼女達

も、コメントを残した女性達も可愛く思えてくるんです。

そして、自分の祖母は若い頃どんな恋をしていたんだろう・・・

さっきすれ違ったお洒落な女の子は、50年後どんな曲を

想い出として大切にしているんだろう?

なーんて思ってしまうんですよね。


(60's fashion styleで検索するとみんなこんな感じ!)


それでは、長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

出来れば、無名の自分なんかじゃなくて、

今、一番人気がある20代のバンドが、そんな彼女達の青春に

寄り添ったこの曲を大きなライブ会場で演奏してくれると

粋でカッコいいと思うんだけどなぁ~ と思いながら

今日はこの辺で失礼します。

"Going To A Go-Go"を気に入ってもらえたら嬉しいです。


あっ、そういえば、そろそろバレンタインデーですね!

寒い日がまだまだ続くので、バレンタインの当日に風邪を引いた!

なんてことにならないように、コタツにでも入って暖かくして過ご

してくださいね。


ではまた~
こんにちは。


沖縄や台湾で雪が降ったり、九州では大雪で交通機関が止まったり

して先週は大変でしたね。

関東(自分の住んでいるところ)は、雪予報は出ていたけどチラッと

降っただけで、その後は、唇がパサパサになるいつも通りの乾燥

しきった晴天が続く毎日です。

ところで、突然ですが、みなさんはお台場へ行く時はどんな交通手段を

利用して行きますか?

大抵の場合、車かユリカモメだと思うんですが、個人的にお薦めなの

が、船!


(これはユリカモメからの画像です)


自分はこの前の楽器フェアーのとき、日の出桟橋からビックサイトまで

船で行ったのですが、ユリカモメと比べてもかかる時間も運賃も

ほとんど変らないし、久しぶりに乗る船はなんかワクワクして、

見慣れているはずの東京の風景も船上から見ると新鮮で気持ちいい

です。

もちろん、ユリカモメから見る海や街の景色もいいんですが、

関東に住んでると、船は日常の移動手段に使うことは、ほぼ無いと

思うし、日常に変化を付ける意味でもお薦めです。

特に、初冬の小春日和の日に乗るのが最高に気持ちいいと

思うんですけど、便数が異常に少ない点が問題なんですよね。

たしか、一日に4便ぐらいしかなかったような・・・


(あら?便数減ってる! お金に余裕がある人は浅草からどうぞ!)


さて、今日は前々回ヤマハのJB600Rを紹介させてもらったので、

もう一台持っているJB500Rも紹介させてもらおうかなぁと思って

います。

と言っても、この二機種の違いはピックアップしかないんじゃ?と

思うんでJB600Rの方を読んでいただければ良いわけなんですけど、

ただ、このピックアップの違いが最近になって面白いなぁ~と

思うようになったのと、このベースを手放そうと思ったときに撮った

写真の中に面白いのがあったので、それが貼りたくて記事を書いて

いてみます(>∀<)


(YAMAHA JB500R)


スペックは、JB600Rと同じで、

アルダー(何ピースかは塗装を剥いで見ないとわかりません)

メイプル、ローズ(ラウンド)184R、クルーソンタイプの

逆巻きペグと、スパイラルのブリッジ等々、、

60年代のジャズベースを意識して作られている感じですが、

ちょっと違うのが、リアピックアップが1センチブリッジ寄りに付けら

れている70年代後期のジャズベースタイプになっている点です。

それと、二機種で共通している点で他のジャズベースと違うのは、

ネックがナット部分はほぼ38ミリから始まるんですが、

個人的に一般的なジャズベースよりかなり細く感じる点です。

特に5弦ベースからこのベースに持ちかえるとネックの頼りなさに、

一瞬「えっ!?」ってなります。


(ポジションはステッカーなんですけど長持ちするんでビックリです)


と、こんな感じのベースなんですが、最初にお話したように、

一番の違いはピックアップです。

JB600Rの方は、アルニコ(何番かはわかりません)のピックアップが

付けられていますが、

1万円安いJB500Rの方は、その分、安価なフェライトピックアップが

付けられています。

どちらかというとアルニコ5が全盛の時代が続いて、その音に慣らさ

れている自分の耳には、フェライトピックアップの音が新鮮に聞こ

えて、最近家で弾く時はこのベースばかり弾いています。

上手く言えないんですが、

バランス的には、ふくよか?なアルニコの音の方が良く感じるのだけ

ど、フェライトの雑?なジャリっとした高音、、

それと、中域が無いようであるような感じが面白いです。

(フェライトピックアップには、あまり良い印象を持っていなかったの

ですが、安価なベースに付けられる事がほとんどのピックアップな

ので、ピックアップ以外の部分で音の印象を悪く感じさせられていた

のかもしれません)

なんか、アルニコよりフェライトの方が発展する可能性が多く残されて

いるんじゃね?なぁーんて最近思うようになりました。


(あんまり弾いていなかったので30年前の楽器としては綺麗です)


ということで、フェライトと聞くと自分はEMGを最初に思い出しますから

さっそくEMGのサイトを見に行きました。

現在のEMGってアルニコのピックアップとかいろいろ出しているんで

すね。

どのピックアップがどんな音がするのかよくわからないけど、

自分が昔使っていた経験上、EMGは誰が弾いても同じ音がする

という感じがして、今まで避けて来ちゃってたんですよね。

でもEMGのピックアップが発売された時からそうですが、今までに無い

新しいものを作り出そう!という姿勢は今も昔も変らないみたい

なので、これからEMGのピックアップも試してみようとヤマハJB500Rの

おかげで思いはじめてます。


(手に入るならJB500Rのピックアップだけワンセット欲しいかもです)


やっぱり、ピックアップの話になってしまいましたが、

古くからピックアップの論争って凄いですよねw

マグネットで音が変る!と主張するセイモア・ダンカン氏と変らない!

と主張するビル・ローレンス氏の二人の巨匠の対立から始まり、

必ずこの話題になると、みんな盛り上がりますよね。

自分的には電気的なこととか、素材のこととか・・・

めちゃくちゃ疎いので、この世界はわからないことばかりです。

でも、疎いながらもJB500Rのフェライトピックアップに、どんなプリ

アンプを載せると合うのかなぁ~?と考えると、暇な電車移動も

ちょっと楽しくなります。


(貼りたかった写真がこれです!木!!)


それでは、ここまでお付き合いしていただき、ありがとうございます。

一番最初で「都内は晴天が続く毎日です」なんて書きましたが、

今ラジオで、明日から冷え込んで雨か雪が都内でも降るかも・・・

と予想してました^^;

みなさん風邪など引かないように注意してくださいね。


では、次回もよろしくお願いします。

こんばんはー

もう、このまま秋になっちゃうんでしょうか?

9月の20日前後までは「いい加減、涼しくなってくれよ~」と、いつも

の年なら言っているはずなのに、今年は8月の後半から今日まで、ほと

んど暑い日がない関東です。

おかげで過ごしやすくていいけど、このままあっさり秋になっちゃう

のかなぁ~と思うと、例年の残暑がちょっと恋しくなったりしています。


(夕暮れも秋っぽいし雲が秋刀魚に見えた^^;)


それにしても今年の夏も何にもしなかったぁ~^^;

休みが多くなかったせいもあるけど、今住んでる地域と都内からまった

く出なかった~

いつの頃からか、どこに行っても混むからとか暑いからとかを理由に

して、何シーズンもこんな夏の過ごし方をしている自分に嫌気が差して

来ましたよ^^;

やっぱり夏は、夏にしか出来ない事を沢山やって、夏にしか食べられ

ない物をいっぱい食べて、秋を迎えるこの時期に、それを振り返るの

がいいんだなぁ~と、今このブログを書きながらも自分の今年の夏を

反省していたりしているんですが、

でも、そんな夏の過ごし方をしていた自分にとって救いになってくれて

いるのが、前にも触れた、このアニメ!「ばらかもん」です。


(なるさんと半田先生)


内容のほうは、書道界の重鎮から殴った罰として、五島列島の福江島

で一人暮らしを始めるようになった若き書道家半田清舟(先生)が、

島の人々と触れ合うなかで、少しずつ人間としても書道家としても

成長していく物語り・・・なんですが、このアニメを観ていると自分

も夏を福江島で過ごしているような気分になれるんですよね^^;

おかげで、ちょっとした旅行気分に浸らせてもらっています。


でも、、今週で10話ですから、明日の夜?明後日の朝?の放送が終わ

ると、あと2話?で終わってしまうんですよね(2期があればいいのに)

それできょうは、ようやく8月13日発売されたこともあって、アニメが

終わる前にずっと紹介したかった、、

ばらかもんED NoisyCellの「Innocence」を紹介したいと思っています。


(NoisyCell ベースがいないバンドだけどライブはどうしてるんだろう)


正直、自分はNoisyCellの事をほとんど知らなかったけど、いろいろ

調べてみるとニコニコ動画へボカロ曲をアップしていたりしていた人達

だったんですね(Get Back Your Everythingって曲が自分は気に入りま

した)

サイトの方に貼られている「Your Hands Grasping Even Yourself」と

いう曲もカッコいいし、どの曲もキャッチーで聴きやすくてラウドロッ

ク系では有望なバンドだと思いました。

それで、きょう紹介する「Innocence」という曲も同様に、とても聴き

やすくて良い曲なんですが、よりいっそうこの曲をカッコ良くしてい

る大きな要素に、編曲に加わっているP.T.P( Pay money To my Pain)

のPABLO氏の力があるのかなぁ~とも思います(曲の感じもP.T.Pっぽ

いし間違いないと思うんですけど、PABLOでもP.T.PのPABLO氏じゃな

かったらどうしよう;; )


(8月13日リッリース!のアルバム「Your Hands」)


それと、もう一つ加えたいことは、この曲の歌詞は英語なんですが、

内容がいいんですよね。

この歌詞はバンドのメンバーがばらかもんを読んで、それを元に書か

れているそうです。

いろんな風に解釈できる歌詞だと思いますが、それを知るとアニメ

を観ている人には主人公の半田先生目線でなるさんに対して書かれ

ている歌詞だと確信を持って聴けるんじゃないかなぁと思います。

自分もこの歌詞が好きですし、いずれ半田先生は島を離れ東京に

帰るわけで、なるさんは先生とお別れしなくてはいけないわけで・・・

その時の事を思うと、岸で集めた貝や海の綺麗な物をシャツの前に

たくさん抱えて一目散に先生の下に走るなるさんの姿が凄く悲しく

も見えますが、そんな映像との相乗効果もあってこの曲が凄く好き

です。




とここまで書いてきて、やっぱりばらかもんのED映像も観て欲しい

のと歌詞も良いので訳詞も見てもらいたいから、今回は8月13日に

発売されたフルバージョンじゃなくて、ばらかもんのEDで「Innocence」

を紹介してみます。

紹介する動画のタイトルは「ばらかもん #1 EDの中毒になる動画」な

ので、ばらかもんのEDの映像とEDサイズの「Innocence」が5回続いて

入ってます。

「Innocence」のおいしい部分はしっかりと伝わると思いますし、

3:00分から始まるやつにはきちんとした訳詞が付いているので

歌詞を知るにも良い動画じゃないかなぁ~と思います。

それでは長くなりましたが、ばらかもんの映像も含めて「Innocence」

を聴いてみてくださいね。

ではどうぞ~




サビが壮大で、物悲しいメロディが広がっていく感覚が自分は好きで

一度聴き始めると時間を忘れてリピートしちゃうんですが、

いつもアニメを観ている方にはお馴染みの映像と曲ですよね。

でも、今始めて見た方もいらっしゃるかもなので、これを機に

「Innocence」を気に入ってもらえたらいいなぁ~と思います。

それともうすぐ終わりですが、アニメばらかもんにも関心を持って

いただけたら嬉しいです。


(この画像 夏~!って感じがしますよね)


それでは、きょうはこの辺で失礼します。

おじいさんと二人で暮らしているなる。ここまで一度も語られない

なるの両親はどういう運命を辿って来た人なんだろうか?とか、、

なるが誕生日プレゼントに先生からもらった「なんでもいうことを

きくけん」は、いつ使うんだろ・・・なんていろいろ考えてしまいますが、

あと残り数話、、

最終回の「Innocence」は、これまで以上に心に刺さる「Innocence」に

なるかも知れませんね。


ここまでお付き合いしていただき、ありがとうございました。


ではまた~



こんにちはー

雨続きの先週とは打って変わって、今週は気持ちの良い晴れの日

が続いている関東です。

きょうも仕事が終わって真っ直ぐ家に帰るのがもったいなくなる

ぐらいの気持ち良い天気だったので、帰り道、家の近くにある公園

にはじめて寄ってみました~

前から、ここに公園があったことは知っていたんですが、住宅地の

中だし、ちょっと林があるぐらいで子供用の遊具なんかが置いて

ある小さな公園なんだろうなぁ~と思っていたからなんの期待もして

いなかったけど、入ってみたら、、気持ちいいいいい!

住宅地にも関わらず広いし、花や木も良く管理されていてるキレイな

公園でビックリしました。


(こんな感じの公園でした!蚊は見かけなかったです^^;)


草の上を歩くのは何年ぶりだろう?なんて思って裸足になってみたり、

親子でサッカーをやっているのを、ジュース片手に見ていたりしてい

たんですが、やっぱりやることもなく一人でいると妙に怪しい感じだ

し、退屈になっちゃって、なにかやることはないだろうか・・・

と考えて思いついたのが持っていたベースの写真を撮ること!

暇つぶしに撮った写真ですが、きょうは楽器の紹介とともに何枚か

貼ってみようかなぁ~と思っています。

それで、きょう持って行ったベースはこれ↓ヤマハJB600R。


(ネック関係に多少問題が出てきたけど、まだフルオリジナルです)


1984年ぐらいに作られたベースですから、ちょうど今から30年前に

作られたちょっと古い楽器です。

長くベースを弾いている方はよくご存知だと思いますが、

当時は、フェルナンデスはリバイバルシリーズ、グレコはスーパーリア

ルシリーズなどなど・・・どこの国内メーカーもこぞって60年代前半

のフェンダーベースを細部までコピーしたモデルを発売していた時期

で、それがまた売れていたんですよね。

でも、それを横目にヤマハは頑張ってオリジナルのベースを作って

いた様に思いますが、やっぱり時代の流れなんでしょうか、売れるなら

という感じで他のメーカーよりちょっと遅れてヤマハが作ったフェンダー

のコピーモデル(と言ってもいいと思います)が、このJBシリーズだと

思います。


(ピックガードが付いていますがビス止めはしていません)


決して作りが悪いわけではないですが、他のヤマハのオリジナルモデ

ルに比べるとあまり力を入れて作った感じはしないし、なんとなく

片手間に作ったベースという感じが自分はしますが、ヤマハの堅実さ

は、このベースにも受け継がれていると思います。

スペックは、元々ピックガードレスで

ボディ:アルダー 

ネック:184R メイプル、ローズ

ペグ:クルーソンタイプ(逆巻き)

ブリッジ:スパイラル

ピックアップ:アルニコ(JB500Rとの違いはピックアップだけだった

と思います)

という、スペック的にはいたって普通のジャズベースです。


(芝生がキレイだったから この角度で撮りました)


当時の価格も定価が6万円で、売値が確か5万円前後ぐらいだったよう

な感じですから 当然ネックもボディも、それほど良い材が使われて

いなさそうです^^;

というのも、塗装が痩せて来てからわかったのですが、ボディは

4ピースか5ピースのように見えます。

まぁ、同じ機種のサンバーストモデルは木目が見えてしまう分、

2ピースとまではいかなくても、もうちょっとピース数の少ない見た目

も良い材を使っていると思いますが、価格的にも塗りつぶしはこんな

ものだと思います。


(楽器の扱いは雑な自分ですがこのベース不思議とキレイです)


音の方は、これもまた普通のジャズベースの音で良くも悪くもない

感じですが、画像でおわかりのように、このベースのリアピックアップ

の位置は、70年代のフェンダーのピックアップ位置と同じで、60年代の

ジャズベースより1cm後ろに付けられているせいか、若干タイトな感じ

がします。

と、ここまで書いてきて「なんか特筆すべきところはないのかよ!?」

なんて言われてしまいそうですが、ちゃんとあります^^!

弾いた感じがヤマハです! 上手く言えないけど、ネックの形状、

構えた時のボディの感じなどなど、60年代のフェンダーの感じなんか

ほとんどしないところが特筆すべき点だと思ってます。


(こんな感じのエルボーコンターの付け方ですが自分は好きです)


先ほど「フェンダーのコピーモデルと言っていいと思います」なんて

書きましたが、当時の販売のされ方から見てコピーモデルに分類され

ると思いそう書いたのですが、物はまったくコピーなんかしてないっ

ていうか、ヤマハの製作側は最初からフェンダーのコピーなんかする

気はなかったんじゃないか?と思うし なんで俺たちがコピーモデル

を作らなければいけないんだ!っていうプライドみたいなものを弾いて

いると自分は感じるんですよね。

特に見た目でそれを感じるのがヘッドの形状です。


(ナットの弦間が狭くて2fぐらいまでちょっと弾きにくいです)


他の国内メーカーは、フェンダーに似せれば似せるほど売れた時代で

すからなんの躊躇もなくフェンダーヘッドを使っていた中、

絶対ここだけはフェンダーと同じヘッド形状は使わない!という

ヤマハの意地みたいなものを感じます。

自分はそういったヤマハの気概みたいなものを、このベースに感じる

から、このベースが好きでずっと手放さずに今でもたまーに弾いて

います。(自分の勝手な想像なんで、本当にそういう気概を持って作っ

ていたかは定かではありません^^;)

それに懐かしいんだと思うんだけど、このベースを持って行くと

みんな喜んでくれるんですよね。

そんなところも自分がこのベースを好きな理由です。


(雷の予報が出てましたが、なんか怪しい雲行きになってきました)


と、ここまでJB600Rについて書いてきましたが、これは個人的な感想

なので、まったく違う感想を持つユーザーさんもいらっしゃると思い

ますからあまり当てにしないで下さいね。


それでは、ここまでお付き合いしていただき、ありがとうございます。

値段は凄く高くなっても、当時のBBシリーズを作ったような勢いと

蓄積した技術をふんだんに使ってヤマハが作っていたら、本当の意味

で、このJBシリーズはジャパンヴィンテージになっていたかも・・・

な~んて考えながら、きょうはこの辺で失礼させていただきます。


次回もよろしくお願いします。

ではまた~ 


こんばんは。

それにしても、ここのところ涼しい日が続いてますね。

この前の記事の最後で、「まだ暑い日が続くようなので体調を

崩さないように夏をのり切ってくださいね」なんて書きましたが、

ぜんぜん暑さなんか続いてないです^^;

ここ2日間の東京地方は、小雨が降り続いていて暑くないっていうより、

コンビニでおでんを買って食べたくなるぐらいの寒さでした。

でも、そんな寒さの中、有楽町の駅前を通ったらこんなイベントを

やってました。


(熱中症ゼロへ!氷渡り祈願でヒンヤリしましょう)


この企画のスタッフさんたちも、まさか8月にこんな寒い日がある

なんて思ってもみなかったでしょうけど、

いや~ 長袖を着ている人の方が多い天気だったから 説得力が

無いっていうか、このイベントに足を止めて見ている人も少なかっ

たし、例年のように暑い日なら、自分も氷の上を渡りたい!と羨ま

しく思ったんでしょうけど、さすがにこの寒さの中で氷渡りは罰

ゲームしか見えませんでした^^;


さてさて、今このブログを書く前に自分は地味にこんなことして

ました。


(あれ?透明なので写真に撮ると見辛いですね)


ピックガードの高さ調節に使う、クリアのプラスティックの板を

切り抜いていました。

これをピックガードの下に入れて、ピックガードの高さを上げるの

ですが、

以前、指板ラディアスの記事でちょっと書いたように、

自分はスラップをする時に、ピックガードの高さを当てにしてプレー

をするタイプなので、ピックガードから1弦までの距離が開きすぎて

いると、プルをした時に指が1弦の下に入りすぎて躓いちゃうんです

よね。

そんなわけで、このジャズベースのピックガードの高さが以前から

低いなぁ~と思っていたので、弦交換をするついでにピックガードの

高さを上げようと思ってクリアの板を切り抜いていたわけです。

色付きのピックガードなら、ピックガードの下に少々雑に切った

厚紙でも隠れてしまうからいいのですけど、透明のピックガードだと

そうはいかないので面倒くさかったです。


(自分としては けっこうキレイに出来た方です)


ところで、自分のような人間にとってピックガードは、ベースを弾

きやすくするという機能的に重要な側面もありますが、

もう一つ、ベースのデザインっていうか、ピックガードはベースの

見た目を左右する重要な部分でもありますよね。

ピックガードの色を変えただけで、そのベースの印象は凄く変わりま

すし、いつも見慣れたベースに変化を加えたいときなんか、ビス穴

の適合の問題さえクリア出来れば、一番簡単に出来るベースのイメー

ジチェンジだと思うんですよね。

この作業をやっている時も、もともと付いている透明のピックガード

をやめて、色付きのピックガードに変えようかなぁ~と、ちょっと思

ったのでいろいろ探していたんですけど、どうせなら木製のピックガ

ードも良いかも!と思い、木製のピックガードを中心に色々探してみ

たりしていました。


(木製だとこんな感じになっておしゃれでいいかもです)


ただ、木製のピックガードには高価という問題点と、やっぱり木な

ので耐久性もそうなんですが、直ぐに傷が付いて汚れちゃうし、

それがまた目立つんですよね。

自分は、その辺が気にかかって木製のピックガードは選択肢に

入れてこなかったんですが・・・

それを解決してくれているであろうメーカーを見つけました。

(もしかしたら、有名なメーカーで自分だけが知らなかったのかも

しれないけど・・・)

見つけたのが、貴重な木目の木をアクリルでコーティングしたレア

ウッドのピックガード!作っているJINGORO INLAYS(?)

ホームページ内の表面強度の説明は、

「透明アクリルにより表面強度が得られる為、木材は強度を問わず

「美しさ」のみで選択可能。従来ありえなかった木材のセレクション

が可能になりました。普通のプラスチック製ピックガードよりも擦り

傷に強くなっています。」

だそうです。

この辺の詳しい説明は、最後にJINGORO INLAYSのURLを貼って

おきますので、興味を持たれた方には見ていただくことにして、


(JINGORO INLAYSのピックガード 凄く高級そう)


これだったら、木製のピックガードにしたかったけど、高いお金を

払って作っても直ぐに傷が付いて汚くなっちゃうのは嫌だしなぁ~と、

自分のように木製のピックガードにしたくても躊躇していた方にとっ

ては良いんじゃないでしょうか?

それに、値段的にも安い物だと1万円強で作ってもらえるみたいだし、

普通のピックガードだって塩ビの単版から起こして作って貰うと

お店によっては1万円ぐらいはかかってしまうんだから、この値段なら

じゅうぶん選択肢に入れられる気もするんですよね。

なにしろ、木目は一枚一枚個性が違うし、他の人とは同じにならない

ところがいいかもですね。


(キレイ!色のバリエーションもけっこうあるみたいです)


な~んて、木製のピックガードをなんとなく薦めている自分ですが、

ジャズベースには、ちゃちーい、塩ビ(またはセルロイド)の安物感

があるピックガードがやっぱり似合うのかもなぁ~とも思うんです

よね。

もちろん、なかなか手に入れられそうもない、キルトやカーリーが出

たメイプル材、あるいはその他の高級材を使ったジャズベースには、

こういうピックガードを付けることによって、より一層の高級感を

引き出せるし、それもカッコいいなぁ~と思うんですけど、

上手く言えないけど、庶民的などこかチープなところもジャズベース

を構成する大切な部分かも?と思ったりもします。


(さっきのベースに白いピックガードを乗せたけどありふれてるw)


さてさて、きょうは思いついたまま、ここまで楽器を弾かない人に

はまったく意味を成さないピックガードの話をだらだらと書いて来ま

したが、

そもそも最初はボディを保護する目的で付けられたピックガード!

されど、弾きやすさやベースのデザイン的にも重要なピックガード

ですから 飽きたらいろいろ変えてみるのもいいんじゃないかなぁ~

と思います。

でも~ だからと言って、これは自分には絶対無理です~

人前で弾く勇気が持てない^^; あっ、アニソンを弾く時には

いいのかも!


(痛ピックガード)


それにしても、ポールピースの穴まで空けたり細かい作業をしてま

すよね。

ギターの楽しみ方は人それぞれだから こんなピックガードも

ありだと思います。


それでは、きょうはこの辺で失礼します。

先ほど紹介したJINGORO INLAYSさんのURLを貼っておきますから

木製のピックガードが気になった方は覗いて見てくださいね。
   ↓  ↓  ↓
http://jingoroinlays.com/pickguards/index.html


ここまでお付き合いしていただき、ありがとうございました。

なんか、寒い日が続いている関東ですが、風邪など引かないように

気をつけてくださいね。

でも、来週からはまた暑くなるみたいなので、熱中症にも注意して

くださいね。

ではまた~

サドウスキーのストラトだけど、こういうのもアリだと思います^^!
         ↓    ↓