明日で11ヶ月のさっくん。
この10ヶ月走り続けてきました。
出産予定日は
1月10日
去年の12月に産休に入り
出産まで
1ヶ月以上ゆっくりできるー‼︎
と思ってたのに
まさかの
早産
低体重
ダウン症
なかなかの衝撃
告知後初めてさっくんの顔を見に行った時
小さい身体で頑張ってる姿と
小さく産んでしまった申し訳なさと
これから始まる全く未知なダウン症育児の不安に
人目も気にせずひたすら泣きました。
落ち着いた頃師長さんがきて
声をかけてくれました。
1番に聞いたこと。
『仕事に復帰することになってたんですが、
ダウンちゃんて保育園入れるんですか?
』
『普通に保育園にも入れるし、
全然働けるよ〜
』
その一言で
『














』










』なーんだ
じゃあ何とかなる
一人きりの育児じゃないんだね
誰かに頼ってもいいのね
って…
自分が小学生の時
支援クラスにダウン症の子が居たことも
覚えていたから
小学校は地域も支援学校も
選べることは知ってたけど、
…それまでの
未就学児のことは
全然知らなかったので安心しました
『普通』
当たり前に使うこの言葉。
普通って何?
健常者のこと?
さっくんは普通じゃない?
さっくんが生まれてしばらくは
『普通』
という言葉を使った後に
普通とは何か…
いつも自分に問いかけてました。
『普通』
一緒に暮らして
一緒に過ごしていく中で
ゆっくりながらも
成長を感じて
できる事がひとつずつ増えていき
見えてきたことは
『さっくんにとっての普通』
これが当たり前になりました
4人目でも
その事に気付いたのは
ホントに最近
一人一人違って
性格も違って
個性があり
その子のペースも
違うよね
さっくんが目指している先は
『健常者』ではない。
健常者を目指す必要もない
さっくんが
さっくんの人生をゆっくりでも
しっかり歩めたら
それでいい‼︎
母は最初だけ前を歩きます。
途中から
さっくんの背中を見てついていくよ
祝11ヶ月♡