こんにちは。
大学3年の佐藤です。
海外雑貨の転売を始めてから、
少しずつですが商品を販売する流れにも慣れてきました。
最近は、
「これ売れそう」
と思う商品もなんとなく分かるようになってきて、
前より仕入れが楽しくなってきています。
ただ、そんな中で、
今回はかなり焦った出来事がありました。
それが、
“検品の大事さ”
についてです。
■ 最初は「安ければOK」と思っていた
最初の頃の僕は、
とにかく価格しか見ていませんでした。
同じような商品なら、
1円でも安い方がいい。
大学生なので、
できるだけ原価を抑えたい気持ちが強かったんです。
なので1688を見ながら、
「これ安っ!」
みたいなテンションで商品を選んでいました。
でも実際に届いてみると、
写真と微妙に違うことがある。
色味が違う。
縫製が雑。
箱が潰れてる。
中国輸入をやっている人がよく言う
“当たり外れ”
ってこういうことか…と実感しました。
■ 一番焦ったのは「不良品混じり」
この前、小物系の商品をまとめて仕入れた時の話です。
届いた瞬間は普通だったんですが、
中を確認してみると、
・パーツが取れている
・細かい傷がある
・動作がおかしい
みたいな商品が数点混ざっていました。
もしそのまま発送していたら、
普通にクレームになっていたと思います。
しかも、
メルカリやラクマって、
評価がかなり重要。
大学生の副業レベルでも、
悪い評価が増えると普通に痛いです。
その時に初めて、
「検品ってめちゃくちゃ大事なんだな…」
と痛感しました。
■ “仕入れる”より“ちゃんと届く”が大事
最初は、
「どうやって安く仕入れるか」
ばかり考えていました。
でも実際は、
“ちゃんとした状態で届くか”
の方がかなり重要。
安く仕入れても、
不良品で返品になったら意味がない。
むしろ赤字になることもあります。
最近は、
「価格だけで選ばない」
という意識がかなり強くなりました。
■ 検品サービスって結構重要だった
中国輸入を調べていると、
代行会社が「検品対応あり」と書いている理由が、
最初は正直よく分かっていませんでした。
でも今は、
これかなり大事だと思っています。
最近参考にしていたのが、
さくら代行の検品関連の情報です。
検品って、
ただ見るだけじゃなくて、
・数量確認
・傷チェック
・動作確認
・簡易梱包確認
など、
意外と細かい。
特に中国輸入初心者ほど、
検品を軽く見ない方がいい気がしました。
■ 「安い=最強」ではない
中国輸入を始める前は、
“中国=とにかく安い”
というイメージが強かったです。
もちろん実際安い商品は多い。
でも、
安さだけを追うと失敗する。
最近は、
・ちゃんと発送されるか
・検品があるか
・やり取りしやすいか
・返品対応できるか
こういう部分の方が、
長く続けるなら大事なんじゃないかと思うようになりました。
■ 大学生でも「信用」が大事
転売とか物販って、
最初は「売れればOK」みたいなイメージがありました。
でも実際やってみると、
信用ゲームな部分がかなりある。
梱包が雑だったり、
不良品が多かったりすると、
普通にリピートされない。
逆に、
発送が早かったり、
状態が良かったりすると、
評価もかなり良くなる。
小さくても、
“お店”なんだなと最近感じています。
■ まとめ
今回の失敗しかけた経験で、
「検品」の重要性をかなり実感しました。
中国輸入って、
商品を探すところばかり注目されがちですが、
・ちゃんと届くか
・問題ない状態か
・そのまま販売できるか
この部分もかなり大事。
特に初心者のうちは、
価格だけじゃなく、
サポートや検品体制も含めて考えた方が良いんだなと思いました。
まだまだ失敗も多いですが、
少しずつ経験値が増えてきた気がします。
またリアルな体験を書いていこうと思います。
