私のブログをご覧になっていただきありがとうございます。
これまでの世の中は男性が働いて家族を養っていくのがスタンダードでした。
大黒柱という言葉もあります。
男性は男性性が強めの方が多いですから、その方がバランスを取る意味でもしっくりくるのですが。
ですが雇われて働く方が多い世の中で、自分の理想通りにはいかないし、組織の中で我慢することも多かったり、大変なことがあるのも想像できます。
でも家族の為に歯を食いしばって働いてきた方もいらっしゃると思います。
怒りや悲しみをこらえて、そのうちそんな感情すら感じなくなってしまい、ただひたすら働いてきたような方。
中年世代の方などは、そういう方がまだまだいらっしゃると思います。
私たちの父や曾祖父などはもっと大変だったことも想像できます。
最近、接客業の中年世代の男性がとても対応が悪いのを目にしました。
表向きは言葉遣いも良いのですが、態度、表情から不機嫌さがわかるのです。
接客は仕事ですから、正直、そのような対応をされると気分は良くありません。
続けざまに目にして、そういう方々がもう我慢がきかなくなっているのではと思いました。
今まで抑えていたものが、仕事であっても我慢がきかなくなってきているのではと。
それで私は想像しました。
男性が今までどれだけ我慢してきたかを
もちろん女性は女性で我慢してきました。
でも男性には男性の苦労があります。
怒っている男性は、その怒りがおさまった時にとても悲しいのではないかと想像しました。
自分を犠牲にして好きでもない仕事をして、人によっては、失敗してクライアントに土下座をしなければならなかったり、馬鹿にされたり、利用されたり、いじめられたり、などという体験をした方もいるのではないかと。
さすがに今はそこまでのことはないかもしれないけど、その辛さは傷となってどこかに残っていて、感情を鈍くしないとそんな辛いことは乗り越えられないから、自分を鈍感にさせたら、今度は好きなこともやりたいこともわからなくなってしまったという人もいるのではないでしょうか。
そういった方は、とにかくゆっくりする時間を取って自分を取り戻してほしいと思います。
怒りの下にある悲しみを癒して、自分を労っていただきたいと思います。
そして時代の変化と共に好きな仕事ができるようになると思います。
その為には自分が何をやりたいか、何が向いているかがわかるようにならないといけません。
男性は女性よりも自分のことがわからない方が多いような気がします。
変化の時に辛い思いをされている方もいると思います。
もう自分を偽れなくなってきたら、ゆっくりスピードを落とす生き方を取り入れてもいいと思います。
たまには自然の中で何もせずゆっくりしてみて下さい。
退屈で帰りたくなるかもしれないけど、30分でもいいからそういう時間を作って下さい。
退屈で帰りたくなったら、呼吸しながら鼻先に意識を向けるといいです。呼吸を感じると余計な思考から解放されます。
このブログは書いていて男性だけではなくて、女性にも当てはまる方がいらっしゃるかなと思いました。
今日もここまで読んでいただきありがとうございます。
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