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さくら先生の花マル文章塾

自分を伝える文章家 花山 さくらの文章塾です。
文章作成のコツや裏技、WEBライター裏話など、ライティングについてお伝えしていきます。不明な事はコメント欄でご質問くださいね。

☆さくら先生の 花マル文章講座 その2☆

 

**読みたくなる「タイトル」と「導入部」が必要なワケ**

さて、今回も前回に引き続き、
読み手を惹きつける投稿の書き方をお伝えいたします。

 

 

 

普段、自分の目線で書いているFBの投稿。
一度、読者の目線から読んでみてください。

 

おそらく、この段階では、
自分の投稿と人気のある投稿との違いに気づくことはありません。

では、友達になられている方の投稿を見てみましょう。

 

FBの「ホーム」画面を表示してみてください。
PCからでもスマホからでも大丈夫です。
そして、色々と表示されている中から、
自然に目が行ってしまう投稿をチェックしましょう。

 

あなたが男性であれば、
ついつい美しい女性の投稿を読みに行ってしまいますよね。
女性であればイケメンプロフ写真を掲載している男性の投稿を
読みに行ってしまうのではないでしょうか?
(これは写真選定の問題なので、別の機会にご説明いたします。)

 

 

もう一度仕切り直してみましょう^^

気づかれましたか?

そうです。

先ず気が付くのは、一番最初に出てくる「タイトル部分」です。
そして、それに続く2~3行の「導入文章」です。
読者を増やしたいと思う方は、ここに全力を注いでください。

 

いくら内容が良くても、
最初の2行で、「しょーもなさそう」だと思われては、
読者は「続きを読む」をクリックしてくれません。

つまり、あなたが全力をかけて文章を書き上げたとしても
どれほどまでに良い内容が書かれていたとしても、読まれないことには意味をなさないのです。

 

 

タイトル付けに関しては、その日の内容を一言でまとめ上げます。
つまり約1行(15~20文字)程度に要約をまとめ上げます。
ポイントとなるのは、その文章におけるキーワードです。

 

私の場合は【 】というように、マークを付けて強調しています。
マークを付けることで、
単調な文章の中にアクセントを与えることができます。

 

もちろん、この【 】の中のタイトルが、興味をもつものでなければなりません。

少し長くなってしまったので、
タイトルの付けの詳細については、次回ご説明差し上げますね。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

 

この投稿が、少しでも多くの方の役に立ちますように!

自分を伝える文章家 花山 さくらでした。

おはようございます。

自分を伝える文章家 花山 さくらです。

 

本日の文章のコツは、

FACEBOOKに限ったものになりますが、

FBしているよ~とおっしゃる方、ぜひ試してみてくださいね^^

 

FBのタイムラインをみて表示されるもの。

  
それは、冒頭の2~3行の文章と写真です。

 

人の時間は有限。
そして、人間は、好奇心をくすぐられるものに興味を持ちます。

 

つまり、あなたの投稿の情報がいかに優れていたとしても……。
そう!読んでもらえなければ、情報は相手に伝わりません。

 

そうなると、やはり、最初の2~3行で、
読者を引き込む必要があります。

 

 

FB上の友達やフォロワーが数多く居る中で、
あなたの投稿に目を通してもらうには、
インパクトのある導入部分を作り上げる必要があります。

 

そのヒントとは?

そう!
【魅力あるタイトルと冒頭文】に、あります。
次回、詳しくお伝えいたしますね。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。
この投稿が、少しでも多くの方の役に立ちますように!

自分を伝える文章家 花山 さくらでした。

 

今日も良い一日をお過ごしくださいね。

【自己紹介から】

 

みなさま、初めまして。

自分を伝える文章家 花山 さくらです。

 

私は現在、ランサーズの認定ランサーとして、

webライター活動を行っています。

これまでに執筆したライティング記事は、

1万記事を超えています。

 

クライアント様のご感想で、多いのが、

「一読者として楽しませてもらっています!」という内容です。

 

私の場合、他のライターさんの単価よりも、

約5~10倍高い報酬でお仕事をお受けしております。

それでも、リピートしていただいているクライアント様が、

とても多くいらっしゃいます。

これはライターとしては、とても喜ばしいことです。

 

また、私は20代の頃は、

検察官を目指し、ひたすら司法試験対策の論文を書いていました。

長期の間、「人に読まれる文章とはどのようなものか?」

ということを常に意識して、ライティングを行ってきました。

 

文章構成、言葉遣いはもとより、

ひらがな使用率や接続詞の扱いなど。

こだわっている部分は、多岐に及びますが、

 

ライティングの全ては、

 

「小学生でも分かる文章」

 

この一言に尽きます。

 

このアカウントでは、

 

情報発信しているが、いいね!がつかない、

どんな記事を投稿すれば良いのか?

webライターとして生活していけるのか?

 

など、皆様にとって、

悩み解決の糸口になるような情報を掲載していきます。

 

是非、ご活用くださいね。

 

自分を伝える文章家 花山 さくらでした。