こんにちは、いつもブログを見て頂きありがとうございます�
前回の続きです②
今日は『子供の日』ですが、日本の子供たちは食べ物が豊富にあってとても幸せですね
ところが地球上で、なんと8億7千万人の人々が飢餓で苦しみ子供たちは5秒に一人、一年間で約1500万人の人が飢餓が原因で死亡していると言われています。
でもこれは生産されている穀物が不足しているからではありません。
毎年世界では23億トン穀物が生産され、世界中に住む70億人に平等に分配すると一人あたり年間328kgになります。一人あたりの必要摂取量は年間180kgですので穀物だけでも完全に足りているのです。
ところが世界の穀物の約3分の1が家畜の飼料として用いられているため、アフリカなどの開発途上国では充分手に入れることができません。
牛の体重1kg太らせるには7kgの穀物が必要です。豚は4kg、鶏は2kg、大型の魚は1.8kg必要だそうです。
言いかえれば、肉を食べるということは貧しい国の人々の食糧を奪うことなのです!!
私はこの話を聞いてビックリしました。
皆さんはどう思われますか?
続きは次回に…
では、ゴールデンウィーク残りの1日も楽しくお過ごしくださいませ(*⌒-⌒*)
