坊やがいま入院しています。
私も付き添いで泊まり込んでいます。

ことの起こりは
9/4(水)夕方、突然の高熱。

この日は一日中外出の予定がなく、
夕方涼しくなったらベビーカーでお散歩しようかな、くらいの
のんびりした日常でした。

12時半頃、離乳食をほんの少し食べて、おっぱい。
ずり這いやジャンパルーでひとしきり遊んだ後13時半頃からお昼寝。
私は洗濯や掃除、生協の注文選びをしてました。

16時、家事が終わっても坊やがまだ起きないので、テレビで相棒を見る。
途中(16時半くらい)で坊やが起きて泣いたので抱っこ。

でもグズって腕の中で暴れるから、
こんな時はジャンパルーをやりたいことが多いので、ジャンパルーに乗せてあげる。

いつもならそれで機嫌よくズンズン飛び跳ねるのに、なぜか楽しそうじゃない。
それどころか、アーアー泣いている。

どうしたの?

いま思えばこれが最初のシグナルでした。

なのに私は、坊やをジャンパルーから抱き上げたとき、汗だくなことに気付いて

暑かったからグズってたんだ
汗をかいたからのどが渇いてるだろうな

と勝手に納得し、おっぱいをのませようとする。

だけど飲まない。
くわえさせようとすると、“イヤイヤ”と泣きながら顔を背ける。

おかしい

なんか…あれっ、熱い?

ようやく異変に気付いた私は、ベビー体温計を取り出して耳に当てました。

…38.4℃

赤ちゃんの平熱は大人より高くて、ウチの子は37.0℃がふつう。
38.4℃なら、少し高めだけど、でも…

3ヶ月の頃に39℃超の熱を出したとき、医者に電話したら「いつも通りに過ごして一晩様子を見てください」と言われたことを思い出しました。

そのときはその通りにしたら翌朝には熱が下がったし、
今回も一晩様子を見よう。

そう決めてから、坊やをベッドに寝かせ、
アイス枕をあてがい、ベビー用イオン水を飲ませました。
案外すんなり飲んでくれたこともあり、少し気が落ち着いてきたので夫に発熱のことと一晩様子を見ることをメールしました。
17時半でした。

坊やはウーウー泣きながらも一応目を閉じていてくれる状態。でもグッタリしたりジタバタしたり、そのうちグッタリが多くなった。添い寝していると夫から電話。
でも、話し声で起こしたくなかったので、いったん切れるのを待つ。こちらからメールをしようと打っていると、夫から先にメール。「○○寝てるの?」
添い寝しているから電話に出られなかったことと、17時まではずっと泣いていたことを返信。

18時すぎ、熱を測り直す。
38.8℃。
少し上がった。
でも、まだ以前の39℃超よりは低い。
でも…

ギクッとしました。
なぜなら、お腹は熱いのに手足がすごく冷たかったのです。

末端だけが、手足だけが、冷えてる。

これは、なに?!

大急ぎで、スマホで「赤ちゃん 発熱 手足冷たい」「赤ちゃん 発熱 対処」などと検索。
それによると、発熱時に手足だけが冷たくなるのは、身体が体内の悪い菌をやっつけるために体温を上げようとしており、
手足の血管を収縮させることにより熱を逃がさないのだということが分かりました。

これでとりあえず正常な身体反応たからほっとするとともに、
まだまだこれからもっと熱が上がるのだと
不安がじわじわと押し寄せました。


長いので続きます。