発熱時の対処方法について調べたところによると、
・熱が上がるまでは温める
・上がりきったら薄着にして脇の下などを冷ます
というのが基本らしいです。
20時すぎ、熱が39.2℃となり、手足の冷たさが取れました。
あとは熱を下げるようにする、と。
私はドライアイスをタオルにくるんで、脇の下に入れました。
「ほら、ひんやりするよー。気持ちいいよー。」
しかし、当てたとたんに、坊やがギャーーと泣き出しました。
身をよじって脇のドライアイスをはねよけます。
明らかにこれを嫌がっている。
だけど、冷やさないと高熱でもっと大変なことになってしまう。
私はもう一度ドライアイスを差し込みました。はねのけないように、暴れる腕を押さえます。
しかし、私の押さえを振り切る力で、ドライアイスを自力で外す坊や。
どうしよう。。。
私は途方に暮れました。。
それでも、今から思うとこの時はまだ“一時的な発熱”としか考えていなかった私は、
ドライアイスを無理に使わなくてもそのうち自然に熱が下がってくるだろう、と思っていました。
しかし、このあとも自然に熱が下がることはありませんでした。
夫に熱冷まシートを買ってきてくれるようメール。
ぐずりとグッタリの合間にご飯を炊く。
22時頃、ようやく眠ったので、筑前煮を作り出す。
夫が帰宅。
二人で筑前煮の簡単な夕食を取りました。
夫が「もう少し煮込めたら良かったね」と。
まあ、確かにそのとおり。うん、私もそう思うよ。もう少し煮込めたら良かったよね。
(でもね、)
しかし今はそれどころではない。
食後の片付けをしてソファで状況説明をしていると、
寝室から泣き声が聞こえました。
ふたりで文字通りすっ飛んで行きました。
泣きながら右に左に体をゴロゴロ、頭を触るとすごく熱い。
それにびっしょり汗をかいている。
脱水……飲ませなきゃ。おっぱい。
くわえさせようとすると、条件反射なのか、一瞬飲みそうになったけど、すぐ身をよじって泣き出してしまう。
イオン水なら飲めるかも。
イオン水は赤ちゃんにとって美味しすぎてしまうし塩分も含まれているから、普段から与えすぎると味の濃いのが癖になってしまう。だから、発熱時以外はめったに与えないことにしていました。
哺乳瓶にイオン水を入れ、湯冷ましで薄めたものを唇に当てました。
唇は、あまりにも泣きすぎて、ワナワナと震えていました。
それでもなんとか哺乳瓶の先をとらえ、吸い始めてくれました。
これならおっぱいも飲めるかもしれない。
哺乳瓶をおっぱいとサッと入れ替えると、ようやくおっぱいを吸ってくれました。
しかし、哺乳瓶と違いおっぱいは吸うのに力がいります。3~4分吸ったくらいでまた泣き出してしまいました。
粉ミルクなら哺乳瓶で飲めるかもしれない。
ミルクを100ml、“頼むから飲んでくれ~”と念じながら作りました。
夫がやるというので飲ませてもらいました。
全部飲みきりました。
良かった、食欲がないわけじゃないんだ。
100ml飲めばとりあえず十分。おっぱいも少し飲んだし。
すると夫が「まだ飲みそうだから作って」と。
ほんと?と思いながら、ここで逆らっても…と追加で100ml作りました。
夫が二本目のミルクを飲ませていると、
突然、嘔吐。
噴水のように、1mくらいピューっと吐き、口からも鼻からも白いミルクがゴホッゴホッと二度三度溢れ出ました。
しまった…!!
慌ててタオルやティッシュや、その辺にあったものでミルクを抑えました。
ベビーベットのタオルやシーツやジェルマットはもちろん、ダブルベッドのタオルケットやシーツも
ミルクまみれになりました。
Android携帯からの投稿
・熱が上がるまでは温める
・上がりきったら薄着にして脇の下などを冷ます
というのが基本らしいです。
20時すぎ、熱が39.2℃となり、手足の冷たさが取れました。
あとは熱を下げるようにする、と。
私はドライアイスをタオルにくるんで、脇の下に入れました。
「ほら、ひんやりするよー。気持ちいいよー。」
しかし、当てたとたんに、坊やがギャーーと泣き出しました。
身をよじって脇のドライアイスをはねよけます。
明らかにこれを嫌がっている。
だけど、冷やさないと高熱でもっと大変なことになってしまう。
私はもう一度ドライアイスを差し込みました。はねのけないように、暴れる腕を押さえます。
しかし、私の押さえを振り切る力で、ドライアイスを自力で外す坊や。
どうしよう。。。
私は途方に暮れました。。
それでも、今から思うとこの時はまだ“一時的な発熱”としか考えていなかった私は、
ドライアイスを無理に使わなくてもそのうち自然に熱が下がってくるだろう、と思っていました。
しかし、このあとも自然に熱が下がることはありませんでした。
夫に熱冷まシートを買ってきてくれるようメール。
ぐずりとグッタリの合間にご飯を炊く。
22時頃、ようやく眠ったので、筑前煮を作り出す。
夫が帰宅。
二人で筑前煮の簡単な夕食を取りました。
夫が「もう少し煮込めたら良かったね」と。
まあ、確かにそのとおり。うん、私もそう思うよ。もう少し煮込めたら良かったよね。
(でもね、)
しかし今はそれどころではない。
食後の片付けをしてソファで状況説明をしていると、
寝室から泣き声が聞こえました。
ふたりで文字通りすっ飛んで行きました。
泣きながら右に左に体をゴロゴロ、頭を触るとすごく熱い。
それにびっしょり汗をかいている。
脱水……飲ませなきゃ。おっぱい。
くわえさせようとすると、条件反射なのか、一瞬飲みそうになったけど、すぐ身をよじって泣き出してしまう。
イオン水なら飲めるかも。
イオン水は赤ちゃんにとって美味しすぎてしまうし塩分も含まれているから、普段から与えすぎると味の濃いのが癖になってしまう。だから、発熱時以外はめったに与えないことにしていました。
哺乳瓶にイオン水を入れ、湯冷ましで薄めたものを唇に当てました。
唇は、あまりにも泣きすぎて、ワナワナと震えていました。
それでもなんとか哺乳瓶の先をとらえ、吸い始めてくれました。
これならおっぱいも飲めるかもしれない。
哺乳瓶をおっぱいとサッと入れ替えると、ようやくおっぱいを吸ってくれました。
しかし、哺乳瓶と違いおっぱいは吸うのに力がいります。3~4分吸ったくらいでまた泣き出してしまいました。
粉ミルクなら哺乳瓶で飲めるかもしれない。
ミルクを100ml、“頼むから飲んでくれ~”と念じながら作りました。
夫がやるというので飲ませてもらいました。
全部飲みきりました。
良かった、食欲がないわけじゃないんだ。
100ml飲めばとりあえず十分。おっぱいも少し飲んだし。
すると夫が「まだ飲みそうだから作って」と。
ほんと?と思いながら、ここで逆らっても…と追加で100ml作りました。
夫が二本目のミルクを飲ませていると、
突然、嘔吐。
噴水のように、1mくらいピューっと吐き、口からも鼻からも白いミルクがゴホッゴホッと二度三度溢れ出ました。
しまった…!!
慌ててタオルやティッシュや、その辺にあったものでミルクを抑えました。
ベビーベットのタオルやシーツやジェルマットはもちろん、ダブルベッドのタオルケットやシーツも
ミルクまみれになりました。
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