トルコキキョウ 油彩 キャンバス F8号(45.5×38.0cm)
4年前から温めていた作品です。放置とも言いますが。
昨日ネットで注文した白いトルコキキョウが届いたので、加筆しました。
ついさっきまで青い小花はブルースターと思っていましたが、デルフィニウムでした。
筆を加えることによって、長い間抱えていた課題をこなしたようでホッとします。
でもちょっと平面的なので、この作品に対する課題はまだ残っていると気づきました。
トルコキキョウ 油彩 キャンバス F8号(45.5×38.0cm)
4年前から温めていた作品です。放置とも言いますが。
昨日ネットで注文した白いトルコキキョウが届いたので、加筆しました。
ついさっきまで青い小花はブルースターと思っていましたが、デルフィニウムでした。
筆を加えることによって、長い間抱えていた課題をこなしたようでホッとします。
でもちょっと平面的なので、この作品に対する課題はまだ残っていると気づきました。
オリエンタルリリー オレンジエンペラー 油彩
キャンバス F6号(41.0×31.8cm)
昨年10月に一度投稿した作品ですが、今日改めて加筆しました。
オレンジエンペラーという少し珍しい品種の百合です。
背景を明るくして百合のオレンジ色を際立たせるようにしました。
最近、床に立てかけたままの作品が増え、画棚といえばキャンバスが入らないほどパンパンなので、危機感を持ってあまり増やさないよう新作に取り掛からず、旧作の手直しと完成を目指して勤しんでいます。
トーチジンジャーとリューカデンドロ 油彩 キャンバス
F15号(65.2×53.0cm)
ネットでトーチジンジャーという珍しい花を見つけました。
早速購入しました。
オリンピックの聖火トーチのような形をしています。
人の拳以上ある大きな花で(花というのかどうか)、茎も幅3センチはある太いものです。
小豆色のリューカデンドロや、てっぺんが黒いプロテアニオベ、オレンジ色のヘリコニア、エリンジュームなどと合わせて描いています。
トロピカルな、またワイルドな雰囲気をイメージしました。
先日描いたグリーン色のバラもまだ枯れずにいてくれたので、一緒に描きました。
色とりどりのバラ 油彩 キャンバス F4号(33.3×24.2cm)
5月に購入した鉢植えのバラが次々と咲いて、嬉しくなって描きました。
バラは8種類の品種を購入したのですが、マンション住まいのベランダなので大きくなった時はどうしようと一抹の不安もあります。
ただ絵を描くために、容赦無く切り戻して切り花にしてしまうので大丈夫かなーとも思っています。
最近の照り付ける陽の光のために焼けた葉っぱもあって慌ててベランダの日陰に寄せたら、干してある洗濯物にバラのトゲが引っかかって難儀しています。
グリーンのバラ ベジー 油彩 キャンバス F15号(65.2×53.0cm)
見たこともないような珍しいバラを見つけました。
一目でバラとわかりません。
葉っぱを見てバラなのか!? という感じです。希少品種らしいです。
芽キャベツが開いたのか!? と思うくらい、黄緑とかグリーン色をしています。
ベジタブルの名前を取って「ベジー」にしたのかなと思います。
花の大きさも直径が9センチくらいある大輪です。
キャンバスも大急ぎで、F15号を用意しました。
普段描き慣れているF8号の倍の面積があります。
バスケットボールぐらいデカいアガパンサスと合わせて描いてみました。
このくらい大きくないと、破壊力の強い?ベジーと釣り合いが取れないように思いました。
最初は他にも赤いカラーや小花、赤茶色の枝物などとも合わせましたが、ベジーというバラの存在の強さからか、赤いカラーはこの暑さで溶けてしまったのもあり、アガパンサスだけが残りました。
ヒマワリとレッドジンジャー 油彩 キャンバス F8号(45.5×38.0cm)
サブスクで定期的に月2回、花屋さんから花束が届くのですが、先週はヒマワリが届きました。
たまたま他の作品のためにレッドジンジャーとリューカデンドロンをネットショップで買ってありました。
相性が良いなーと思って一緒に描きました。
ヒマワリの黄色とレッドジンジャーの赤の相性はどうか少し心配でしたが、赤色が良い引き立て役になってくれたかなと思います。
バラと都忘れ 油彩 キャンバス F10号(53.0×45.5cm)
バラとミヤコワスレ、マーガレット、コデマリを合わせて描きました。
最初にこの作品に着手した時、スイートアバランシェという淡いピンクのバラを描いたので、今回加筆する時も同じ品種を用意しました。
色々なピンクのバラで描いてしまうと、バラの雰囲気がぶれてしまうので、それを避けました。
これまでの過程で、バラを増やして豪華にしようと花数を増やしたりしたら、盛り込み過ぎて不自然に見えてしまいました。
それで結局、最初の構図に戻りました。
初動のイメージは大切だと思います。
バラ サマーサンシャイン 油彩 キャンバス F6号(41.0×31.8cm)
以前、神代植物公園のバラ園で描いた水彩画をもとに油絵にしてみました。
当時5月の連休明けにバラを求めて勇んで出かけましたが、あいにくバラの開花にはちょっと早かったものの、サマーサンシャインは見事に咲いてくれていたので描きました。
油彩の方も水彩画の構図で描き進めていましたが、どうも構図が気に入らなくて、思い切って構図を反転させたら落ち着きました。
先月大苗の鉢で購入した天津乙女という黄色いバラが咲いて、サマーサンシャインと同じ系統のハイブリッドティー、半剣弁高芯咲きなので参考にしました。
水彩画との比較 2019.05.08制作
バラとぺラルゴニウム 油彩 キャンバス S4号(33.3×33.3cm)
スプレーバラのブライト・ゴールドという品種のバラとぺラルゴニウムを描きました。
バラはスーパーの花売り場で見つけたのですが、スプレーバラと思えないほど中大輪の豪華なバラでした。
ぺラルゴニウムはJAの緑化センターで見つけました。
ぺラルゴニウムという名前に馴染みがなかったのですが、鉢植えにたくさんの花を付けて豪華だったので一目で気に入りました。
バラの方はスプレーバラなので5、6輪の大きな花がピッタリ寄っていて、くっつき過ぎて難しいので、絵の方では少し離して描いています。
ぺラルゴニウムは本当は真っ赤にピンクの縁取りですが、黄色いバラに赤い色は難しいので、色を変えて赤紫色にしました。