黄色いバラとチューリップ 油彩

キャンバス P10号(53.0×41.0cm)

 

2月は私の誕生月です。

この油絵は4年前の2月に家族が買ってくれたお誕生日プレゼントの花束を描いたものです。

制作に苦心していました。

背景の色が青かったので、何だか寒々していたのをつい先日、色をクリーム色に変えたら落ち着いてきました。

温かな雰囲気になったので良かったです。

バラやチューリップの他にミモザやストックなどを合わせて描いています。

 

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アスチルベとバラ 油彩 キャンバス F8号(45.5×38.0cm)

 

ラナンキュラスと桜の作品制作の合間にこちらの絵も手直ししました。

迷いがあって何度も筆を入れて粗雑な感じになっています。

数年前、自覚はないもののスランプだったみたいで、ことごとく色んな作品の背景を黒く塗り潰したりしていました。

この作品も背景が黒く暗い絵でしたので、前のように明るく戻しました。

まだ灰色がかって落ち着かないので、しっとりした絵にしたいと思っています。

 

 

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ラナンキュラスと河津桜(3日目) 油彩

キャンバス F6号(41.0×31.8cm)

 

制作3日目です。

完成に近いくらい進んだので喜んでいます。

右側の黄色いラナンキュラス、濁って弱かったので、ペインティングナイフを使って黄色を厚塗りしたらグッと立体感が出ました。

花びらのひだの細い線はペインティングナイフで掻き取りました。

ガツンガツンと思い切りよく描くのがいいようです。

 

 

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ラナンキュラスと河津桜(2日目) 油彩

キャンバス F6号(41.0×31.8cm)

 

制作2日目です。

色合いはパステルカラーで、と思いながらもやはり筆を入れると少しずつ濁ってきました。

ラナンキュラスはバラと形状が似てくるため注意が必要です。

河津桜は一番難しいと思うのですが、下絵を小豆色で潰した上に、白が強いチタニウムホワイトでピンクを作って筆のタッチを生かしながら、桜の花びらを置いていきました。

これも桜の花がパターン化しないよう注意です。

この描法なら難しいアジサイも描けるようになるかなと、ふと思いました。

 

 

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モチーフ写真(ラナンキュラス、河津桜、千日紅、コデマリ、ミモザ)

 

ミラノコルティナ五輪も終盤、フィギュアスケートの競技も終わり、やっと我に返ったかのように新しい絵を描き出しました。

サブスクでラナンキュラスなどが届き、犬の散歩中には農家の玄関門のところで満開の河津桜の花束を200円でゲット!

 

 

1日目 油彩 キャンバス F10号(53.0×45.5cm)

 

1週間ちょっとぶりにパレットを開きました。

並んでいた絵の具はラップを被せていて、大部分の絵の具が表面が乾いて皮になっていましたが中は大丈夫でした。

ラナンキュラスのピンクと桜のピンクが同じ色なので、色の違いを出すのがポイントかなと思います。

 

 

 

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シンビジュームとミモザなど(2日目) 油彩 キャンバス

F6号(41.0×31.8cm)

 

制作2日目です。速乾剤を使ったので、はかどりました。

左上の啓翁桜は、下絵でラフに描いてアタリを取ってから暗い色で塗りつぶし、その上から桜の花を描いたので、手際よく描けました。

向かって右上はネットで調べて「ミツマタ」という名前の花だと分かりましたが、横向きばかりで分かりにくいので手直ししようと思っています。

 

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モチーフ写真(シンビジューム、ミモザ、啓翁桜など)

 

きのう出かけた時に立ち寄った花屋さんで見つけました。

描きかけの絵があるものの、気持ちを押さえきれないので買って新たに描き始めました。

ミモザはまたすぐに縮んでツブツブになってしまうのではないかと心配しましたが、今回のミモザは翌日もモフモフしているので安心しました。

 

 

シンビジュームとミモザなど(1日目) 油彩 キャンバス

F6号(41.0×31.8cm)

 

F6号では小さいと思いましたが、キャンバスはこの大きさしか用意できていないので描き始めました。

案外キャンバスに収まるものだと思いました。

シンビジュームは大きいのですが、下絵では少し数を減らして小さくしてあります。

花瓶は先月、世田谷ボロ市で見つけて500円で買ったものです。

花瓶は古代エジプトのようなエキゾチックな模様で面白いです。

 

 

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モチーフ写真(シンビジューム、ミモザ、啓翁桜など)

 

きのう出かけた時に立ち寄った花屋さんで見つけました。

描きかけの絵があるものの、気持ちを押さえきれないので買って新たに描き始めました。

ミモザはまたすぐに縮んでツブツブになってしまうのではないかと心配しましたが、今回のミモザは翌日もモフモフしているので安心しました。

 

 

シンビジュームとミモザなど(1日目) 油彩 キャンバス

F6号(41.0×31.8cm)

 

F6号では小さいと思いましたが、キャンバスはこの大きさしか用意できていないので描き始めました。

案外キャンバスに収まるものだと思いました。

シンビジュームは大きいのですが、下絵では少し数を減らして小さくしてあります。

花瓶は先月、世田谷ボロ市で見つけて500円で買ったものです。

花瓶は古代エジプトのようなエキゾチックな模様で面白いです。

 

 

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チューリップとキンセンカ(3日目) 油彩 キャンバス

F6号(41.0×31.8cm)

 

チューリップとキンセンカほかスイートピーを一緒に描いています。

3日目です。

スイートピーは形が複雑で、スイートピーに見えないかな?

と少し不安に思いながら描いていますが、見た通りに丹念に描くと案外それらしくなると思いました。

時に面相筆とかも使いながら、細かなところも大切に描くと花が浮かんで見えてくるので面白いです。

この描き方は以前、水彩画を描いていた頃を思い出します。

コロナ禍の前までは油彩画と並行して水彩画もよく描いていました。

コロナで家にいることが増えて、時間ができてからは油彩画ばかり描くようになりました。

でもこの今の描き方なら水彩を描いていた頃とあまり変わらないので、描いていて違和感がありません。

ゴッホのようなガッチリとした力強い絵に憧れますが、自分が描ける絵のスタイルはそれとは程遠く、私は自分流で良いと思いました。

 

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チューリップとキンセンカ(2日目) 油彩 

キャンバス F6号(41.0×31.8cm)

 

きのう続きを描きました。2日目です。

描き始める前に、花の束を花瓶から抜いて水換えしたせいで、初日とだいぶ花の位置が変わりました。

けれど描き直すとキリがないので、1日目の下絵通りに描き込みしています。

じっと見つめるのでわかるのですが、花は毎日どんどん様相を変えます。

キンセンカは相変わらず蕾のままで、絵のように咲いていませんが、中心となる花が欲しいので中央に主役として描いています。

絵作りです。

水彩画のように、スイスイ描けたら良いなーと思っています。

 

きょう早朝4時半に目覚め、ミラノオリンピック開会式をずっと見ていたので、眠くて昼寝を2回。

今日は描いていません。休養日にしました。

 

 

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