今日2026年3月7日土曜日のお昼前です。某マックに朝から籠って、たまった事務作業をしております。
何気にマックのレジ前にあるセルフオーダーは、いろんなカスタマイズができます。これはチーズてりたまセット、ポテト塩なし、爽健美茶氷なし。

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塩なしポテト以外とイケます。

鹿児島マラソン以来油断してハイカロリーなものを食べがち、というのもありますが、小島聡選手の影響もあるでしょうか?(↓)

ただ、自分はモバイルオーダー派なのですが、それだとここまでカスタマイズできない…でもレジに並ぶのは時間がもったいない…と思っていたらセルフオーダーなら細かくカスタマイズできて、しかもレジに並ばなくてすむという事を知ったのは最近でした。
よし、ポテト塩抜きでカロリー控えたから…てりやきソースたっぷり、マヨたっぷりの「チーズてりたま」…いっちゃうぞ!バカヤロー!
(ポテト塩抜きにした意味が…)
そういえば最近小島選手、必殺技の「いっちゃうぞダイビングエルボーfromトップロープ」がセカンドロープからになっていますね。技を確実に決めるにはその方が安全策でしょうが、ちょっと時代の流れを感じますね。
小島選手も今年で56歳?(私と同じ年)まだまだお元気ですね。
応援します!

えっと…塩抜きポテトはいいとして…
今般、2026年度MDRT成績資格会員に登録しました。(通算3回目)

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MDRTとは…

おお違いました。こちらはMRT宮崎放送(;^_^A

こんな業界組織ですね。

一般社団法人 MDRT日本会 | 公式サイト1927年に設立された MDRT(Million Dollar Round Table)は世界80以上の国と地域の700社www.mdrt.jp

 

MDRTとは

(一般社団法人MDRT日本会ホームページより)

1927年に設立された MDRT(Million Dollar Round Table)は世界80以上の国と地域の700社近い企業で活躍する世界トップクラスの生命保険および金融サービスの専門家たちが登録しているグローバルで独立した組織です。MDRT会員は専門家として豊富な知識を有し、厳しい倫理規定を遵守し、卓越した顧客サービスを提供しています。MDRTの会員資格は優れた水準の生命保険と金融サービスの証として国際的に認識されています。

「え?あなたが?大丈夫?」と言われそうでちょっと恥ずかしい。
しかも今日は湿気の関係でチョー天パーで、すごい寝ぐせ(同業仲間のIさんによく「葛飾北斎の絵のようなうねり方」と言われます)。
さらに恥ずかしい(~_~;)

しかし、この組織のいいところは、素晴らしい研修体制ですね。
所属保険会社の定時総会と研修会が年2回、日本会が1回、海外が1回(こちらは未体験)。充実の講師による貴重公演が行われます。
さっそく、所属保険会社の定時総会が来週の火水に千葉の浦安で行われます。ディズニーランドの近くなので、宿がめちゃくちゃ高くて、隣駅の安宿を取りました。(といってもそんな安くない)
そういえば東京ディズニーランド近くに保険会社の会議等で近くに行ったことはありますが、中に入ったことはなかったですね。
このセミナーがちょうどいいお客様用のニュースレターの題材になります。
何とか3月中に発行したいですね。
では特にオチもありませんが、これで終わります。
何か素っ気ない終わり方ですね。
塩対応ですね。
ポテト塩抜きだけに。
(終わり)
 

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一昨日の鹿児島マラソン2026は4時間30分10秒で完走しました。

何はともあれ今まででベスト3「疲れた」大会でした(・・;

ボロボロで走り終わった後は、おもてなしゾーンの500円券を使うのは諦めて、まずは「快活俱楽部」に直行、230円のオープンゾーンの金額を払ってシャワーを借りて、ビッグベンさんでパンクIPAをごちそうになりました。ただ、疲労度がひどく、大会の事を振り返って夜いろいろ書き始めていたのに寝落ちした時に全部消してしまいました(~_~;)
記憶が鮮明なうちに、とりあえず記録しておこうと思います。

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今回は今まで一番不安要素を抱えた大会でした。
昨年11月あたりから、本来業務も音楽活動が多忙でランニング練習は後回しになる日々が続きました。
年末用務が落ち着いた大晦日「プチ菜の花マラソンでもやってみるか!」とJRに乗り込んだものの、それまでの練習不足と年末の呑み過ぎがたたり、
亀ペースで池田湖の大ウナギ横のダンケンカフェまで行ったところで心が折れて、きゃいんと引き返して、ハーフマラソンの距離に終わりました。
その後正月はぐーたらと過ごして、さあ練習モードにするかというところで、とあるアクシデントでケガ(頸椎捻挫)を負ってしまって、20日ほどノーランの状態が続きました。

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(Run記録。2025年11月と2026年1月の距離がひどい)

その後2月になって本格的に練習を再開するも、身体がなまっていて全然調子が上がらない… 普通に走ると「キロ6分半」下手したら「キロ7分」ペースばかりで、「久しぶりの大会5時間オーバーか?」という危機でした。
ただ、1月のアクシデントを払拭したいという気持ちも強く、「何はともあれ完走さえできたら、気持ちを入れ替えて次に進めるのではないか」と思い、2月は隙間で練習を入れて、ラスト一週間はRunもののyoutubeばかり見ていました。
最終的に一番参考になったのは三津家さんの「お尻で走る」「足を離す」でした。「お尻で走る」感覚はまだまだつかめず(ここは準備練習が必要だと感じました)とにかく「離す」意識をイメージしました。

 

そして、迎えたレース前日。その日は朝から通常業務が多く、いろいろこなしていたらあっという間に夕方前に。事前配布物を中央公園に受け取りに行って、シューズをコインランドリーで洗って、「スパらんどららら」で歩行浴をして最後のトレーニング締めにしようと思ったら、普段より早くバーデゾーンが閉まっていて、あえなく温泉入浴のみで終了。
結局「ノー運動」だった前日ですが、ある意味がそれがよかったのかもしれません。ノンアルコールで、白ごはんと陣太鼓(何という組み合わせ!)でカーボローディングして、普段より2時間早く布団に入りました。
まあ眠りは浅かったですが、とにかく横になって、最終朝5時に起きて準備して、始発バスに乗りました。
あ、サングラス忘れた(~_~;)
まあ、サングラスの有無がタイムに左右するほど練習もできていないので、
あまり気にしないことにしました。(タイムが大崩れした時はサングラス忘れたせいにすればいいかという姑息な思考もあり(;^_^A)
何となく気持ちのペースを崩したくなくて、なるべく知り合いに会わないように伏し目がちにスタート地点に向かいました。
そして、スタート。
最初の10キロのペースはだいたい普段通り。
(いつも最初はペースが安定しているのです)
応援に来てくれた皆様と声を掛け合いつつ、アップダウンが始まる磯仙厳園過ぎの海岸道路に突入。
なだらかで平坦だった市街地の道路とは違う「外道路」のデコボコが次第に脚の体力を奪っていきます。
ここで思い出したのが三津家さんの脚を「離す」動き。
一方で佐山聡氏の伝説シューティング合宿を思い出し、頭に佐山氏を浮かべながら…
「はーなーれーろーよ!」
「それがお前の思いっきりか?!」
「俺思いっきり走れって言ったんだよ?」
「俺の事なめてんの?」
「ころ〇ぞこのヤろー!」
とブツブツ言いながら走る私は傍目から見たら危ない人だったでしょう。

(↑参考動画)

そうはいっても練習不足は否めず。
ハーフマラソン通過あたりから、1週間前に違和感のあった腰が「MAJIで爆発5秒前」という感じに。
疲労が身体の深部にも効いてきたのか、腹痛も始まりました。
そこで隠し持っていた痛み止め(カロナール)を2錠口に含み、
「よし痛くない!痛くないですよお!」と暗示をかける。
姶良市前の陸橋の上りでさらにペースダウンするも、姶良市の沿道の歓声で気持ちが上がり、ペースも少し元に戻る。
私製のエイドや、クールダウンのスプレーを用意してくれる応援者もいらっしゃって。
姶良市民の皆様ありがとうございました。
さて「桜島がなかなか近づかない」復路のスタート。
魔の30キロあたりから、鹿児島高校と樟南高校の生徒さんの「伴走応援」が始まりました。みんな元気で走りの軽い事!
おじさんももうちょっと頑張るぞ!ということでペースダウンを極力さけるように努力するも、容赦ない日差しにやられそうになる。
そう、今回の決め事は二つ。
「歩かない」
「トイレ行かない」
失速した過去2大会は、前半無理して、後半持たず、歩きが入りつつ、トイレに寄ったが最後、完全に気持ちが切れるということを繰り返したので、そこだけは避けようと思いました。
とはいうものの、脚も腰もパンパンマンバイバイキーン!という感じ。
「歩いちゃう?」と誘惑が頭をよぎったときに、普段は町内広報とかで使ってるサイレン型のスピーカーから、ゆずの「栄光の架け橋」が流れてきました。

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悲しみや苦しみの先に それぞれの光がある  さあ行こう 振り返らず走り出せばいい  希望に満ちた空へ…♪

もう歌詞がはまりすぎて、涙が頬を伝う…
「いや!泣くほど練習してないでしょ!」と一人でボケ突っ込みするも、
プラスにできるものは全部取り入れてやる!ということで、ここでペースが戻りました。
あとは、今回の新企画、「沿道シャワー」と「かぶり水」が効きましたね~
あれはグッドアイデアです。運営の皆様、本当にありがとうございました。
そして磯トンネルを過ぎてさあラスト2キロ!
ラストスパート!
マッハだマッハだ!
…というほど脚は動かず(;^_^A
必死で腕を振って、ゴール前でスパートをかけた他のランナーに押されてコケそうになるも、持ちこたえて何とかゴール!
イヤオオ!
ガーミンウオッチ上は4時間半を切っていたので、よし!と思いましたが
GPS誤差?で公式タイムは4時間30分10秒(;^_^A
あと11秒早ければサブ4.5だったのに!
と思っても後のカーニバルでございました。
ただ、2025年よりは20分ほど記録を戻せましたし、あの練習量から考えたら御の字でしょう。
そして、通常業務に気持ちを切り替えて!
とはなかなかならず…なんかぼーっと二日間を過ごしてしまいました。
そしてレース前日まで毎日走っていた癖か、何かまたシューズを履いてしまいそうで…
まだ早いですね。
トランキーロあっせんなよ!
ということで。
応援してくださった皆様、ボランティア、大会運営の皆様本当にありがとうございました。















「笠井信輔氏の講演で大感動&号泣(2回目)」今回の取り扱い保険会社の代理店会の南九州ブロックセミナー…そうでなくても参加しますが、今回はいつもにも増して期待感パンパン…あの笠井信輔氏も講演が再び聴ける!2年前に別の勉強会で笠井氏の講演を聴いて、「プロのアナウンサー」たる流暢な語り口と実話のリアリティに感嘆し、そして講演終盤、東日本大震災の被災者の方の寄せ書きのスライドを見た時に肩を震わせて号泣したことがあったので、今回も大変楽しみにしておりました。まあ2回目だから今回は泣かないでしょう。そして、差し出がましいかなと思いつつ、超推しの東福製茶カフェさんの有機栽培抹茶をお渡ししようと用意しておりましたが…問題はどのタイミングで渡そうかということ。講演おわりに追っかけようかなとも思いましたが、書籍購入者限定のサイン会、撮影会があると聞き、その時にお渡しすればいいや!と事なきを得ました。まあ、この本を購入するのは3回目ですが、気にしない気にしない。笠井様に抹茶を渡して、「2年前の講演で感動しました!」と声をかけると、いたく喜んで下さって。「前の話と被るの多かったでしょ。ごめんね!」と言われましたが、何が何が!新機軸の話もたくさんあって… で、やはり号泣したのでした。(2回目)

笠井様、招聘にあたってご尽力下さった、保険会社、代理店会、幹事代理店会の皆様、本当にありがとうございました。記憶が鮮明なうちに備忘録的に講演メモを残しておきます。走り書きにて意味不明の箇所もありますが、ご容赦下さいませ。

(保険商品の言及については記載しておりません。)(写真掲載、SNS投稿は笠井氏より許可済み)


>2025年6月19日 ML社南九州ブロックセミナー特別講演「足し算で生きる」~がんステージ4からの生還~講師:笠井信輔氏https://www.instagram.com/shinsuke.kasai/・特ダネで20年ともに頑張った小倉さんに、亡くなる2日目に会えて「(放送人として)頑張ったよ。えらいよ。」と声をかけた。・特ダネを続けた20年間、小倉さんも笠井さんも平均3~4時間睡眠。(午前3時に送迎車がやってくる)・やはり睡眠は大事… その二人ともがガンになったのは無理もない話かもしれない。・ガンは出現して、10年たって、「悪性新生物」としても形を成してくる。日々十分な睡眠、規則正しい生活をしていたら、ガンが出現しても消えていくらしい。・人生には三つの坂がある「上り坂」「下り坂」「まさか」・ショックだったのは、ガンになったことはもちろん、「フリーに転身して2ヶ月後にガンになってしまったこと。」・サラリーマンをやめ、国保だったので休業補償も無ければ、傷病手当もない、いきなり無休状態。・「ガンは時も人も選ばない」・正式な診断名は「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫」。・ステージ4は末期がんとは違う。・令和医療の光、自由診療(新薬)。ステージ4からの完全寛解も実現されている。・昭和医療的な考えだと「ステージ4」は手遅れ、という感覚だが。・告知された瞬間は「清水の舞台から飛び降りたら、地面がなかった」感じ。・悪性リンパ腫の抗がん剤の副作用は「倦怠感」「脱毛」「食欲不振」「味覚障害」「口内炎」・令和医療で重要視されるのはQOLを上げること。・食べることが怖い。「食べることは戦いだ」「嘔吐」が一番怖い。・「制吐剤」が有効だった・守りの支持療法と攻めのガン治療・食べたいものを食べてできるだけ体重を減らさない。・「咀嚼」がQOLを上げる。・その点、糖尿病を併発していると食事制限がされて、回復が遅くなる。・「抗がん剤」を「幸願剤」だと考える。・ガン患者にとって大切なことは①QOL②お金③情報・ガン相談支援センターで正しい情報は取れる。https://ganjoho.jp/public/institution/consultation/cisc/cisc.html・令和になってガンが減った。なぜ?コロナで病院を受診しない癖がついてしまった。一方重症の患者は増えている傾向。・現在のガン平均入院日数は7日~10日くらい。・とにかく、ガン検診、人間ドック等を受けて、早期発見することが大事。・困難を乗り超える精神的支柱。・「引き算の縁と足し算の縁」・津波が来たら現地の方との出会いがあった。・ガンになったから、こうなれた、という考え。・「拾う神」書籍「がんがつなぐ足し算の縁」 著者;笠井信輔https://www.chunichi.co.jp/article/759629治療前や治療中の人だけでなく治療を支える人、治療する人にも知ってほしいこと―著者/笠井信輔定価:1,540円 税込(本体価格 1,400円)ISBN:978-4-8062-0809-9/四六判/並製/216頁笠井氏のがん発覚から入院・闘病の記録と、その実体験から得た治療における実用的な助言、最新医療情報に加え、連載中に寄せられた新聞投稿と、そこから生まれた連載読者との双方向のつながりの物語も収録。笠井氏が現在取り組むがん啓発活動も紹介し、がん患者のみならず、その家族・友人にも心強い支えとなる、新機軸の治療アドバイス読本!内容告知の迷い / 治療に向けて / 抗がん剤は幸願剤/ QOL QOL(クオリティ・オブ・ライフ)を向上させる 小児がん・AYA 世代のがんほか以上#南九州ブロックセミナー#笠井信輔#足し算で生きる#東福製茶カフェ#有機栽培抹茶



AFP Shinji Sako NEWS LETTER No.70

『AFP さこしんぶん』 2025年6月7日発行

【本号の内容】「マネーセミナーと遅いマラソンとトランプ2.0と激熱サウナと奄美」

お客様を中心に信書の形式で発行しているニュースレターです。

半年ぶりの発行になってしまいましたが…

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