






「笠井信輔氏の講演で大感動&号泣(2回目)」今回の取り扱い保険会社の代理店会の南九州ブロックセミナー…そうでなくても参加しますが、今回はいつもにも増して期待感パンパン…あの笠井信輔氏も講演が再び聴ける!2年前に別の勉強会で笠井氏の講演を聴いて、「プロのアナウンサー」たる流暢な語り口と実話のリアリティに感嘆し、そして講演終盤、東日本大震災の被災者の方の寄せ書きのスライドを見た時に肩を震わせて号泣したことがあったので、今回も大変楽しみにしておりました。まあ2回目だから今回は泣かないでしょう。そして、差し出がましいかなと思いつつ、超推しの東福製茶カフェさんの有機栽培抹茶をお渡ししようと用意しておりましたが…問題はどのタイミングで渡そうかということ。講演おわりに追っかけようかなとも思いましたが、書籍購入者限定のサイン会、撮影会があると聞き、その時にお渡しすればいいや!と事なきを得ました。まあ、この本を購入するのは3回目ですが、気にしない気にしない。笠井様に抹茶を渡して、「2年前の講演で感動しました!」と声をかけると、いたく喜んで下さって。「前の話と被るの多かったでしょ。ごめんね!」と言われましたが、何が何が!新機軸の話もたくさんあって… で、やはり号泣したのでした。(2回目)
笠井様、招聘にあたってご尽力下さった、保険会社、代理店会、幹事代理店会の皆様、本当にありがとうございました。記憶が鮮明なうちに備忘録的に講演メモを残しておきます。走り書きにて意味不明の箇所もありますが、ご容赦下さいませ。
(保険商品の言及については記載しておりません。)(写真掲載、SNS投稿は笠井氏より許可済み)
>2025年6月19日 ML社南九州ブロックセミナー特別講演「足し算で生きる」~がんステージ4からの生還~講師:笠井信輔氏https://www.instagram.com/shinsuke.kasai/・特ダネで20年ともに頑張った小倉さんに、亡くなる2日目に会えて「(放送人として)頑張ったよ。えらいよ。」と声をかけた。・特ダネを続けた20年間、小倉さんも笠井さんも平均3~4時間睡眠。(午前3時に送迎車がやってくる)・やはり睡眠は大事… その二人ともがガンになったのは無理もない話かもしれない。・ガンは出現して、10年たって、「悪性新生物」としても形を成してくる。日々十分な睡眠、規則正しい生活をしていたら、ガンが出現しても消えていくらしい。・人生には三つの坂がある「上り坂」「下り坂」「まさか」・ショックだったのは、ガンになったことはもちろん、「フリーに転身して2ヶ月後にガンになってしまったこと。」・サラリーマンをやめ、国保だったので休業補償も無ければ、傷病手当もない、いきなり無休状態。・「ガンは時も人も選ばない」・正式な診断名は「びまん性大細胞型B細胞リンパ腫」。・ステージ4は末期がんとは違う。・令和医療の光、自由診療(新薬)。ステージ4からの完全寛解も実現されている。・昭和医療的な考えだと「ステージ4」は手遅れ、という感覚だが。・告知された瞬間は「清水の舞台から飛び降りたら、地面がなかった」感じ。・悪性リンパ腫の抗がん剤の副作用は「倦怠感」「脱毛」「食欲不振」「味覚障害」「口内炎」・令和医療で重要視されるのはQOLを上げること。・食べることが怖い。「食べることは戦いだ」「嘔吐」が一番怖い。・「制吐剤」が有効だった・守りの支持療法と攻めのガン治療・食べたいものを食べてできるだけ体重を減らさない。・「咀嚼」がQOLを上げる。・その点、糖尿病を併発していると食事制限がされて、回復が遅くなる。・「抗がん剤」を「幸願剤」だと考える。・ガン患者にとって大切なことは①QOL②お金③情報・ガン相談支援センターで正しい情報は取れる。https://ganjoho.jp/public/institution/consultation/cisc/cisc.html・令和になってガンが減った。なぜ?コロナで病院を受診しない癖がついてしまった。一方重症の患者は増えている傾向。・現在のガン平均入院日数は7日~10日くらい。・とにかく、ガン検診、人間ドック等を受けて、早期発見することが大事。・困難を乗り超える精神的支柱。・「引き算の縁と足し算の縁」・津波が来たら現地の方との出会いがあった。・ガンになったから、こうなれた、という考え。・「拾う神」書籍「がんがつなぐ足し算の縁」 著者;笠井信輔https://www.chunichi.co.jp/article/759629治療前や治療中の人だけでなく治療を支える人、治療する人にも知ってほしいこと―著者/笠井信輔定価:1,540円 税込(本体価格 1,400円)ISBN:978-4-8062-0809-9/四六判/並製/216頁笠井氏のがん発覚から入院・闘病の記録と、その実体験から得た治療における実用的な助言、最新医療情報に加え、連載中に寄せられた新聞投稿と、そこから生まれた連載読者との双方向のつながりの物語も収録。笠井氏が現在取り組むがん啓発活動も紹介し、がん患者のみならず、その家族・友人にも心強い支えとなる、新機軸の治療アドバイス読本!内容告知の迷い / 治療に向けて / 抗がん剤は幸願剤/ QOL QOL(クオリティ・オブ・ライフ)を向上させる 小児がん・AYA 世代のがんほか以上#南九州ブロックセミナー#笠井信輔#足し算で生きる#東福製茶カフェ#有機栽培抹茶











