母親を乳がんで亡くしてから、自分もいつかなるかも知れないという意識から、35歳くらいから乳腺外科で定期的に検診を受けてました。
エコーは年に2回、マンモグラフィーは年に1回の割合で
先生も穏やかな先生で、「特に悪いものはないけど、お母さんが乳がんだったなら、これからも定期的に来る?」という感じで、そのお言葉に甘えさせてもらい、受けてきました。
年齢を重ねるにつれて、エコー上に嚢胞や石灰化は見られるものの、悪性と思われる所見はなく、経過観察で過ぎていってたのですが
去年の11月のエコーの時、いつものように「変わりないですね~」と言いながら見ていたのに、左側の乳房を見ているとき、途中から黙々と一ヶ所をしきりに見ているのです👀
左側のエコーを見ているときは、体を右に向けるので、私も画像を見ることができるのですが、確かにいつものような嚢胞の真っ黒い楕円形ではなく、そこに白っぽい影と血流の画像が見えてる👀
そして「ちょっと気になるところがあるんですが…半年前になかった乳管拡張が見られるんですよね~。多分大丈夫だと思うけど、細胞診してみましょう」と言われました。
細胞診というのは、エコーを見ながら細い針で気になる箇所を刺してそこから吸引して細胞を見ます。乳管拡張している部分に刺して見てもらったところ、結果は、悪性ではなかったものの、浮遊物っぽいものも見られたとのことで、次は造影MRIを撮ることになりました。
造影MRIでは、確実に左側の乳房に何ヵ所か白い何かが見え、今度はマンモトーム生検。
そして乳管内癌という診断がつきました。
それにしても、文章考えるのって、難しいですね。毎日更新されている方々はすごいなと思います
私は…この文章を作るのに推敲してばかりでなかなか進みません
自分のすることが全然できない
なので、これからは自分の気の向くままに自分だけの日記(アプリ)に書くことにしました!
元々三日坊主な性格ではあるのですが、三日ももたなかった
また、こちらで何か書く気になれたら、書こうと思います!
失礼いたします